ゲーム雑多部屋
※タイトル、アイコン考案中


■過去ログ


2019年(今ここ)
->プレイしたゲーム:Dead effect2 VR


※リアル日記方針で更新を取る予定のため、上が新しく下が古い記事となります。


10/12

私信とかでちょいちょいスカイリムVRを楽しんでいるというコメントをしていたのでご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、最近スカイリムVRにお熱です。
スカイリムVRの楽しさはなんといっても自分で弓を引き絞って矢を放ったり、剣と盾を構えて白兵戦を制したりその世界に完全に入り込める要素がそろっていること。ゲームの中に入るとはまさにこのこと。
それだけで新鮮味はあるのですが元々スカイリムはVRやる前から何百時間もプレイしていたゲームで覚えてる所もそれなりにあるのですが、とはいえ流石に7年近くも経過したら忘れた部分もそれなりにあって猶更新鮮感が。

そんなスカイリムVR。まだこちらに動画として載せたことなかったなーっと思ってせっかくなので載せてみることに。

スカイリムVRの動画。相変わらず巨人の攻撃はよく飛ぶ。そして弓はVRだと速射できるからくっそ強い。 pic.twitter.com/bm0Iu2jsRP

— ワシ(キュピル) (@kyupiru) October 12, 2019


しょっぱなからネタと化してる動画ですが・・
弓を弾き絞って矢を放つ行動も自分でやらなければいけないので没入感がものすごい。
ただPC版と比較して自分で引き絞る分、めちゃくちゃ速射出来てスカイリムVRでは間違いなく最強戦法。

もちろん戦うだけがスカイリムVRのだいご味だけではなく・・・。

スカイリムVR。オナーホール孤児院のいつものやつ。この手で一度でいいから顔面パンチしたいと思っていた。後ろで「お願い!やめて!」って必死に叫んでるの草。 pic.twitter.com/OklBiZKhE2

— ワシ(キュピル) (@kyupiru) October 12, 2019


あの有名なオナホールことオナーホールのグレロットも自分の手で顔面パンチ出来る!!
なお顔面パンチするとサバ折りになって死ぬ模様。

VRは基本的に自分が動いて攻撃する関係上、モーションは自分の動きで好きなように戦えるのですが手首を動かしても剣が大きく動く関係上・・・


スカイリムVR。攻撃は当然自分の腕を動かしての攻撃なのでこんな感じに手首ひねり回しまくる意味不明な動きでも内部的には攻撃と判定されて丸鋸並の意味不明な火力を発揮する。 pic.twitter.com/zeNLkLTncG

— ワシ(キュピル) (@kyupiru) October 12, 2019


こんな意味不明なもはや丸鋸アタックとかでも攻撃判定が。普通のスカイリムではありえないスピードで攻撃するので二刀流の攻撃力がとんでもないことに。
ただ防御ができないしVRは盾嵌め出来るのでこれを選択する理由は薄いかも。でも時を遅くするシャウトを覚えて二刀流アタックとかしたら本当に楽しいかも。
で、その盾嵌めとやらがこちら。



スカイリムVR。本来硬直時間の長いシールドバッシュも自分の動き依存なので短時間にシールドバッシュが連発出来てあの巨人もこんな雑魚に・・。シールドしながら攻撃も出来るのでなろう系ばりの無双が楽しめる。 pic.twitter.com/zoKMVLcHFM

— ワシ(キュピル) (@kyupiru) October 12, 2019



本来なら硬直が長くスタミナ消費も多いシールドバッシュが打ち放題。代償は自分の左腕が疲れるだけ。
防御しながら突きを繰り出す事も出来るのでタイマンに限っては相当強い。

戦闘の動画ばかりあげていましたが、やはりなんといってもその世界に入り込めるというのがVR最大の楽しさですね。
Dead space2とかは戦闘は楽しいけれど世界観としては英語オンリーで微妙だしステージ制のゲームなのでストーリー的にはぶっちゃけ微妙。
しかしスカイリムはRPGとしては最高峰のクオリティで自分が思ったことを自分の好きな動きで戦ったり表現したりできるのでこれ以上ないくらいはまります。

そしてやはりなんといってもスカイリムはMODが使えるのが素晴らしい。通常のスカイリム版のMODがVRでも使えるので美女MOD入れたり何ならエロMODでも入れて楽しんでもいいです。
ちなみにレミリアちゃんMOD探してたんだけど髪が金髪でどうみてもフランちゃんでした。
VR・・・もっと普及してほしい!!!


9/1

ゲーム紹介ってわけではないのですが、レインボーシックスシージっていうゲームにドはまりしていまして半年ほどプレイしてもその熱が全然冷める気配がないほどです。正直PUBGなんかより全然面白い。
それでシージに関するプレイ動画がだいぶ溜まっていましてこのまま腐らせるのはもったいないということでちょっと編集して動画にしてみました。
安定のツイッターに投稿しての動画。


pic.twitter.com/kyKhEYmHUb

— ワシ(キュピル) (@kyupiru) September 1, 2019
本気出してプレイした動画の一つ。基本友人とディスコで通話しながらプレイしているのでがっつり友人の声入ってます。
私の声も入ってるけど小さすぎて全然聞こえない。



以下ネタ動画。



今日の動画更新用その2.びっくりどっきりノック。https://t.co/IxZpF9rtZZ pic.twitter.com/0uxegC1A5S

— ワシ(キュピル) (@kyupiru) September 1, 2019


びっくりどっきり。こういうの本当にびびるからやめてほしいw


今日の動画更新用その3。その動き方はマズイですって!https://t.co/IxZpF9rtZZ pic.twitter.com/dvEZR2M7fP

— ワシ(キュピル) (@kyupiru) September 1, 2019


バンディットさんその動きはマズイですって!!


ラスト。友人6人で5vs1で5側はナイフのみのゾンビモード。それ以外特にルール設けていなかったのでいきなり「プラントゾンビ!」とか俺ルール創り出しカオスになる。https://t.co/IxZpF9rtZZ pic.twitter.com/k5RvuyHoHU

— ワシ(キュピル) (@kyupiru) September 1, 2019


ツイッターの文章のとおり。突如として俺ルールが出現するこの有様がとにかく楽しい。



もっとたまたまうまくいったスーパープレイ動画とか載せたかったんだけどネタになるやつしか保存してなかった・・・。
この先もシージの熱が冷める気配全然ないので専用部屋は真面目に検討。
今回は触りというかPUBG奮闘記みたいに軽い触りとして動画だけ貼り付けて終わりにします。

8/25


今日で四回目の更新。そーろそろアイコン考えないとなぁ。って前回も同じ事言ってた(


さて、今回紹介するゲームはこちら。



タイトル名は「Anno1800」。
uplayでフリーウィークにて一週間だけ無料で遊べるとのことだったので遊んでみました。

「ふりーとらいあるはフラン担当なんだけどな~~。こっちの部屋じゃ出る幕なさそう。」

そんな役割でき上っていたとは聞いていない。

ゲームジャンルはストラテジー系。
内容は一言で言えばCivとトロピコを合体させたかのようなゲーム。どっちかというとトロピコの方がより近いし遊んだことある人ならすぐわかると思います。





ゲーム内容は無人島を開拓して人口を増やし、資源を手に入れ、島の文明レベルを上げていくゲーム。最終的には軍備を整えて他国征服したり海賊やっつけたり。ゲーム勝利的には必ずしも戦争しなければいけないというわけではなく交易でお金を増やして相手国を買収しての支配も可能。まさに札束ビンタ。

ぱっと見はSkylinesっぽく似ていますが性質はかなり異なります。Skylinesのようにのほほんとしたゲームではない。一歩間違えると一気に経済破綻する超シビアなゲームでした。

ゲームを始めたらまずは市民が住む農屋を作ってあげます。この世界は住民が住む小屋はすべて行政府が無償で作ってあげなければいけません!(ただし家賃収入あり
農屋を作ったらマーケットを作ります。このマーケットが現代のスーパーやコンビニみたいなもので生活に必要なものや欲しいものをこのマーケットから買っていきます。この時の税収入はない。
そしてマーケットに並べる商品はやはり自分で用意しなければいけない。



住民は職業ランクに応じて求める物が異なるのですが、最初の住民が求めているものは魚と作業着とじゃがいもから作るお酒。後はマーケットが近くにあるかどうか。
なのでまずはこの二つの資源を生産しなければいけないのですが、いかんせん建物を建てるには板材が必要となります。そしてこの板材を作るには木こりの小屋を作って木を伐採してこなければいけません。
ここが一番トロピコっぽいところで一次資源、二次資源、三次資源とあってそれぞれ専用の施設で生産及び加工しなければいけません。

さっきの例ですと、まずは丸太を集めるために木こり小屋を建て、伐採して入手した丸太を火口するために製材所を立てて板材にします。そしてこの板材を倉庫に運んで初めて建設資源として使えるようになります。
資源はきちんと運ばなければいけないので木こり小屋→製材所→倉庫といった風に道路をつなげて運搬ルートを作ってあげます。それぞれの施設間が離れていると遠すぎて運搬できなくなります。

ちなみに木こり小屋も製材所も働き手がいないと動きません。働き手は農屋を建てることで市民が湧き出て勝手に空いてる職業についてくれます。
トロピコとかStellarisとかは失業者がいると安定度が落ちてペナルティがあるのですがAnno1800は失業者がいても別になんら問題なく、普通にマーケットで買い物しますし永遠に無職でもお金が尽きて餓死して人口減なんてことは起きません。私の知る限りストラテジー系ゲームで最強クラスの市民。島の経済活動がよくわからない。

製材所で板材を量産できるようになったら続いて魚を確保するために漁場を作ります。もし働き手がいなくて稼働しない時は農屋を追加で建設しましょう。
釣り上げた魚は倉庫にしまうことで自動的にマーケットへ運ばれて行きます。倉庫が遠いと運搬されず、そのまま誰にも消費されずに残るので必ず近くに倉庫を建てる必要があります。なお倉庫に運ばれた魚はそこから更にマーケットに運搬されはするのですがゲームのシステム上倉庫についた瞬間マーケットにテレポート運搬されるので倉庫とマーケット間が離れていても全く問題なし。ストラテジー系によくある「遠すぎて輸送に時間かかって効率が落ちてる」みたいなことは起きない。テレポート運送されるということはAnno1800はもしかしたら西暦1800年じゃなくて宇宙歴1800年という意味だったのかもしれない。

魚の量産体制が出来たら今度はじゃがいもから作るお酒。じゃがいもから酒が出来るなんて知らなかった。
これも同じように一次資源/二次資源と別れています。まずはじゃがいも畑を作って一次資源となるじゃがいもを生産。そしてじゃがいをお酒にすべく醸造施設も作ってあげます。



ちょっとわかりにくいけど真ん中が倉庫、茶色い屋根がじゃがいも畑の小屋で、タンクみたいなのがある灰色の屋根が醸造施設。
じゃがいも畑(じゃがいも)→醸造施設(じゃがいも酒)→倉庫 といった感じに運搬されていく。それぞれの施設間を詰めておくと運搬時間が短縮されて高効率。

とまぁ、こんな感じに市民が求めるものをどんどん島に創り出していきます。新しい施設を建てたら働き手を募集しなければいけないのでそのために農屋をまた増やし・・・このループで島の人口を増やしていきます。



気づけばこんな感じに大きく。
市民が求める資源の需要をすべて満たしてやると農屋をアップグレードさせることが出来るようになり、アップグレードさせると農屋に住む人の職業ランクが上がります。これかなり複雑で説明しにくいんですがそれぞれの施設には職業ランクがあってより上位の施設を稼働させるには農屋をアップグレードさせて上位の職業クラスの住人を増やしてあげなければいけません。例えばじゃがいも畑は農家という職業クラスの人だけが就けてこれは農屋を建てると農家クラスの住民が住みます。そして農屋をアップグレードさせると労働者という職業クラスにランクアップ。レンガ工場とかは労働者でないと就くことができない。そして労働者にランクアップした市民は農家クラスの職業に就くことはありません。つまり片っ端から全ての農屋をアップグレードさせると農家クラスの職業に就く人が誰もいなくなり経済が破綻する。うっわむっず。

そんでもって労働者クラスは農家クラスにはない更に上位の物を要求してくるのでそれを満たすためにまた新しい専用施設を作り、それを加工する施設を作り・・・っていうループ。

この先は外交とか戦争とかあるんですがそこまでいくと長くなりすぎるので割愛します。


以上がゲームシステムの説明・・・で、ここから先はちょ~~っとシステムで気になった所。

生産した資源を加工施設に運ばなければいけないっていうのは説明したんですが、資源はそういう概念はあっても通勤にはそういう概念がない模様。
住居と労働施設がどれだけ離れていようが全く関係ないらしいです。
なのでマーケットとか住居にしか影響を与えない施設をあちこち建てると土地がもったいないので住居は住居、職場は職場とかなり大胆に分けることができます。



住居関連の施設だけで固めているスクショ。これはこれで見栄えはあるが・・・。

まぁそれはいいでしょう。
これは街づくりだけが目的のゲームじゃないのでSkylinesみたいに一人ひとり住民管理してたらリソースがいくらあっても足りないんでしょう。NPC勢力もいるわけですから。
ただなぁ。

やはり資源のテレポートだけはどうにかならなかったのか。

加工済みの資源を倉庫に入れたらマーケットに即テレポートされるという仕様上、倉庫と住居からどんだけ離れてても問題ないから輸送力というシステムが息してない。
更にもっというと倉庫と倉庫が四次元ポータルで繋がっているのか倉庫Aにしまった粘土が倉庫Bからも取り出せるとかいうとんでも仕様。




粘土穴から入手した粘土を倉庫Aに入れて・・・・。



その粘土を倉庫Bから取り出してレンガ工場へ。待て待て待て待て。

いや、このシステム最初見つけたときすっっっっっごい便利だな!って思ったんですよ。
普通木こり小屋作ったらその隣に製材所を置きたくなるものですけど端的に言うとこれ効率悪いんですよ。でもこのシステム使えば木こり小屋だけで固めた場所の近くに倉庫置いて遠く離れた所に製材所だけで固めた場所に倉庫作ってあげると輸送の距離が激減してとたんに高効率化します。
ただこれ・・・ストラテジー系のゲームとしてはどうなん?

このシステムを生かすとこうなっちゃうんですよ。



木こり小屋と製材所が離れているから運送効率が凄く悪いように見えるけど倉庫はすべて共有されているから実質すべて最短距離。下手に木こり小屋→製材所→倉庫ってやると距離が延びるし何より需要が増えて拡張したくなった時、いびつになりやすく管理が難しい。でもこれなら最短距離で資源送りあえるしスケールアウト(拡張)も楽。
魚場エリアに至っては釣り上げた魚を近場の倉庫にしまった瞬間マーケットへテレポート。こりゃぁ鮮度抜群だぁ。
粘土とレンガに至ってはエリア外でも倉庫経由で超テレポートで最速輸送。


なんていうかねぇ・・・。完璧な碁盤目ではないけど実質碁盤目なんですよこれ。
どんな島で作っても大体こんな形で落ち着いちゃうから特徴がでない。

「だったらこの裏技使わなければいいじゃん」って思われるかもしれないですがこれNPCが普通にやってるんですよ。いや、まじで上のスクショレベルで。
だから正攻法(?)で行くと輸送にかかる時間の問題でいつのまにかどんどん差が開いていき・・・。
それ見て私思いましたね。「あぁ、NPCに輸送ルート考えさせるととんでもないCPUリソース食うからこのシステムで妥協したんだな?」っと。
うーん、ストラテジー系にはあるまじきシステム・・・。
倉庫内が共有されているせいで倉庫に置ける資源の上限が75で二つ建てたから150とはならず、いくつ建てても75が上限のまま。倉庫はどっかにつながってるどこでもドアか何かか?



結構けなしてしまいましたが、じゃぁクソゲーかと言われたらそうではない感じ。
ストラテジー全般にも言えるのですが最初な真っさらに所に手を入れてどんどん町がでかくなっていくのは見ていて楽しいです。Annoは内政にかなり重きがあるのですがそれだけではなく外交と戦争の概念もあるのででかくなって「はい、おわり」ではないのは面白い所。
Skylinesはでかくすること自体に意味はないですし、トロピコ5は防衛の概念はあるけど攻め返すシステムはありませんからね。Civに近いけどCivより内政の細かさはある。輸送の概念はともかく。

あとデフォルトで一人称カメラがあって街を探検出来るのが素晴らしい。



建物一つ一つが結構細かくできていて初めて一人称カメラにしたとき思わず「おぉ」って口にしてしまいましたね。Skylinesの建物よりかなり細かく作られてる印象。そもそもSkylinesは一人称カメラは公式にはないですからね。カメラが近くなる一人称支店にするとどうしても粗が目立つ。



マーケットの様子。昔のオンラインゲームってこんな感じの画質だったなぁ・・・。MoEよりきれいかもね。
裏技使わず映えるように作ったら相当楽しい街づくりが出来るかもしれませんね。

総合的にみるとちょ~っとストラテジーゲームと言うにはリアルさが欠けてるような気もしますが、そもそも対戦型ストラテジーにそんな事言い出したらCivなんて西暦2000年になって初めて弓が作れるようになる国家とか弓兵がヘリコプター落としたりとかいかようにもぶっ飛んだ世界が出来上がりますからそういう所を突っ込むのはお門違いでしょう。
そういった部分を抜きで見て単純に発展していく街を眺めるだけでも楽しいゲームなのでセールが来たらまぁ買ってもいいかなって感じです。

以上、Annoのレビューでした。

「フランの出番は?」

だから(ry


8/11


今回で三回目の雑多部屋。そろそろアイコンを考えなきゃですねぇ・・・。リンクの色が背景と同化しちゃってて大変見づらくよろしくない。

今日紹介したいというか感想を書きたいゲームはこちら。





あ~ARKか~でもなんでメインコンテンツにもあったものを紹介してるんだ?
ん?ってか画質悪くね~?って思っている方もいらっしゃるかもしれない。

そう、画質が悪いのがヒント。こいつは・・・。



「モバイルARK」の画像検索結果


モバイル版ARK。実は結構前からリリースされていてPC版で遊んでいる私には縁のないものだったのだが、
ちょっと通勤途中の電車で遊んでいたものが飽きてしまったのでなんとなく感覚でモバイル版ARKをダウンロードして遊んでみた所・・・。

またARKにはまってしまった。

やっぱARKって面白いわー。
いや、面白いのはARKじゃなくてアイランドなのか?

基本的な遊び方はPC版ARKと全く変わらない。っていうかびっくりするぐらいPC版ARKそのまんま。
エングラムもステータスも生物もマップもビーバーのダムも洞窟も何から何までPC版と一緒。
何が違うのかと言えば画質とモバイル版専用の追加要素ぐらい。




↑洞窟とアーティファクトも一緒。

モバイル版ARKに追加されている要素の一つはクエスト。
のクエストを達成すると経験値とボーナスアイテムが手に入る。例えばカルノを10体倒せとか、レックスを1体倒せとか。
経験値はまぁプレイしていれば溜まるからいいんだけどもらえるアイテムがPC版ARK勢からするとびっくりするぐらい豪華。
なぜかというとラプトルを5体倒せっていうクエストを達成するとなんと至高の弓現物が手に入る。
これもうPC版ARK遊んだことある人ならわかるんだけどLv20ぐらいで威力220の飛び道具が手に入るのはもう最強で
あのクロスボウですら原始的だと威力90なので麻酔矢がどれほど節約されるかがわかるだろう。
このクエストシステムのお陰で公式基準の採集量でも比較的サクサク進むように。このサクサク感がほんと堪らない。

そしてモバイル版追加要素の一番大きな特徴はアイテム課金があること。そう、このゲームは課金アプリではなく基本無料型のアイテム課金方式なのである。
普通だとあまり良い印象を持たないのだけれど、ARKにおいてはかなり相性よかったみたいで課金アイテムを使うことでテイム速度が15倍になったりキブルをくれたりこれがまぁ便利便利。
課金アイテムなのだけど課金通貨は広告みたりダンジョンクリアしたりすると普通に手に入ったりするので割と溜まる方。
ペットが死んでも生き返らせることが出来るけどレベルに応じて費用変わる?のかな、ちょっと高くて流石にきつかった。
課金すれば基本的にどの装備も高品質の現物が手に入っていけるので「俺は1からすべてやりたいんだ!!」って人はやらなきゃいいし、そうでない人は適当にスマホ横に広告適当に垂れ流しておいて課金通貨ためて買っておけばかなりストレスフリーにプレイできる。特にテイム時間短縮はでかい・・・。

で、せっかくなのでスマホ版は公式サーバ時代の時と全く同じ場所同じ拠点編成を作ってみました。




これモバイル版。

こっち公式時代版





なんか変な光景移ってるのは気にしないでいただきたい。





こっちモバイル版




こっち公式版。ちょっと遠いけど拠点の見た目は全く同じにしている。

流石に画質はモバイル版なので全然勝てないけど最低解像度最低画質にしているのでもしかしたらゲーミングスマホとかだったらそれなりにキレイな画質で遊べるのかもしれない。私の場合こうしないと発熱がやばいってかもう遊べなかったので・・・。


ここまでよかった所、ここから悪いというか相違点というか・・。
とりあえずダンジョンは全部実装されていないようで肉食島と呼ばれてるところのダンジョンはなかったです。あとTEKダンジョンもなし。
なので火山が



昔懐かしの地形。ここ今PC版だとこの形じゃないんですよね。モバイル版で見たとき三年ぶりにこの火口を見れて「あ、なつかしぃぃぃ」ってなりました。


あとはとにかく重い。そしてバッテリーの消費がやばい。
一時間半遊んだら100%から0%です


私の携帯はiPhone6Sでしかもバッテリーだいぶ摩耗しているのでもうちょっと遊べる人は遊べると思いますけどやはりこれだけのゲームをスマホでやるのだから発熱とバッテリー消費の速さは覚悟すべき。長期外出するときに遊べるアプリではない。

それでもARKを今まで遊んだことないのならとりあえず無料で遊べるのでぜひインストールして一度は遊んでいただきたい。
そしてその面白さに気づいたらぜひうちのARK日記を読んでほしい。

あとパラサウロロフス可愛いよ(


7/28


先週に引き続き、過去に遊んだゲームで感想を書きたかったんだけど書けなかったゲーム達を記事にまとめたいと思います。
今日記事にしたいゲームは「Life is strange」というゲームになります。ジャンルはアドベンチャーゲーム。どちらかというと読むゲーム。

「Life is strange」の画像検索結果

PS4とSteam、そしてスマートフォンで配信しています。箱にも配信されてたかどうかはちょっと覚えていない・・・。

主人公は写真家を夢見る18歳(確か)の少女。名前はマクシーン。みんなから「マックス」と呼ばれている。

「ライフイズストレンジ マックス」の画像検索結果←マックス


ずっと夢見ていた写真家学校の大学に合格し住んでいた町から離れて一人学生寮に引っ越し。入学式を終えて一か月ぐらい経過して授業を受けているシーンからゲームは始まります。
マックスはちょっと人見知りなところもあってどちらかというとクラスの中では浮いている方。数日後に控えた写真コンテストに先生から「とりあえず応募しなさい」と言われてるけど自分で撮った写真に自身が持てなくて中々提出できず・・。
気晴らしに学校のトイレに入ったらネイサンという男が女子トイレに侵入。ネイサンの後に入ってきた青い髪の少女と口論になり青い髪の女性が銃で撃ち殺される現場を目撃してしまう。とっさに手を伸ばすと突如時間が巻き戻り授業中の教室に戻されていた・・・。
その事件を切っ掛けに時を戻す力をマックスは手にします。先ほどと全く同じ行動を取り、同じやり取りが繰り広げられることを確認。違う行動を取れば違う結果が待ち受けていることもわかる。そしてマックスはあの青い髪の少女を救うためにちょっと早く授業を抜け出し、ネイサンと青い髪の女性が口論になったところで非常ベルを鳴らし青い髪の女性を命を救う・・・。

この時を戻す能力がマックスの人生、そして助けた青い髪の女性「クロエ」の人生を大きく動かすことになります。

とにかくストーリーが秀逸なゲーム。メインストーリーは助けたクロエの大親友であるレイチェルが半年ほど前に失踪しておりその調査の手助けをします。しかしその失踪の裏には大きな闇があり、事態が進展すればするほどその深刻さと事の大きさを知ることになります。
要所要所で選択肢が出現し、その選んだ選択肢によっては道中のシナリオがガラッと変わります。とある人物と敵対してしまうこともあれば和解することもあり、死ぬはずだった人物が生きては逆に生きるはずだった人物が死んでしまうこともある。
初めは単調なシナリオでちょっと暇になってしまうこともあるのですが、チャプター2に進むころにはもう先が気になって気になって仕方がなくなってくるはずです。チャプター3が終わる頃には寝る暇を惜しんで先を進めたくらいです。

未来を変える要素は選択肢だけでなく行動によっても変わります。マックスは道具や知識を得たまま時を戻すことができるため、例えば人の名前を失念していて機嫌を損ねてしまっても、その会話で名前を聞き出せれば時を戻してなかった事にしたあと正しい名前を答えて機嫌を損ねずに済ませたりすることもできます。その他にも、不正な手段を用いて強引に鍵のかかった部屋に押し入って警報を鳴らしてしまっても、部屋の中に入ってから時を戻せばドアは修復され、マックスがいる部屋もそのカギのかかってた部屋の中にいたままなので実質テレポートすることができます。そうして内側から鍵を開ければ警報を鳴らさずに出入りすることができるようになったり。この力を大いに利用して行方不明となっているレイチェルの真相を暴き出します。

今日のサイト更新用ツイート。今日紹介したいゲームはLife is strange。主人公マクシーンはある日時を戻す力を手にする。この力が自身と幼馴染のクロエの人生を大きく変える事になる。選択肢が多く細かい分岐点の多いマルチエンディングの読むゲーム。 pic.twitter.com/YtvAwoWfyV

— ワシ(キュピル) (@kyupiru) July 28, 2019


上の動画はそのとあるワンシーン。
字幕で解説を入れていますが時には時間制限のあるワンシーンに出くわすことも。とはいえ、時を戻せるのでやり直すことは何度でも可能。この時間軸という概念がまた大事で同じ行動でもその時の状況によって結果が大きく変わってしまうこともあります。レールに足が挟まって動けなくなったクロエを助けるためにレーンを動かしますが、この時電車が接近しているギリギリの状態で動かすとクロエを助けることはできますがレーンを戻す余裕がなく全然違う方向へ電車が行ってしまいます。動画では念入りに時間を戻してからレーンを動かしているので事故は起こさずに済みます。
ゲーム序盤はそれほど難しくはないのですが終盤までくると解放が難しくなりゼルダレベルの謎解き要素になってきたりするのでそれなりに柔らかい考えをもって望まないと難しいかもしれません。いくら悩んでもヒントは出てこない当たり硬派な感じ。

とはいえこのアクションシーンは個人的にはほぼおまけ的な感じ。メインはやはりストーリーです。
次々と現れる選択肢。悩みに悩んで下した選択肢が後に大きな影響を与えたりするので一つ一つの選択肢も結構悩んでしまいます。

サイト更新用のツイートその2。選んだ選択肢によって後に大きな影響を及ぼす事も。チクッたことを正直に言うとこの後・・・。
更新内容はこちらのページから閲覧いただけますー。https://t.co/IxZpF9rtZZ pic.twitter.com/oBdOKBRFka

— ワシ(キュピル) (@kyupiru) July 28, 2019


上のツイッターの動画のシーンではネイサンがクロエを撃ち殺そうとしたシーンを校長にチクった後の話です。そもそもチクるという選択肢を取っていなければこの押し問答は発生しません。校長にチクっており、更にここでチクったことを認めると陰湿ないじめにあうようになります。もしチクッていなければイジメにあうことはないなど、レイチェルの調査というメインプロットの他にこういったサブプロットが沢山あります。

そうして自分が悩みに悩んで下した選択が物語にどのような影響を与えるのか。それを見るだけでも楽しいですし、インターネットにつながっていれば大きな分岐点となる選択肢でどのくらいの人がその選択を選んだか統計データとしてみることができます。




自分がとった選択、行動は全体から見て何割の人が同じ行動を取ったのか。その統計データを見るのは結構楽しかったです。
リサ生存ルートは正直几帳面な人ほど難しいような・・・。

一部の分岐点はそもそも気づくことすら難しく、統計データを見るとたったの2%しかなかったりとこの画面で「え!?そんな分岐があったの!?」って気づくこともしばしば。
そして物語の最終版。最後の最後で究極の選択を下すとき、あなたはどちらの選択を下すのか。どちらも選びたい。だけど片方しか選べない。あまりにも究極的すぎる選択に最後の統計データも48% vs 52%とキレイにくっきり分かれるほどの究極の選択。最後は思わず涙が出そうになるほどでした。

夜寝る前にちょっと小説を読むのと同じ感覚でぜひこのゲームを寝る前の一時間ちょっとプレイしてみてほしいゲーム。小説はどれだけ願っても物語に影響を与えることはできませんが、こちらはある程度は自分の力で物語を変える事ができます。まさに次世代の小説。本を読むのが好きな人、自分と他人を比べてみたい人にぜひプレイしてほしいです。


7/21


急遽新コンテンツとして登場させたゲーム雑多部屋。
このページはこれまで「うーん、これサイトに書きたいなぁ。でもゲーミング日記にコンテンツとして作る程のものじゃないし、リアル日記だと違うし、思ったことをつぶやく道場だと尺が短すぎる。そんなものが今までいくつかあってスルーしていたものがあったのですが、ちょっと勿体なく感じてきたので載せたいものがあったらこのページに集約していこうと思います。
その都合上、更新頻度は安定恐らく高くはなく安定はしていないと思われます。おまけ程度に思っていただければかと思います。


さて!記念すべき第一回目となる今回載せようと思っているゲームはこちらになります。


「dead effect2」の画像検索結果

このゲームは元々スマートフォン用のゲームで後にSteamに進出したゲーム。そのため遊ぼうと思えばスマートフォンから遊ぶことのできるゲームの一つです。
しかし今回私が紹介したいのは普通のDead effect2ではなく・・・。

「dead effect2 VR」の画像検索結果

Dead effect2のVR版になります。

このゲーム遊ぶ前に最初に気を付けておきたいのはオール英語で日本語が一切ないこと。そのため遊ぶ敷居が高いです。
とはいえシナリオはあってないようなもので分からなくても別に問題はないし次にどこへ進めばいいのかは矢印のアイコンが教えてくれるので道に迷ったり何すればいいのかわからなくなることもないです。
装備についても画面見ればなんとなくわかるし単語が分かれば問題はない程度。
一応シナリオについて軽く解説を入れると主人公が乗っていたコロニー船が制御不能状態となり、更にゾンビが船内で突如増殖しだしてこの宇宙という閉鎖空間内でどうにか足掻くといいったシナリオ。それだけ押さえておけば後は周りのNPCの動きとフィーリングでわかると思います。


ゲーム内容は前述のとおりコロニー船内はゾンビでいっぱい。ガス管が破裂して船内がガスだらけになっているからバルブを回しにいかなきゃいけなかったり、まだ意識のある船員を助けに行ったりするのに途中でたくさんのゾンビに出くわします。なかには意識はあるけどこちらに敵対してくる謎の戦闘員も。
そういった敵に出くわしたらパーリィターーーイム!!刀や武器で思いっきり暴れまわってやります!!

サイト更新用のツイート。dead effect2 プレイ動画1.刀でゾンビをザクザク、レーザーガンでゾンビをジュウジュウ。 pic.twitter.com/9AQ5HNizVS

— ワシ(キュピル) (@kyupiru) 2019年7月21日


VRなので刀は持ちろんコントローラーを握りしめて自分で振り回します。横切り袈裟斬り逆袈裟斬り、突き、戦い方は何でもござれ。でも首を跳ね飛ばしてやると大ダメージなのでちゃんと狙うと気持ちいい。
武器はマシンガンやSFらしいレーザーガンだったり色々種類はありますが弾数管理が必要でリロードはボタンを押してマガジンを排出したらポーチから新しいマガジンを取り出し、装着しないとリロード完了されない。普通のFPSゲームみたいにRボタン押したりリロードボタン押すだけで自動的にリロードしてくれるわけではない。

動きが完全にシンクロしているので銃を持った戦闘兵士と戦いになったときは遮蔽物を使って戦わなければいけないシーンも出てきます。

真面目にVR日記つけてみようかな。dead effect2 VRを遊んでたんだけど射撃戦が本物のサバゲー並みの没入感。しゃがんだり立ったりして遮蔽物で身を守り、きっちりサイトを覗かないと銃弾がきちんと飛ばず、玉切れになればボタンを押してマガジンを輩出して新しいマガジンを差し込まねばならん。 pic.twitter.com/TULglH6Xsk

— ワシ(キュピル) (@kyupiru) 2019年7月21日



AIM力に優れていれば正面突破で戦えるのかもしれませんがいかんせんVRですとサバゲーでサイト覗きこみながらの射撃にでも慣れていない限り狙いをつけるのに時間がかかったり狙ってもちゃんと飛ばないこともしばしば・・・。私もまだ慣れていないので命中精度が低いです。
そんな状態で真正面から戦えば大ダメージを受けることになるので隠れながら戦うのが一般的。
遮蔽物に身を隠すときは現実でもしゃがみ、撃ち込む時は立ち上がったり横からのぞき込んだりして射撃!なんとなく敵の位置がわかるならGTA5よみたいに銃だけ出して適当撃ちでキルを狙ってみたり。一つ一つ自分の体を使って動かすのでほんともう没入感が凄いです。

ピンチになったとき「やべ、やべ、逃げないと」っていうこの身を低くしながら逃げる様からもういかにプレイ中は必至かわかると思われる! pic.twitter.com/z2luY97fIV

— ワシ(キュピル) (@kyupiru) 2019年7月21日


上のシーンなんかもうリロード怠って敵を目の前にして弾切れして慌てて下がり、横からも撃たれたので必死に身を低くしながら撤退。動きがリアルすぎる。リアルすぎるってか自分で動いているのでリアルなんですけれども。


このゲームはアサルトライフルの他にもナイフを片手で持ちつつ、右手にアサルトライフルをもって敵に接近しながらアサルトライフルを撃ち込み近づいたらナイフで滅多切り。そんな戦い方もできますしもちろん両手にナイフを持って双剣のように斬りまくる戦い方も可能。ただしアサルトライフルのように本来両手で持たなければいけない武器を片手で打つと反動があまりにもでかくよほど近くないと狙えない。両手でしっかり握って構えると安定した射撃ができたりとVRでこの「当たり前」がきちんと再現出来ているゲームは私の知る限り今のところDead effect2のみ。

dead effect2 VRの何が凄いってゲームなのにそのリアリティの高さなんだよな。アサルトライフルを片手で打つことはもちろんできるけど反動やばすぎてもう狙えない。でも両手でしっかり持てば腰撃ちでもある程度狙えるしサイト覗けば性格な射撃だってできる。 pic.twitter.com/FNlFMwtFBs

— ワシ(キュピル) (@kyupiru) 2019年7月21日



結構VRゲーム遊んでみましたけどDead effect2はかなりお勧めできるゲームの一つ!!
とはいえ、困ってる部分がないわけでもないです。

一つは前述のとおりオールイングリッシュなのはやっぱりきつい。キャラクターに特殊能力をつけるアビリティの説明が難解で単語すらわからない事もしばしば。
二つは要求スペックが思いのほか高めであること。VRはその仕様上平面ディスプレイでプレイするときよりも遥かに描画範囲が広いせいか要求スペックが跳ね上がります。このDead effect2も推奨GPUがGTX980。私のPCはGTX980を使っているのでちょうど推奨構成というわけですが、それでもプレイ中はPCのファンが全力回転。ケース触ってみるとやけどするんじゃね?ってレベルで発熱しており長時間プレイしたら明らかにPCパーツの寿命削り取るやつ。
これは余裕をもったスペックでプレイしなければ長期間遊ぶのはきついかもしれない。
そしてラストはこれメリットでもあるんですがとにかく体を動かすので汗だくになる。日曜にプレイすると翌日の仕事に疲労を持ち越すレベルで疲れるので遊ぶなら土曜日にがっつり遊んで日曜はシージでもやってたほうがいいですね。しかし体を動かすということは運動にもなるということ。楽しみながら運動できるのはとても健康的で有酸素運動なのでダイエットにもおすすめ。

VRゲームは1~2時間ぐらい遊ぶと「もういいや」ってなるゲームも多いのですがフルプライスゲーム並みのボリューム、10時間やっても飽きない、戦闘の幅は自分で作るなど試行錯誤の楽しいゲームでもあるのでとてもコスパも良いゲームだと感じました。


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