ラスベガス旅物語・2


12月2日。勿論アメリカでの日付、ラスベガスで一泊した後のお話になります。

この日は午前必須の予定はないため8時半くらいに起床して時差ボケを修正するためにゆっくりラスベガス散策でもしようかな〜っと考えていました。
実際明日以降は5日目を除いて6時起きをしなければいけないのでゆっくり寝れる日は今日とその五日目のみ。なのでしっかり寝ておこう・・・。



っと思ってたらまさかの10時半まで爆睡。やらかした。


挙句の果てに起きた理由がベッドメイクで入ってきたおばちゃんだった。

俺ががっつり寝てたことに気づいて


OBACHAN
「I'm sorry」





俺もそーりー。



流石に起きて身支度整えて外出。外出たらもう11時・・・。飛行機とかの移動で疲れていたとはいえ流石に寝すぎ・・・。とても出張の身分とは思えん。

とにかくこの時差ボケを治すべくまずは陽に当たることに。




ホテルのメインエントランスを出てすぐのところ。一つ一つの建物がとにかくでかくて地図で見るとたった建物一つ挟んだ所が目的地でも20分くらい歩かされたりする。とおすぎぃ!




トレジャーアイランド。日本で見た時はすごい変な形で「草」とか言ってたけど後ろもう一棟あったのね。く の字みたいな形してるのかと思った。
それでも海老ぞりしながらバク転みたいなの決めてるあのイラストはあまりにも印象的すぎる・・・。



奥に見えるトランプタワー。このトランプマークのことを私はお名前シールと呼んでいる(
しかし高速道路でもないのに4車線がデフォって道路でかすぎぃ〜〜〜。東京でも4車線そんなに多くないのに。



20分ぐらいかけて今回の旅の目的でもあるAWS Re:inventの会場に到着。
20分と聞くと地図上で見てもそこそこの進んだのではっと思われるかもしれないが・・・。



赤い矢印の所を歩いただけで建物でて角曲がっただけなのに20分。建物でかすぎぃ!!!
ちなみにこのVENETIANから反対側にあるMGM GRANDまで徒歩で50分かかった。いかに建物一つ一つがでかいかお分かりになるだろう。
いや、実際こんなに時間かかるとは思わなかったわ・・・・。やっぱ国土余ってる国はずるいわ。




そうしてたどり着いたAWS Re:inventの会場。人が多い。Amazonは日本でもなじみ深いけれど、AWSになじみ深いって人は流石にここ見てる人にはいないかな・・・。



別の方向からの入り口。こっちは外からではなくホテルから繋がっている連絡経路を通った場合のゲート。
このゲートの近くに金属探知機みたいなものがあっておそらく銃とか所持してると引っかかるんだろうけど3秒に一回ぐらい反応してた。感度高すぎん?流石に銃持ってたってことはなかったと思うけど。
AWSは結構いろんなグッズを配布していることが多くてまずはSWAGって所でパーカーみたいなのを貰いに。このパーカーが割と普通に部屋着に適していていい感じなんだけど・・・。

例によって英語(ry

とりあえずSWAGの列に並んでいざカウンターへ。レジストレーションコードを見せて名乗れば後は適当に何とかなるだろうぐらいしかなかったので・・・。
承認完了した後・・・。


受付の人
「wahoaithoiaehpohapohasiepth」(俺視点

あ〜はいはい、なるほどわからん。

しかし何回かもう一度聞き返したらサイズについて聞いている事がなんとなくわかった。
そこで。

ワイ
「Sサイズ」
受付の人
「???」



なんで通じないの?俺の言葉だけもしかして宇宙人語みたいな感じになってる?


が、これはのちに判明。Sサイズって日本では伝わるが現地にはそういう略し言葉はなく、普通にスモールサイズと伝える必要があったようだ。
この受付の時にはそれに気づかなくて受付の人がアクリルパネルみたいなのをもってきてくれて指さしで伝達。アイヤーーーーー、海外だっていうことを改めて感じるアルね(都合が悪くなると中国人になる。

外出たのが11時だったので自国はあっという間に13時へ。
AWS re:inventは7つのホテルを借りていてそれぞれを会場としているのですが、その各ホテルで無料でランチを配っています。6万5000にん分ぜんいん。っていうか好きなホテルで受け取れることを考えると明らかにそれ以上の数を用意している。
太っ腹〜って思うかもしれませんがこのRe:Invent。

参加費が最低でも日本円で約15万円なのでそれを考えると(ry



さて。このReinventで最も会場が大きいのはここベネチアンだが。






見せてもらおう!参加費15万円のランチとやらを!






























ん?


んんん????






でかいので腹は膨れる(客観的評価



いや、りんご丸ごとってなんだよ。

こんなワイルドに食えって言われたのめっちゃ久しぶりだわ。




しかもまずい。



う〜ん、なんかへんだぞぉ?って思いつつ完食・・・できませんでした・・・多すぎる・・・。


そのあとはAWSの各種体験していたのでこの部分は割愛。

そして時刻は夜へ。




時間は19:30。ラスベガスは17:00くらいになると真っ暗になる感じでした。日本と大体同じですね。
この日はAWSのユーザー会があってそこに混じって夜ご飯を食べに行きました。

場所は・・・。






空がよく見える場所。





と、みせかけて空ではなくただの模様。
横浜のラーメン博物館的なあれ(

AWSのユースケースや課題についてなど他社の人やAWSの人とお話をしつつ夜ご飯を頂きました。
この時はメニューが机の上に置いてあったので でぃすわんぷりーずで十分伝わったので助かった・・・。で、届いたご飯がこちら。





でーーーっかい鶏肉。ラスベガス来てから鶏肉ばっかり食ってるな。

ただなぁ。


味がたんぱくすぎてとてもじゃないが最後まで食べきれなかった。ジャガイモのほうがまだ味あった。






デザート。めっちゃモイスチャーな感じだった。

お値段日本円で5000円。この調子で食事続けてたら破産しちゃうな。

食後はちょっとこのエリアを散策。
実はここベネチアンは非常に有名なとあるスポットがありまして。




ホテルの中に川があってゴンドラが運航しています。王様のブランチとかあの辺のTV番組でよく紹介されることも多く一度はテレビで見たことある・・・なんて人もいるかもしれません。
ちなみに私は見てるだけで乗りはしませんでした。一人だし。




この川を挟むようにしてたくさんのお店が並んでいました。
しかしどいつもこいつもブランドショップ店みたいなのが並んでいてとてもじゃないがお買い物できるような感じではなかった。入ったら最後、流暢な英語をまくしたててきて即座に俺が死ぬ。
この日はこれでイベント終了。朝起きたの遅かったくせに既にクタクタで眠気もMAXだったので部屋へ戻ることに。
ちなみに部屋へ戻る途中の写真がこちら。




宮殿かな?


翌日は06:00起きとかなり朝が早いので早く寝て備えます。
というわけで二日目はこれで終了。
次は三日目と四日目を同時に記事にしようと思います・・・!!というのも三日目はAWSオンリーで特にかけることが何もないので・・・。


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