※「合言葉」はあなただけが知っている秘密の文字列です。
入力した文字列がハッシュ化されなりすましを防ぎます。過去と同じ合言葉を使うと、同じハッシュが付きます。
入力した合言葉そのものは私が知る術はなく、SSL通信なので暗号化されているので基本大丈夫なはずですが、
念の為あんまり大事な文字列は入力避けて下さい。
■仕様書
名前:

名前と合言葉と本文入力フォーム。
名前はそのままお名前となり、合言葉は任意の文字列を入力することでハッシュ化された値に変わります。2chとか5chとかでもある機能ですね。
※入力した合言葉そのものは私が知る術はなく、SSL通信なので暗号化されているので基本大丈夫なはずですが、念の為あんまり大事な文字列は入力避けていただければと思います。
上記形で送信すると私のもとにはこんな感じでメッセージが届きます。

名前の横にハッシュがついている事が分かります。
これは合言葉の欄で実際にdc5a8e86と入力した訳ではなくtest+任意の数字を入れた結果こういう単語に変わっています。
念の為IPとユーザーエージェントも確認できるようにしていますが、IPは家庭環境では日々プロパイダーがその日のGIPを配り直す事が多いのでこれはまぁ当てにはならないです。
ただ日本からのIPアドレスなのか、海外からなのかは判別できるので一応乗せています。
(余談ですが旧メッセージ送信機能でも特定のIPアドレスからの送信を拒否するブラックリスト機能があるのですが、一度も機能しませんでした。一般家庭のプロパイダーじゃころころ変わる証拠ですね。
ユーザーエージェントもいくらでも偽装できるのであんまり役に立つ固有情報ではないのですが一応。
IPアドレスもユーザーエージェントも別に見られて困る者ではなく、個人特定につながる要素は一切ないので特に心配頂く必要はありません。
(※IPアドレスは相手方のプロパイダーが分かればしかるべき理由と証拠を揃えて裁判所を通じて法的な対応を通して情報提供してもらえれば一応特定につながる可能性はありますが、そこまでしないと普通は分からないです。