「前回のおさらいです!」
幻想郷が霊夢の手によって滅亡した
「シィッー!」
しぃーって、肯定するとはたまげたなぁ
「私は何も見ていません・・・何も・・・。」
「うー、1000万円たまったー。」
うーとか暢気なこと言っている場合じゃない。
「でも今日はまだ一日目です。一日目で1000万円集まったのは幸先良いですね♪」
もはやこの一千万円が天井の気がして仕方がない。
レミリアちゃん、この一千万円持って俺と一緒に夜逃げしよ・・・。
「オエッー!」
何でオエーなんだよ!ひっくり返す!!
「びええええええええええ!!!!」
村人A
「ひそひそ・・・」
村人B
「ひそひそ・・・。」
「紅魔館の評判に関わるのでやめてください!」
仕方ないなぁ
・・・・。
・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
==2日目
[それで今日はどうします?」
「一千万円の元手を使って三倍にする。」
絶対にダメです。将来レミリアちゃんと俺の子供に「ギャンブルで危機を救った」って言えないでしょ!!
「あんたと子供持つわけないでしょ!!!」
実はレミリアちゃんが寝ている間にもう・・・・
「死のう。さよなら。」
嘘だけどレミリアちゃん以上に俺が傷ついた(自己中
「いいから早く考えてください!」
サーセン。
昨日散々あーは言ったけどレミリアちゃんに運命っぽい何かを弄ってもらった後に地面掘ると何かしらは出てくるんだよなぁ。
化石とかもお金になりそうだし、ここは一つまた弄ってもらって掘ってみましょうか。
「個人的には余り賛同できないのですが・・・・仕方ないですね。」
何を理由に賛同されなかったのか皆目分からない
まだ下水パイプとかぶち抜かれても困るから人里はなれたところでやりましょうか。
「パイプも簡単に破壊する私の怪力に恐れいったかしら?」
ひねり潰すぞ。
「最近愛を感じない。」
レミリアちゃんちゅっちゅーー^^
「オエッーーーーー!!!」
どうしろと。
「(やり方が酷い・・・・)」
・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
というわけで人里まできました。
レミリアちゃん、出来れば金塊をスパッと掘り当ててくれると一番楽なんですが・・・。
もし3000万円以上稼ぐことが出来たら余った分は麻雀の元手に使ってもいいよ。
「ほんとにー!?」
「うー、頑張るー!」
麻雀と聞いた瞬間にこれだぞ、最低な館主だ。でも可愛い。
「もう運命は弄ってあるわ。」
ではどうぞ。
「ここだ!」
「いでよ金塊!」
(ガツーン!)
お、何かいきなり硬い何かとぶつかったなぁ。
「自分の才能に惚れ惚れするわ・・・。」
金塊出てきてから言ってください。
どれどれ、何が出たかな・・・。
「これは・・・金庫ですね。」
むむむ・・・。ダイヤル式の金庫だ。
っていうか、これ運命で召還したのか?
「運命で召還したんじゃなくて、運命に私達を導いてもらった先にあったのよ。」
レミリアちゃんの癖して知的な言い回しを・・・。偽者の偽者か?退治しなきゃ!
「どんだけ~。」
いつものレミリアちゃんだ!
「あのー、ところでこの金庫。本当にあけます?誰かの隠し財産とかだったら怒られちゃいますよ?」
だってさ、レミリアちゃん。
「落し物拾ったらお礼に1割差し出すのが常識。とりあえずあけるわ。」
×落し物
○泥棒
「細かいこと気にするとハゲるよ。」
レミリアちゃん背中ハゲようか。ブチッー
「もっと優しくもぎ取って・・・。」
もぎ取るのはいいんか。
とにかく、あけるという方向で話しはまとまりましたが・・・・。ダイヤル式のこの金庫。解錠できますかね。
幸い鍵は必要ないタイプのようですが・・・。
「漫画の知識ですけど、金庫に耳を当てて【カチッ】って音が鳴ったら反対に回して・・・っていうのはどうでしょう。」
試してみましょうか。
金庫に耳を当てて・・・。ダイヤル回して・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・。
一周回したけど音何もしない・・・。俺の右耳がおかしいのかな?
レミリアちゃんのぺったんこのお胸に右耳当てて心音聞こえるか確かめなきゃ・・・。
「えっち!!」
レミリアちゃんの叫び声大変よく聞こえました(白目
「気は済みましたか?」
小悪魔先生、超ドライ!!
うーん、よっぽど耳が良いか聴診器みたいなものがないと分からないかもしれませんねぇ。
「おー、こんなところにいたぜ。」
お、魔理沙=サン。
「あのパラサーなんとかっていう化石のお値打ちがついたぜ!」
アラサーっぽく言わないでください。
それでハウマッチ?
「物好きが10万円で買ってくれるってよ!」
安い!!もっと高く買ってくれる人いるだろうから別の人と交渉しなさい!
「えぇ・・・。どうぶつの骨の化石とかそんなもんじゃないのか?」
保存状態が大変良いフルセットで見つかった化石は億以上のお値打ちなんですぞ!
「マジか!気合入れて再交渉してくるぜ」
「あー!いっちゃう前にこれも見てくれませんか!?」
「ん?なんだこれ。金庫か?」
「なんだなんだ!?この魔理沙様の錠前破りを見たいのか!?」
「パチュリー様をいつも困らせる盗人スキルでこの金庫を開けてください。ほら早く!」
小悪魔先生謎の激怒。
「あ、あけてやるから許してくれ・・・。」
「んじゃ皆静かにな!」
「(カチカチカチカチ・・・・・カチリ)」
「(カチカチカチカチ・・・カチカチ・・・・・カチャ)」
「お、もう開いたぜ。」
早すぎぃー!さすが幻想郷のるぱぁ~ん三世。
「中身は隠し財産かしら!?」
「おう、そう慌てなさんな。んじゃあけるぜぇ。」
「ガチャ」
(カッ!)
ドオオオオオオン!!!
ファアァッ!!?
「おい!金庫が爆発したぜ!」
「天罰ですね。」
小悪魔先生、魔理沙=サンの事絶対嫌いでしょ
っていうか、レミリアちゃん金塊でもなければ金にもならなかったんだけど。
「運命に嫌われちゃったのかな。」
むしろ全世界がレミリアを嫌っているんじゃないのか歌が痛くなる
「びええええ!!仲間いるよね!?」
勿論、私はレミリアちゃんの永遠の仲間もといお友達・・・・恋人・・・夫・・・。
「オエエエエエエッーーー!!!」
レミリアちゃんがどんどん醜くなっていく
「大人しく帰って再交渉してくるZE・・・。」
ZE
・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
----それから四日が経過し、六日目も終えるが霊夢から強奪した1000万円の他に財産となり得そうなものは手に入る事は出来なかった-----
===七日目
「どうするんですか!?今日で最終日ですよ!」
こうなったら大図書館の本全部ブックオフに売るっきゃねええええええ!!!
「コロス。」
嘘です冗談ですユルシテ
「ダメ元で麻雀に頼ろう。」
ダメ元じゃなくてダメ確定なんです。
「ううう・・・どうしましょう・・・。」
???「どいつもこいつも無能ばかりね。」
は?今のレミリアちゃんの声だけど俺達の事馬鹿にした?ん?ひっくり返されたい?
「え?何も言ってないけど。」
とりあえずひっくり返します。
「ヴぁああああああ!!!!」
「何やってんのよ。」
はっ、レミリアちゃんの声が聞こえるってこっちのレミリアちゃんだったのか!本物レミリア略してホンリア
「私が本物でそっちが偽者なんだけど!!」
「最近の人形は喋るんだな。」
忘れがちだけどレミリアちゃん人形なんだよね。でも周りから普通に接してもらってるのは何なの?
せっかくだから小悪魔先生に聞いてみましょう。本物のレミリアちゃんはど~~~~っちだ!
「全ての真実を知っているのでコメントは差し控えさせていただきます。」
え?何?全ての真実って?ちょっと言ってくれないと小悪魔先生ひっくり返しますよ?
「デデーン、ワシさん。ダイキック~。」
ファァッ!?
ブンッ
()
「馬鹿やってないで本題入るぞ。」
「本題って・・・まさか借金の件ご存知だったんですか!?」
「当たり前だろう。霊夢から一週間ぐらい前に入ってきてたぞ。そこの馬鹿と人形のコンビが何とかするらしいと聞いてたけど今日の今日まで返済できてないようだから流石に様子を見に来てやった。」
馬鹿じゃないもーーーん!!!
酷い事を言うレミリアちゃんにはおしおきだーー^^
「何で私見て言うわけ?」
弱いものいじめ・・・(最低
「それで、今一千万円は集まっているんだっけか?」
「はい。どうにか一千万円は・・・。でも今日二日で後二千万円も稼がないといけないんです・・・・。」
「二千万か。一瞬で稼ぐ方法を知っているぞ。」
なんだと!?その方法とは!?
「お前の肝臓や腎臓を売却すれば一瞬だ。」
ファッ!!?
「デデーン、ワシさん、腎臓売却~。」
やめーや
お願いレミリアちゃん!!肩揉みしてあげるから許して・・・
「何でそうなる。」
もみもみ。
「さわんな!」
ふえぇぇ・・・このレミリアちゃん強いよぉ・・・
「ワシさん、やっぱり内臓摘出します?」
すいませんでした(真顔
「まぁ冗談はおいといて。」
「二千万円相当の物を掘り当ててやる。」
まさか・・・運命を操ってか!!?
「ばかめ・・・!その技は通用しないわ!!」
通用しないんじゃなくてレミリアちゃんが出来てないんだよ。
「ヴぁぁ~。」
ヴぁぁ~(震え声
「夢の中で自分を殺し新たな私を目覚めさせる・・・闇の女王は降臨したわ、」
ちょっと何言っているのかわかんないです。
「運命を改変させたって言ってんのよ!察しなさい!!」
あれこのレミリアちゃんカワイイ。抱きつくううううう!!
「寄るなカス!」
さっきよりも言葉がヒドイ
で、どうなったんですかね。
「おい、小悪魔。そこの地面掘れ。」
「え、あ、はい!」
このレミリアちゃん威厳あるねぇ。こっちのレミリアちゃんが同じ台詞言っても小悪魔先生多分従わないよ。
「こあー!お茶ー!」
「はい、どうぞ。」
お茶ってなんだよ。紅茶じゃないのかよ。何かもう色々偽者臭ヒドイな
「本物・・・。」
仮に本当に本物だったとしてもその本物の座はチェンジさせたほうがいいレベル。
「そろそろだな。小悪魔、どうだ?出てきたか?」
「わっせ・・わっせ・・・。」
「ワシさん、ちょっと見てないで手伝ってください。」
ばれた。
わっせわっせ。・・・・ん・・・なんだこれ。
「わわわ・・・・み、みて・・・みてください!!!」
この写真の手、小悪魔先生の手?ちょっとシワ多くない?
「(ゴンッ)」
()
「なにそれ?石ころ?」
なわけないでしょう
「これ・・・ダイヤモンドの原石ですよ!!それも凄く巨大です!!こんなにも巨大なダイヤモンド見たことありません!!少なくとも二千万・・・いやもっと価値があるように思えます!!!」
もんげーーーー!!さすが本物のレミリアちゃん!!
それに比べて・・・カァッーー!!しょっぺぇわああああこっちのレミリアちゃんしょっぺぇわあああ!!カァッーーーー!!(←むかつく
「もうやめて。私のライフポイントは0よ。」
それ自分で言う台詞じゃないんだけど
「ククク・・・これが凡人と天才の差だ。わかったか?」
「うっ・・・・。」
こっちのレミリアちゃんとレミ劇したかった。
「びえっ・・・・。」
「これで全部解決ですね!!さすがお嬢様です!!」
「びえええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!」
あぁ!レミリアちゃんがどっか走って逃げてしまった!
「人形の癖にこまかいやつだな。よくできてる。」
ちょ、ちょっと追いかけてきます・・・。
「おー、本物の私よりそっちのへんてこりんな私の人形を選ぶか。」
「カネ・・・・カネ・・・・。」
「ひえっ、金の亡者がきました。」
「私は先週に一千万円失くして猛烈にいらついてるのよ・・・。」
「お、お気の毒ですね~~」
←必死の演技
「・・・くんかくんか・・・・小悪魔・・・そのポケットに入っている封筒の中身を出しなさい・・・。」
「ヒエッ・・・。こ、これは別に何でも・・・」
「Dead or Alive。OK?」
「OK。」(←霊夢から強奪した一千万円を差し出す
「次やったらただじゃ済まないわよ・・・・。」
「ごめんなさいごめんなさい!!!!」
「さて、借金。返済の準備は出来てるわよね?」
「これでどうかしら?」
「ダ・イ・ヤ・モ・ン・ド!!」
「この程度のダイヤモンドなら簡単にいくらでも簡単に採れる。釣りはいらない。」
「お嬢様、太っ腹ですね~。よければ給料あげてください・・・・。」
「それは直属の上司に相談しろ。」
「あうー。」
「ん・・・・ちょっとまちなさい。」
「・・・?」
「(ブンッ)」←ダイヤモンドの原石を地面に叩きつける
「あ!!」
(パリーーーン!!)
「これガラスじゃない!!!どういうことかしら!?」
「へ?」
「私の目利きは芸人格付けチェックに10年連続で一流を保てるクラスよ。」
(マニアック
「万事休す!!」
「一千万円盗むわ借金返済できないわあんた達の事、見損なったわ・・・。今から紅魔館を解体しその資材を売却するわ。」
「ちょ、ちょ、ちょっとまって霊夢ー!!これ何かの間違いだからーーー!!ねーーーー!!!」
「あわわわ・・・・大変なことになりました・・・・ワシさん・・・どうにかしてください・・・!!」
・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
==紅魔館前
「・・・・・・・・・・・。」
レミリアちゃーん、拗ねちゃったのー?
「一人旅に出ます、探さないでください。荷物まとめて自分探しの旅に出る」
元々これ自分探しの旅みたいなもんやろ。
色々言っちゃったけど、本当はレミリアちゃんが本物だって信じてるんだよ?
「嘘だ。信じない。」
いつもの根拠のない自信たっぷりなレミリアちゃんはどこ言っちゃったの。
「運命も操れない自分に嫌気がした。私は紅魔館の危機を救えなかったのよ。私のかわいいフランを路頭に迷わすことになったのよ?」
(全部自業自得なんだけど黙っておこう・・・)
レミリアちゃん。ほら、こっち向いて。
「やだ。」
なら俺が前に立つ
「やだーーーーーー!!!」
やだーーー(超小声
レミリアちゃん。運命は操るものじゃないんだよ。運命というのは誰かがが決断する瞬間に決まるもの。その決めた物に対して物事を変えるのは大変なことなんだよ。
「・・・・・。」
レミリアちゃんは紅魔館を救う運命にするために自分で決断を下した。あの場所を掘ったりこの場所掘ったり・・・。レミリアちゃんは運命を操れる程度の能力なんでしょう?運命を操ろうとして行動したんだからきっと紅魔館は救われるって。
「信じない。」
んもーーーーーーーーーーー。
「痛い会話しているところ申し分けないけど今から紅魔館を差し押さえるわ。」
痛いだと!!ファビョオオオオオン!!
「ワシのうそつき!!」
「紅魔館はもう無くなるんだ!!!びえええええええええええ!!!!!!!」
めっちゃ情緒不安定になってる。俺的には今後レミリアちゃんと一緒に住めるからハッピーエンド(超最低
っていうかあっちのレミリアちゃんが掘り当てたダイヤモンドで返済できたんじゃなかったのか!?
「あれはダイヤモンドではなくガラス玉だったわ。」
レミリアって生き物は皆こんな感じなのか?
「紅魔館の分解開始!!」
「びええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!」
アーメン!!
「ぱさぁ」
なんだなんだ!?
「その紅魔館の差し押さえ!まった!!!!」
「ワシ!レミリア!!都合3000万円であの化石売れたぜ!!!」
なんだって!?
「ギリギリ間に合ったようだな・・・・。」
「感謝しろよ?」
「・・・・・・・・・・・・。」
「ワシ、つまりどういうことなの・・・?
(←錯乱状態」
オホン。
レミリアちゃんが掘り当てたあの化石のお陰で紅魔館は救われた。借金返済完了だ。
レミリアちゃんは運命を操ったんだ!!レミリアちゃんが本物だーー!!(←超もちあげ
「・・・・・・・・・・。」
「どやああぁぁぁ・・・・。私が紅魔館を救ったのよ。どう?見直したかしら?
(自分のケツを自分で拭いただけってめっちゃ言いてぇ・・・。)
「ひーふーみー・・・あら、本当に3000万円あるわね。」
「運がよかったわね。まぁ私の一千万円も帰ってきたし今日はこれで勘弁してあげるわ。」
(小悪魔先生ばれたのかよ・・・)
「もう借金なんか作らないように!じゃあね。」
・・・・・。
・・・・・・・・・・・。
魔理沙=サン。あの化石は3000万円で売れたんでしたっけ?
「おう、そうだけど?」
分け前・・・ないんですが・・・
「あー気にするなって。別に今すぐ金ほしい訳じゃないからな。今度高い飯奢ってくれればいいぜ。」
魔理沙=サンを神に昇格させなきゃ。ほらレミリアちゃん早く社を作るんだ、はよ!!
「悪魔だから神を崇めることは出来ない・・・・。」
散々自分でキリスト教ばんざーいとか言ってただろ(適当
「まぁ本当の事言うと人里にパラサーなんとかの化石の展示が行われることになってなー。その入場料の一部が私にも入るようになったんだ。これで十分儲けられるぜ。」
あー、なるほど。まとまった金が今ここでポンと入るよりそっちのが長い目で見れば収入大きくなるかもしれませんなぁ。
「そういうことだ!じゃあな!!!」ピ゚ューン
Oh,ジーザズ・・・
「はぁ・・はぁ・・・こ、紅魔館はいったい・・・・。」
「あれ!?ワシさん!?ここに霊夢さん来ませんでしたか!?」
あー、実は・・・。かくかくしかじか。
・・・・。
・・・・・・・・・。
「え、ええぇぇ!!?あの化石、3000万円で売れたんですか!!?」
「凄いじゃないですか~~!!!お嬢様、流石です!!!!」
「どやぁぁ・・・・。」
「・・・・・・・・・・。」
「あら。自称本物の私。掘り当てた石はガラスだったんだっけ?ん??」
ちょっとレミリアちゃん調子にのってきたからひっくり返そう。
「びええええええええええ!!!!」
「・・・・あ、ありがとう・・・。感謝してるわ・・・。」
ハッ!!!
カワイイ!!!きゃああああレミリアちゃああああん!!!
「さ、さわんな!」
キエエエエエエエエエエエエエエエエエ(←きもい
「ぜぇ・・・見つけたぞ・・・。」
あれ、慧音先生からこっちに来るなんて馬頭らしい。なんかようっすか?ん?(
「なんか用か?じゃないだろ!!下水道の修理代の100万の返済期限は今日なんだぞ!!!」
あ
「あっ。」
「あー。」
「え?」
「まだ支払い準備できてないようだな・・・おしおきだ。おい、クソ人間とダメ吸血鬼!!今から100万円分の仕事を不眠不休でしてもらうぞ!こい!!!」
あああああああああああああああああああ
「びえええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!」
「おいちょっとまて何で私まd・・・ああああああ!!!!!」
・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・。
「・・・・・・・・・・・・・・。」
「ミッションコンプリート!!」
終われ