漂流記作成時点でのゲームバージョン

Stranded deep Ver 0.36



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2017年

9月〜(今ここ)


最新記事は下の方に追加していく予定です。

最後の更新にジャンプ


9月4日

まず始めに・・・。
STRANDED DEEPというゲームは二年前にEA(アーリーアクセス)として発売されました。
アーリーアクセスとは未完成品のゲームであることを示しており、皆にデバッグしてもらう変わりにゲームを安く売ること。
同じGAMING日記の中にある「ARK」もEAで先行発売されていて、その時の価格は1800円。今はもうEAも終了しフルプライスの6800円。ひえー。

二年前にSTRANDED DEEPが発売されたときは・・・
「これは面白そうだ!売れる!!やってみよう!!」
っと思ってプレイしたんですが・・・。




クソゲーだった(断言





いや、本当にクソゲーだった。






何がどうクソゲーだったのかはこの先のプレイ日記で「あの時は・・・」みたいな感じに書こうと思いますがあまりの酷さに2日で放置。
それから二年半もの長い月日が経ち、先日久しぶりにインストールしてプレイしてみたら・・・。




「あれ?めっちゃ進化してる。面白いやん!」



っとなり、こうして見事GAMING日記入りを果たした次第です。



改めてこのゲームについて軽く紹介しておきます。
STRANDED DEEPは太平洋のど真ん中で飛行機が墜落し遭難してしまう物語。
飢えと乾きをしのぎながら脱出を目指すゲームです。
脱出を目指すとは言いますが、現時点で本当に脱出出来るのか不明。完全英語のゲームなんでそんなに読み込んでないです。
完全英語とはいえ、ゲームやってればだいたい分かる感じの文章なので大丈夫だと思います。
とにかくプレイを始めてみましょう。

ちなみにセーブデータは一つしか持てないので注意を。



始まりは飛行機の中から・・・って、随分豪華な飛行機だな、おい。
誰もいないしどうみてもプライベートジェット機じゃねーか!!


これは天罰当たる(確信


天罰だああああああ!!!!!!!(←ちょっと黙れ



あああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





ズドーン(安い擬音


堕ちたンゴ・・・


ゲームは飛行機を脱出するところから始まります。
もう殆ど水没していますが潜って爆発して穴あいたところから外に脱出します。
意外ともたもたしてるとあっという間に窒息死するので注意が必要。

あわわわ・・・・。

なんとか飛行機の外に脱出。
あぁ、悲惨すぎる・・・。

何故か救命ボートが近くで浮いているのでEでイントラクトするとこの場所から脱出出来ます。



して、潮に流された先は・・・・。




小島。圧倒的小島。

無人島で生活するっていう前情報は得ていたのですが、ここまで小さいとは・・・。
ただ、遠くにも島は見えているので、もしかしたら救命ボートに乗って遠くの島に渡ることも出来るかもしれない・・・。
とにかく目の前の小島に着岸。ちなみに救命ボート乗っている間はどこから持ってきたのか分からないパイプをオールにして漕いてくれます。



着岸!


お決まりの石と木材が転がっていますねぇ。

ARKの最初を思い出す。でもARKと違ってこっちのほうが色々条件は厳しそうだ。

Cボタンを押すとクラフト画面を開くことが出来ると書いてある。開いてみると・・・。



全部英語でも何となく分かる。
作るのに必要な材料も書いてあるから迷うことはそんなになさそう。
えーっと、とにかくこの手のゲームは最初に道具を作ることからだよな。

何を作るにしてもSTONE TOOLという道具が必要になるようだ。STONE TOOLは石から作ることが出来る。



ちなみにCボタン長押しにするとクイッククラフト画面。今手持ちにある材料から作れるものだけが表示される。
慣れたらこっちのほうが使いやすいかも?
STONE TOOLだけでも手に持って使うことは出来るようだがいくらなんでもしょぼい。
REFINED KNIFEという粗製のナイフという名前の道具があるのでこれを作れば多少はマシになるかもしれない。

REFINED KNIFEを作るにはSTONE TOOL、WOOD、Lashingが必要。
Lashingは繊維状の紐のことだが・・・。Lashingを作るにはこれまた素材を集めてクラフトする必要があるらしい。

このYUCCAっという植物をSTONE TOOLで削ると葉っぱがバラバラになって地面に落ちた。



このバラバラになった葉っぱ、FIBROUS LEAVESを集めてクラフト画面からLashingを作成。これでナイフを作るための材料は揃った。
ちなみにFibrous leavesはYUCCAの他にもYOUNG PAM TREEを切っても手に入ります。



これ。
ちょっと見にくい。

クラフト画面から繊維をロープにクラフトし・・・。

ナイフを作成!!


おっ、いい感じになったな。

ストーンツールと違って粗製とはいえ叩きつける回数は半分以下に。やはり適切なツールがないと作業もままならない。

ナイフがあれば森林伐採だってお手の物だぜえええええええ!!!

いや、どんだけ頑丈なんだよ。斧か。

そこら辺を歩いているカニもナイフでキル!
いや、このナイフ想像以上に万能なんですけど・・・。

・・・・・・。

まさか。いくらなんでもこれ切れたりしないよな?




あーそうだよな。だめだよな。


切れんのかよ!!!!!!!


しかも片手で軽々持ち上げる主人公!!!
さすがプライベートジェット機乗るほどの男である。俺たちとは格が違うことを見せつけてくれる。


とりあえず一通りの材料を集めてみた。
このゲームはオートセーブではなく、シェルターという物を作らないとセーブ及び睡眠を取ることが出来ない。
この手のゲームは夜になると真っ暗で何も見えなくなるのでそうなる前に眠れる場所は早めに作っておきたい。

Fボタンを押すと時刻を見ることが出来る。Fボタン押しながら左クリックすると主人公のHPや空腹/喉の渇きなども表示される。
出血とかの状態異常が起きててもこの時計からチェックすることができる。
バイタルセンサー持ちとかスマートだね。

とりあえずシェルターの作成に取り掛かる。
シェルターを作るにはPalm Frond(ヤシの葉)、木材、ロープが必要。
ヤシの葉はさっき切り倒したヤシの木を分解して入手した。

この編に立ててみるか。

お、いいね。こじんまりとしているけど最初はこんなもんだ。

というわけでセーブポイントが作れた所で今回はここまで。
なんだか初っ端から主人公の格の違いを見せつけられてあっけにとられてしまったが、この主人公ならこの大海原でもたくましく生きていけるだろうという確証は得れた。
次回もサバイバルしよう。


9月5日

前回SHELTERを作った所で終了。
さて、SHELTERを作った後も頑丈すぎるナイフを使って森林伐採に勤しんでました。

ちょっと過程の部分のスクショを撮り忘れたのですがいくつかのストーンツールと木材、繊維、そして粗製のナイフで斧が作れたので斧を作ってみました。

結構いい感じです。木を伐る時は流石にナイフより叩きつける回数は減りました。
後は木材がだいぶ余っていたので今後敵対生物に出会った時用に槍をいくつか量産。



木一本から槍一本作ることが出来る。別にナイフがなくても作れるらしい。こいつなにもんだよ。

そうこうしているうちにすっかり夜に。
やはり予想していた通り夜になると視界がとても悪い。光源がないと地面の草はもはや見えない状況。石ころ落ちていたとしても見逃してしまうだろう。
それじゃそろそろ寝るか・・・っと、思った時突如主人公が「ぶるぶるぶる!」っとなんか変な声を出した。
なんだ?状態異常か?
腕時計を見ると・・・。

小さすぎて見えねーよ!!

やっぱり部分部分でクソゲーじゃないか(
いやいや、俺が画面に近づいて見ればいいだけの話だよな!!えーっと・・・COLD・・・?寒いのか!!
昼間は物凄く暑そうだったのに夜になると結構寒いらしい。
寒いとどうなるんだ?腹減りやすくなるとか?(それはARK

とにもかくにも放置しても良いことはないだろう。
ここは暖を取ることに。

クラフト画面から木材四本でキャンプファイヤーが設置できる。
とりあえずシェルターの近くに設置。



焚き火は置いただけでは火をつけることが出来ないらしい。
KINDLINGという、丸い木の棒・・・つまりきりもみ式点火をするための火おこし棒ですね。それも作らないといけないらしい。こっちも木材2本から作成可能。



キャンプファイヤーと火おこし棒を作成したら、火おこし棒を手に持った状態でキャンプファイヤーをE長押し。



この状態でEを長押しすると・・・。

暗くてわかりにくいが火おこし棒を両手に挟む体勢に。
ここで左クリック連打すると木の棒を回し始めるので火がつくまで繰り返す。ちんたらやってるとつかないかどうかは・・・試してない。

特に苦労することもなく点火に成功。
それにしてもこの主人公、墜落する前は有事に備えてサバイバルでも学んでいたのか?

せっかく火つけたので夜ご飯も作ることにする。
昼間に捕まえたカニを焚き火の前に用意。



ナイフを手に持った状態でEボタン長押しすると肉を剥ぎ取ることができるらしい。よし。やってみよう。

Eボタン長押し!



ファッ!!?いきなり自害したンゴ!?



え?なに?自分の肝臓剥ぎ取ったの?



いや、カニの肉を剥ぎ取ったらしい・・・。
カメラアングル最悪すぎて自害してるようにしか見えなかったぞ。


さて、調理方法だが・・・調べたところによると肉を地面に落とし、右クリックで掴んだら直接焚き火に放り込めばいいらしい。よし、やってみよう。



お、「ジュゥゥ」と肉のやける音が!
このまま待てばきっと焼きあがるのだろう。


だがしかし。



ポトリ




ん?落ちたぞ。置き直すか。



ジュゥゥゥゥ



ぽとり


斜めになってるところに焚き火設置したせいか肉が焚き火の上から滑り落ちる。失敗した!

仕方ないので右クリックで掴んだまま肉を焼き続ける。
1分ぐらいすると・・・。


チーン♪っていうレンジ音が鳴り響く。どんだけ。

SMALL MEATからCOOCKED SMALL MEAT、調理済み肉になった。
よし、食べるぞ!いただきまーす。


うむ。腹は満たされたぞ。だが今度は喉が乾いてるな。
そういえば遭難してから一度も水を飲んでない。食べ物だって今食べたぐらいだ。

水についてだがチュートリアルでヤシの実をナイフで叩くと穴を開けられて中身の水を飲むことができるようになるらしい。
どれどれ。

お、DRINKABLE COCONUTになったぞ。
この状態で拾って左クリックを押すとゴクッと喉を鳴らしながらヤシの実の水を飲んだ。
これで喉も潤っただろう。



全然潤ってねぇ。

え?なに?ヤシの実一個で1メモリ分しか回復しないの?
それはちょっとしんどいな・・・・。とりあえず手当たり次第ヤシの実を回収して中身を叩き割り水分補給。
お腹も一杯、喉も潤った所で睡眠を取ることにした。

シェルターからSLEEPを選択。
おやすみなさい・・・・。





翌朝。




今日もいい天気だ〜。

っていうか、ぱちぱち聞こえるんだけどまさか・・・。


まだめちゃくちゃ燃えてる。どんだけ長く燃えてるんだ。
さて、寝たことで少しお腹とか減ってるだろうけどどうなってるかな。


お前どんだけ喉乾いてんねん。腹は減ってねーのかよ!


あああああああ!!!ちくしょおおおおお!!!


ヤシの木はスペースキー長押しでよじ登ることが可能。
とにかくヤシの実を回収じゃああ!!
何度も繰り返してたら


なにもない所を掴んで登り始めた。やはりこいつは只者ではない。

とにもかくにも喉は潤ったのはいいんだが、この島にはあんまりヤシの実が生えておらず恐らく夜にも尽きそうな勢いである。これはまずい。早めに他の島を目指すべきか?

どうやればヤシの実以外で水分補給できるようになるのか。現時点では分からないがもしかしたら他の島に行けば何かヒントを得られるかもしれない。
早々に荷物をまとめて再び救命ボートに乗って隣の島へ行くことにした。
どうせ今この島にあるのはシェルターだけだし、シェルターも簡単につくれる。
また戻ってくるかわからないからとりあえず石とか繊維とか手に入りにくいものは全て手にもって、余りやすい木材は放置。

いざ!遠くに見える島へ進出だ!!!















やばい、天候が悪化した。海は天気が変わりやすい(初耳


ああああああああああああああああ



が!!なんとか無事に到着!!
ちょっとヒヤヒヤしたぞ・・・・。

着岸と同時に少し天気がよくなった。ふぅ。
この島には難破船とかがいくつかあるな。それにイノシシとか始めの島にはいなかった動物も存在している。そしてなによりも広い。
これは飲水確保のヒントだけじゃなく脱出のヒントも得られるか!?
次回はこの島を隅々まで探索してみよう!
次回もサバイバルに備えよ!


9月7日

STRANDED DEEP漂流記三回目の更新です。
このゲーム、基本波の音とカモメの鳴き声しか聞こえないので寝る前にちょっとプレイするといい感じに眠くなるので好きです。

さて、前回は2つめの島に渡り終えたところで終了しました。
二つ目の島には難破船や動物が既に見えており、始めの島とは明らかに規模が違います。
水をヤシの実以外から確保する手段がまだわからず、それが原因で島を移ったのですがそれ以外にも色んな発見がここで待ち受けているかのように見えます。


とにもかくにも・・・・・。




ヒャッハー!!今晩の飯だー!!

野生のイノシシさんが何故か彷徨いているじゃないか!!反撃もしてこないので手に持っているナイフでザクザク攻撃!!

やったぜ、仕留めたぞ!!!
これは今晩のお肉としてとっておこうっと。

イノシシ狩りの次は難破船探索だ。
これすっごい気になってた。
この島には難破船が2つあるのが見えていたのでまずはそのうちの一つ目から探索。




すると難破船の中にはWOOD CRATEという名前のアイテムが・・・!
TABキーで箱を開けることも出来るしEボタンでバックパックにしまうこともできるらしい。
とりあえず救命ボートの側まで運んで、そこでオープンしてみると・・・。


なんと!コンパスとハチェットが入っているではないか!!

どうやら難破船からは自然からでは手に入らない人工物が手に入るようだ。
このだだっ広い太平洋のど真ん中じゃどっちが東か西かわかったもんじゃないからコンパスという存在はありがたい。
島から島へ移り続けるような時がきたらきっと盛大に役に立つだろう。
ハチェットも武器という武器がない今手に入ったのは頼もしい。



他にもANTIBIOTICE BOTTLEも入手。これは和訳すると抗生物質だ。
病気になった時とかに使えばいいのだろうか?そういえば海には毒を持つ生き物とかいるが・・・抗生物質でなんとかなるのだろうか?
だがこれも自然界では手に入らない代物だ。大事にとっておこう。

さて、2つめの難破船調べてみるかな〜〜〜。



っと、思ったその時!!




いる!!!何かが!!!
蛇だ!!


ここにきて初めての敵対生物との対面である。
この蛇、さっきのイノシシと違って絶対襲ってくるよな・・・。



ならば襲われる前に殺すまでよ!!
槍を構えて右クリックで狙いを定め・・・。

左クリックで槍を投擲!!!

当たった!!







うそだろ死なねえ!!
突き刺さってんのにどんだけしぶといんだよ!!!


やばいやばい!こっちきてる!!!
二発目!あ、外した。三発目!あ、外した!




んがあああああああああ

だがただではやられん。噛まれたと同時に二発目の槍が命中しなんとか仕留めることに成功。
いや、槍一発刺さっただけで死ねよ・・・

そんなことより蛇に噛まれて大丈夫か?毒状態になってたりしてないか?
っと思って腕時計から状態異常の確認画面見ると「ライフ回復中」って書いてあり驚きを禁じ得ない。こいつ本当に逞しすぎるんだけど。

しかしこの島に敵対生物がいることがわかった以上、無茶はもうできない。



先にシェルターを作ってしまおう。
夜になってからだと周りが見えにくくなるから蛇がまた近づいてきても気づかずやられっぱなしになる可能性だってある。
とりあえず手頃のヤシの木を伐採し・・・



丸太を叩いて木材に変える。

よしできた。



幸いにも(?)まだ時間はあるしシェルターの近くに未探索の難破船があるのでちょっと調べることにする。

ただこの難破船。ハシゴとかそういうのがなくて甲板に登る方法が見当たらない。
どうやったらいけるんだ?

あ、この近くのヤシの木をよじ登ってそこから飛べばいいのか?

よーし、お兄さん登っちゃうぞー!!










足首くじいたンゴおおおお!!(普通に失敗


アカン・・・なんかめちゃくちゃダメージ食らってる・・・。
このまま続けてたら死んでしまうかもしれない。やめやめ!もっと安全な方法探してよじ登ろう!
そうこうしているうちに夜へ・・・


って暗すぎ

あれ?最初の島ってこんなに暗かったか?


もしやと思い反対側へ回ってみると・・・



うわ、こっちのほうが少しだけ明るい。
どうやらシェルター作った所は月明かりが大きな岩に遮られてしまって光が届いていないようだ。
このゲーム、結構細かいな・・・。というか昔はそんなに細かくなかった気がするんだが・・・。やはり進化している。

次シェルター作る時は月明かりの事も頭に入れておくとしよう。
今日は喉を潤すためにヤシの実をいくつか収穫し、飲んだヤシの実をそのまま食べれる状態にもして終了。
あ、そういえばイノシシを肉にするの忘れてた・・・。

とにかく今は寝てライフを回復し、明日に備えよう。
ライフが回復したらもう一つの難破船に入る方法を探すのと飲水を確保するための方法を調べよう。
今回はここまで!
サバイバルに向けて休眠せよ。


9月8日

STRANDED DEEP漂流記四回目の更新。
殆ど毎日これを更新しているから日記内のテンポがかつてないくらいに良いですねぇ・・。
更新する時はやっぱりこれくらい勢いもって更新しないといけないか。

さてさて、前回は2つめの島に入植(?)し、軽く探索したところで終わりました。
探索した結果、難破船にはWOOD CRATEというアイテムボックスが落ちている事がわかりしかもその中身は貴重品。
このWOOD CRATE自体もまた素晴らしい代物で箱の中に3つまでアイテムを入れられるのですが、箱そのものをバックパックにしまった時は1枠分しかとられない。
つまりWOOD CRATEを一つ持っておけば事実上アイテム欄が2つ拡張されたことになります。すげぇ!!
すげぇけどこいつのバックパックどうなってんだよ。

で、前回中に入る方法が見つからないと騒いでいた難破船だが・・・。
解決方法はとっても簡単だった。


スペースキー連打してたらよじ登ってしまった。
俺のあのダメージは一体何だったの。



とにかく探索だ・・・・。

難破船に落ちてるアイテムはWOOD CRATEだけでなく、ロッカーやコンソールの中に入っている場合もあった。
どれもTABキーから開閉することが可能。



コンソールからFUEL TANKを発見。和訳すると燃料タンク・・・つまりガソリンか!?
なんかアイテム名の下に小さくエンジンパーツの一つって書いてある。
もしかしてモーターボート的な物が作れるのか?だとしたらこれはとてつもない貴重品だ。持っていこう。

他にも棚からはBANDAGE・・包帯を入手。
こういう回復アイテムもいずれ作れるようになるのかもしれないが、今は作り方がわからない以上大事にとっておこう。

うーん、この船にあるアイテムはこんなもんか?なんか意外としょぼいな・・・・。



と、思ったら屋根の上にWOOD CRATEが!!これは見逃しそうになった。
救命ボートのところまで持ち帰ろう。


そんでだ。
これで全ての難破船を探索し終えた・・・。


っと、思いきや偶然今いる船から海底に沈んだ難破船を発見!!

なんと、陸地にあるだけが全てではないようだ。
もしかすると始めの島も海に潜ってみれば難破船があったのかもしれない。もったいないことをした。

3つめの難破船にも包帯とか抗生物質とか既に手に入れたことのあるアイテムを入手。
もう持っているとは言え、これらのアイテムは消耗品のはずなのでいくつあっても困ることはない。
幸いにも同名のアイテムは4つまでまとめて持つことが出来るようだ。なので包帯2つ手に入ったからと言ってアイテム欄を2枠消費してしまうということはない。
意外と主人公が持てるアイテム枠が少ないので地味に助かる。

そしてこの3つめの難破船には他の難破船にはない奇妙な物があることにも気づいた。



なんかタイヤが束ねられてる・・。ロープ切ったろ。


おー、ぷかぷか浮かんでるぞ。


・・・・・。




で?

これなにに使うん?



このタイヤ、右クリックで手に持つことは出来るけど拾ってカバンの中にしまうことは出来ない。流石にでかすぎてしまえないのか。
いや、WOOD CRATEもこれぐらいでかいんだけど。


タイヤを使わないと作れないクラフトアイテムでもあるのか?
っと思って隅から隅まで見ていたら・・・・。あれ?ここにこんなボタンあったのか。ちょっと押してみるか。ぽちー。




うわ、なんだこれ!?クラフト画面にイカダ作成って項目があるぞ!!?

あれ?もしかして救命ボートなんかより全然早い・・?

これは早速作らねば!!

さて、リフトの項目には

BASES FLOORS PROPULSIOXの三項目がある。
ベースは・・ベースだよな。FLOORSはそのまま読むとフロアだしPROPULSIOXは・・・わかんねぇ・・・。
何一つわかんねぇ。ようやく英語という障害が立ちはだかる。


うーん、フロアはあれかな。居住スペース的なあれか・・?



そしてPROPULSIOX。あ、これあれか。動力源的なあれか?よく見るとイカダに取り付けられそうなボートのエンジンとかも見える。
上はあれか、帆か。
とりあえずベースを先に作るか。

ただ、そのまえに・・・



グアーー!!なんかすごい嵐が!!

これ大丈夫か?風邪ひいたりしないか?
と、思って腕時計見るも別に何もなし。やっぱり強い。

リフト作る前に食料と水を先に確保しておこう。もうそろそろ夜にもなるし・・・。
そこらへんうろちょろしてるカニを仕留めて肉にする・・・が。



ミスって生のままで食べてしまう。ぎええええ、今度こそ薬の出番か!!?


と、思ったけど腹減り度が-1されただけで他ペナルティーは特になし。
やっぱこいつつえーよ。


せっかくカニ捕まえたのに・・・。



と、思いきやそこら辺にまたイノシシ歩いてたので槍でめった刺し。グロい。

さて、水と食料は準備出来たので今度こそイカダ作りをしよう。
と、その前に。

最後に手に入れた木箱にTORCHが入っていた。これは懐中電灯だ。



照らせる範囲は限られてるが暗すぎて何も見えないという状況はこれで回避された。
懐中電灯を使いながらクラフトしよう。
いきなりイカダのベースから使おうとしたけど、選択することが出来ない。
なんでだ?っと思ってたらよーーーーーーーーく見ると小さい文字で「ハンマー持ってないと作れないよ♪」って書いてある。
先にハンマーから作ろう。

TOOLSからハンマーを作る。材料は縄と木材と石。
・・・・これどこで石を使ってるんだ?

ハンマー作ったらイカダのベースを作ろう。
イカダのベースは複数種類があるようだけど、せっかくタイヤがあるのだからタイヤを使うことに。
しかしタイヤはバックパックに入れることが出来ない。



しかしタイヤの近くにいれば手荷物の中にある判定になり、イカダのベースが作れるように。

お、アイコンが明るくなった。作るぞ〜〜〜!!

ドン!



しょっぼ!これイカダって言わねーよ!!

いや、まてまて。これはただのベースだ。
ここからフロアを作ればARKみたいなイカダが出来上がるはずだ。



木の棒ではなく、浜辺に落ちていた木の板を使ってフロアを作成。
フロアはこのタイヤの上に載せることが出来るようだ。おら!組み込め!!!


ドン!



ロープも何もなしに本当に上に乗っけただけかよ。

あっという間にずり落ちるんじゃ・・。
右クリックで掴んで縦向きにしてみたりとかしたけど接着剤でも使ってるのかと疑いたくなるほどくっついてる。
なんかもう小さいし乗っけただけだし俺が思っているようなイカダと全然違うんですけど・・・。



とりあえず海の上に浮かばせてみた。
傍から見るとすぐに板が落ちそうなんですけど。


上に乗ってみる。
が、やはり帆かエンジンがないと動かすことが出来ないようだ。
救命ボートの時みたいに手漕ぎすることはできない模様。

と、なったら帆を作るしかない。



帆の材料は縄と木材と・・・cloth・・布か・・・。新アイテムだな。
布はクラフトから作ることできるのか?

調べてみるとTOOLSにclothを発見。
材料は葉っぱとLoom・・?Loomって何?部屋?(←それはroom

グーグル先生で調べると機織り機の事らしい。
これはあれか。ARKで言う所の作業台みたいなやつか。

んじゃ、機織り機を作るには?


縄と木材だけでいいらしい。お手軽なのはいいんだが、縄を何度も要求されてしまって在庫ギリギリに。
というかジャストで使い切る形に。

一夜明けたらLoomを作るとしよう。





・・・・・・。







一夜あけたのでLOOMを作成。
これで布が作れるようになるはずだ。このLOOM・・・機織り機を視界に捉えた状態でクラフト画面を開くと・・・。

Cloth・・布がクラフト出来るようになっている。
やれやれ、帆一つ作るのも大変だ。さっそくクラフト!



できたー!!って本当に葉っぱから編んだのかよ。
完全にコットンかシルクかなにかじゃねーか!!


仮に本当に葉で編んでるのであればこの主人公、相当手先が器用だということになる・・・。
というか機織り機作れる時点ですごすぎる・・・。墜落前、この主人公は一体何していたのか激しく気になる。



とにもかくにも帆が作れる。クラフト!!

やったー!
ちょっとそれっぽくなった!




どうやらこの帆を視界に捉えた状態でEボタン長押しすれば良いらしい。
Eボタン押すと操作モードに入り・・。

おぉ、早い!

救命ボートの二倍ぐらいの速度で航行できる。
これなら島から島へ移り渡るのも楽だし、もし二往復するようなことがあってもスムーズになるだろう。

気づけばこのイカダを作るのに殆どの資材を投入してしまった。
繊維系は狩り尽くしてしまった上に使い尽くした。ヤシの実はまだ一杯あるんだけど収集出来るものがないんじゃ長居しても意味は薄い。
loomとかやはり置いていくことになるので少し辛いが仕方がない。結局水を得る手段はわかっていないしなぁ。

次回は作ったイカダに乗って更に新しい島を探しに行くとしよう。
流石に荷物が多くなってきて定住地が欲しくなってきたので大きい島を見つけて定住・・というかキャンプ地にするための環境を作っていこうと思う。


墜落してから三日目。
たったの3日と見るべきか、それとももう3日と見るべきか。
未だに脱出の糸口は掴めていないが強く生きていこう。
次回に備えてサバイバルを学習せよ。


9月14日


今日も無人島生活だ。そろそろ体臭がやばくなってくる頃である(どうでもいい

前回イカダを作成したところまで進めました。
もうこの島には資源が殆ど残っていないので荷物をまとめて脱出します。
その前にイノシシから最後に肉を剥ぎ取っておこうと解体したら・・・。



なんと皮を剥ぎ取りおったこいつ。
そういえばクラフト画面でレザーが必要なアイテムとかあったし、やっぱりこいつから皮剥ぎとれたんか。
イノシシは合計四回解体出来て最初の二回は皮、次の2回はミディアムミートでした。正直食料はダダ余り状態で次の島でも大量に手に入ると思われるのでこの島に置いていきます。


さよなら・・・ってかなんかまた雨降ってきてるんですけど。ヤダー!!


が、あんまり嵐は酷くならず普通に次の島へ上陸に成功。
というか新しいイカダが本当に早くて次の島に移り渡るのが全く苦でなくなった。前はリアルで五分ぐらいかかったんだけど今は2分もかからないな・・・。
このまま地平線に向けてイカダを進め続けたら日本とかアメリカとかハワイとかどっか到着しないかな(遠すぎ

とにもかくにも上陸だ!!!


前の島から持ってきた木箱とかを一旦置いておく。木箱が手に入ったお陰で持ち運べるアイテムが増えて少し楽になった。
それとちょいちょいトタンの屋根っぽいアイテムが落ちてますが、こういった人工物系は使わずとっておいてます。

ここ新しい島も広くて悪いところじゃありません。
ただ前回も言った通り前の島ではイカダを作ったらほとんどの資材を使い果たした上にナイフとか斧とか使いすぎて壊してしまったので
今回はここで必要な道具をまとめて作り、資源も一杯手にしたらさっさと次の島へ移っちゃおうと思います。
何気にナイフや斧も4つまでならアイテム枠消費せずまとめて持てるようなので、どうせならまとめて作っちゃうことに。

オラァ、ロープ木材石ころなんでも回収じゃぁああ(環境破壊


ちょっと話それますが・・・


たまに島にトリが止まっている。
もしかして槍投げたら殺せる・・・?

おらっ!

外した上に槍が壊れた。チクショーメェー!!
でもぶっちゃけ木材はダダ余りするので対して痛くはない。

ひとまずかえの槍を数本作って島の資源をあさります。
例によって蛇にだけは気をつけておきます。
地形や植物が前の島と似てるし、どうせここにも蛇がいるに違いない!!俺はサバイバルに詳しいんだ!!





グエェッーーー!!!発見する前にいきなり噛まれたああああ



茂みにでもいたのだろうか・・・。砂浜にでもいない限り視認しにくく、噛まれてから気づくという自体。
噛まれた後もどこにいたのか結局わからず音だけが遠ざかっていく・・・。
ちくしょう、蛇をしとめない事には安心して島探索出来ないぞ!!

何気に寝てる間に蛇に襲われたりするかもしれない。未確認事項だけどもし襲われるとしたらたまったもんじゃない。
なんとしても明るいうちに仕留める!!




いた!!死ね!!

ただの木の棒だった・・・。
冗談抜きに蛇だと思った・・・・。

が、遠くから蛇の威嚇の声が・・・。



いた!!今度こそ間違いない!!

YATTAぜ。
仕留めたタイミングで四日目になった模様。
何にせよこれで安心して探索出来る。

とにかく消費の激しいファイバー(ロープ)系をせっせと溜め込んでいきます。
喉乾いたらいつも通りヤシの実から。ってかいい加減に水をヤシの実以外から調達する方法を調べないと・・・。そろそろWikiでも見るか?
それとももっと辺鄙な所に行けば何か分かったりするのか・・?


・・・・・・。





とちくるって登ってみた。

頂上に何かあるか!?



いい景色が見れるだけだった。

ん、でも何気に高いところからだと海底に沈んでる船とかが透けて見えるな。
そうだ、木箱もあさっておこう。



ちょっと波が荒いですが泳ぐ分にはなぜか流されない主人公。屈強すぎる。



木箱じゃないけどロッカーとかにアイテムがちらほら。左のハンマーは貴重品なので持ち帰る。右のロープも消耗品だけどいくつあっても足りないので持ち帰る。
真ん中の熊手みたいな奴は木一本で量産できる魚を突くための槍でいまはいらないしコストも安いので放置。

一通り沈没船の中を探索し木箱も3つほど回収。
モーターボートを作るための材料をいくつか入手し、さらに新アイテムも手に入りました。

その新アイテムとは・・・。

LABEL MAKER。
日本でも馴染み深いテプラとかその辺ですね。
海底に沈没してたくせにちゃんと動くようです。すげーな。

これを使うとアイテムの名前を変えることができるみたいです。



例えば木箱に向かって左クリック。
すると名前を変更出来るので、医薬品関連をしまっている木箱にMedical boxと命名。すると・・・。

WOOD CLATEからMEDICAL BOXに変わりました。
木箱はどいつもこいつも見た目が一緒なのでこれで区別がつけられるのはいいですね。

名前を変えられるのは木箱に限らず槍とかにも使えるみたいです。
それを応用して・・・



槍に START ISLANDと名付けます。



やりが向いてる先にはうっすらと島が見えますね。
あの島が1番最初にたどり着いた島です。こんな感じに目印にも出来るので今後積極的に島を移動することになったとしても迷わずにいけることでしょう。
槍は流石に小さいのでもっと大きいものを今後置いてそれの名前を変えていきたいですね。

あ、そうだ。資源にもつけられるんかな。
そう思ってトタンの屋根を地面に置いたら・・・・。




ファッ!!?吹っ飛んでった!?
どこいくねーーーーん!!!



あぁぁ・・・トタンが海に水没してしまった・・・。
流石に探せないわあれ・・・・。貴重な人工物だったのに・・・。




とにもかくにも、当初の予定通りこの島の資源は大方狩り尽くしました。
例によって木材はダダ余りしてるので置いていきますが石やロープ、ブルーシートとかは次の島へ持っていきます。


木箱もだいぶ増えて運搬も楽々。遭難当初と比べれば事実上アイテムスロット枠が10増えたことになります。
今持ってる資源を使えばいろんな事ができるでしょうが、資源のなくなったこの島で建設したところで・・・・ねぇ?

っというわけでさっさと次の島へ移動しよう!!!!!


確かこっちまだいってないはず・・・。




あれ、救命ボート見えてる。

ラベルメーカーで2nd Islandって名付けたのに間違えて配置したようだ。だめやん


ともかく、島から島へ移動し続け、途中一泊挟んだりしつつも理想の島を見つけることが出来ました。



周辺の資源が豊富なのはもちろん、地面が割と平坦なので小屋とか作るのに適した場所かもしれません。
ARKとかでもそうだけど地面が凸凹してると建設不可能になったりしてとにかく大変なんだよな・・・。

いい加減荷物も持ち運べないほどに増えてきたのでここを本格的な拠点にしていこうと思います。
次回は住処にするための小屋を建設したり水を調達するための施設を作ったりしようと思います。(←結局水を調達する方法をWikiで調べた。

次回もサバイバルを味方にせよ!


9月24日

10日ぶりの更新です。
リアルで風邪をこじらせてしまい一週間ぐらい寝込んでしまった・・・。
こんな無人島で風邪なんか引いたらそのまま死んじゃうんじゃって思えてしまいますねぇ・・・。

なお、今回からWiki情報を解禁しました。

Wiki見ないでプレイしても良かったのですがいかんせん完全英語で分からない事も多く、いい加減定住したくもなったもので・・・。
ちなみにSTRANDED DEEPの日本語Wikiはバージョン0.04で止まっていて全く使い物にならなかったです。
今のバージョンは0.36。古すぎぃ!!


じゃーどこのWiki見に行ったのかと言うとやっぱり海外Wikiなわけで、その海外Wikiも当然の如く英語で・・・・
あれ?ゲームやりながらでも知識量あんまり変わん無くない?

とにかく前回のおさらい。
定住・・・というか拠点にできそうな島を探し、良さそうな島を発見したところで終わりました。



とりあえず寝床だけはサクッと作ったのでいよいよちゃんとした拠点づくりに勤しむことにします。
ここまでプレイしていて分かったことは石がかなり貴重だということ。
全ての道具においてストーンツールが必要になるため、石を切らす事は作業が出来なくなることを意味します。
そのため石を切らさないように注意する必要があるのですが・・・いかんせん石は砂浜に転がっている所しか見たことがない。

他に手に入りそうなのは・・・



いかにも惚れそうな岩。
多分ここからも石を確保できそう。

ただナイフをこの岩の前で振っても全く反応なし。
斧ならいけるかと思ったけどダメでした。ARKのサバイバーは斧でも岩砕いていたぞ見習え!



クラフトメニューにツルハシがあるので多分これ作らないとダメなんだろう。
材料にレザーとかいう見ない素材を要求されていますが・・・



幸いな事に難破船からレザーの入った箱を拾えていたのでこの場ですぐ作れそう。



さっそくツルハシをクラフト!
なお、ツルハシをクラフトするにもストーンツールが2つ必要。やっぱ石切らしたら事実上のゲームオーバーだこれ。

ツルハシを作ったらさっそく目の前の岩に向かってツルハシを振り回してみる。



おぉ、砕けるぞ。
この岩から合計6つの石ころを回収することに成功。この島にこの岩が7つぐらい生えているので当分石が尽きることはなさそう。
ツルハシの耐久度も一つの岩を完全に砕いても2%ぐらいしか減らなかったので何度も作る羽目にはならなさそう。

石の供給源を確保したら今度は飲水だ。
ずっと飲水の確保がわからず四苦八苦してましたが、Wiki見てやっとわかりました。


このSOLAR STILLっていうのを作れば飲水が確保出来るらしいです。
材料は既に揃っているので早速クラフト。



この辺でいいか。



どん。

・・・・・・・・・で?

なんかしなきゃいけないのか?
いや、まて。これあれか!?雨水をここに溜めてそれを飲む的なやつか!?
上の水滴マークも空っぽみたいだし、ちょっと溜まるのを待つか。

その間に念願の小屋を作ることにする。
今まで椰子の葉で作ったボロシェルターで暮らしていたが、今日からはちゃんとした温かい小屋で寝泊まりする!!
ハンマーを持っているとbuildiという項目がいじれるようになり、そこから土台や壁、天井などがクラフト出来るように。
この辺はARKでも一杯似たようなのを見てきたから分かりやすい。

土台や壁にも使う素材によって見た目が異なる。
強度とかそういう概念があるのかわからないが、ヤワな物で作った結果、一瞬で倒壊とかそういうのは避けたいので作れる範囲でなるべく強度の高そうなものを選択していく。
今回は加工済みの木材(PLANK)で土台を作っていく。当然PLANKを作れる環境も用意しなきゃいけない。
PLANKはPLANK STATIONっていう専用の作業台を作ってあげれば量産できるようになるらしい。



というわけで早速PLANK STATIONを作るが・・・
なんかやたらと材料を要求されてんな。ハンマーとか斧とかは持ってればいいんだよな?





よし、この辺に設置するか。



ドン・・・・って、手持ちから斧とハンマーが消えたぞ!マジで材料として消費されたのか!!

ハンマーはともかく斧が消えたのは地味に痛い。

PLANK STATION作ったらPLANKをさっそく量産しよう。



PLANKはTRUNK・・つまり丸太を用意すれば作れる。そのまんかこの丸太を加工して建築資材にするということですな。



PLANKを量産。
ちなみに丸太一つにつきPLANKが一個手に入る。PLANKを量産したら小屋作りに勤しもう。

PLANKを材料にした土台を一個設置。土台一個につきPLANKが4つ必要になる。ちょっと要求資材が多いがいたしかない。

土台設置!!




ふぁー?

なんだこれ、歯抜けみたいな土台なんですけど?

この上に物おけるか試してみたけど、物おけるどころかキャラ自身が普通に貫通して通り抜けてしまった。
これあれか?なんかしないといけないのか?



とりあえず叩いてみる。
まぁ当然ダメだろうな。

正解だった、建築が進んだ。説明欲しいわ〜〜〜〜(

設置したらハンマー使って叩く。さすれば建築が進む。覚えておこう・・・。

あ、そうだ。SOLAR STILLどうなったかな。
って、雨降ってないわ・・・・ダメだろうな・・・。ヤシの実で喉潤す準備しておくか・・・




!?

なんか一個溜まってるぞ!!!

なにこれ?どうやって飲むの?あ、間違えてヤシの実飲んじゃった。
Eでイントラクト出来るって描いてあるので押してみたら・・・

持ってる空っぽのヤシの実に水が入った!!そして飲める!!!まじかよ!!!

どうやら時間経過で勝手に飲水が出来上がるらしい・・・。
この男只者じゃないとは思っていたが錬金術師でもあったとは御見逸れしました。



飲水確保した後は建築再開だ!!
土台一個作る度にヤシの木が平均で1.75本消えてくぞ!!



だが今はそんなのより快適な小屋建築優先だ。木なんてなくなってから考えればいい!!


わっせ、わっせ


わっせ、わっせ!




9日目。
結局八日目はヤシの葉で作ったシェルターで過ごす



時間こそかかるものの、少しずつ土台が出来上がっていく。



とりあえず4つぐらいつなげればいいかな?
ここからは壁も作っていこう。ただ、予想以上に木材の消費が激しく、このままだとこの島をまるごと伐採しても足りなくなりそうだったので壁はPLANK WALLではなくWOOD WALLで妥協する。木材を必要とする点では共通しているんだけど要求資材がPLANKと比べると実質四分の一。

これも設置した後ハンマーで叩くと・・




組み立てられて完成する。
というか材料に葉っぱないんだけど、どこから出てきたのかな・・・。
待て待て、この男は錬金術師だった。サバイバル生活は常識に囚われてはいけない。(←もう錬金術で飛行機作れ




順調に小屋が出来上がっていく。



玄関部分。



天井。天井もPLANKじゃなく妥協してWOODにした。



・・・けど妥協すべきじゃなかった気がした。スカスカやんけ。



10日目を迎えたところで今回はここまで。

なんか予想以上に資材を消費する上に時間もかかるぞ!?

ソシャゲみたいに待ち時間があるわけではないのですが、材料を集め、加工し、設置したらハンマーで叩いてっていう3工程を繰り返しているので思ってたより時間かかってます。

ここまで建設しておいて小屋作るメリットってなんかあるんかなって思えてきた。

いやいや、雨に濡れない場所を作るってのは大事だ。なんとか完成させて次のステップに進もうじゃないか。
次回もサバイバルを愛せよ!


10月1日

今日で何回目のSTRANDED DEEP漂流記更新だろうか?
こんな間隔と同じように漂流して今日で何日目・・ってのは何日まで覚えられるだろうか。メモでもとらないと忘れちゃうけどメモ取るほどのものはない。

さて、前回は家を建設している途中で終わりました。
まだ屋根どころか壁も中途半端に未完成という状況。早く完成させたいのですが・・・。

いかんせん資材が足りない。

木材なんてダダ余りだから置いてこーなんて言っていた最初の頃が嘘のようだ!!置いていくなんてなんてことを!!
まだこの島でいくつか伐採できるヤシの木は残っているのだが・・・正直緊急用に備えて何本かは生やしたままキープしたい。

なので誠にいかんながら隣の島まで足を運んで資材を調達することにする。



ひとまずこれまで発見したクレートを小屋の中で並べてみた。物置場としては非常によろしい感じに。
空き箱がいくつかあるのでそれらをバックパックに入れて・・・。



隣の島までイカダで移動!!
さぁ、森林伐採の時間だ!!!

コンコンコン、バキッ、メキメキ(森林伐採+安い擬音

それなりに時間かかったけどクレート及びバックパック内が資材で一杯になったのを確認して元の島へ帰還。
今はまだいいけど、この島すら全て切り倒してしまったら次からどうすればいいんだろ・・・もっと遠くの島にいかないといけなくなるよな・・・。
モーターボート作れば早く移動できるようになるからその辺の問題は解決するかもしれないが、まだ材料が揃っていない。
小屋の建築も重要だが難破船の調査も同じぐらいに重要のように感じられる。



ともあれ、せっかく資材を補給したので拠点周辺を充実させていく。
まずは焚き火の周りに石を置いてちゃんとした焚き火にする。これはクラフト画面から実行可能。
石置くと何が変わるのかよくわからなかったけどWikiによると燃焼時間上昇らしい。なんで?

ちなみに石置いたら少しは肉を起きやすくなったけど、やっぱり石の部分すらも滑って落ちる事も多々あった。
いちいち肉を右クリックで掴んで焼かないといけないのは不便極まりない。どうにか改善出来ないものか・・・。

なんて考えていたらHOBO STOVEなるものがクラフト画面に。
材料は石で囲んだ焚き火とドラム缶。・・・もしかしてこれはバーベキューのグリルみたいな役割を果たしてくれるものか?
しかしドラム缶なんて一体どこに・・・。

現状手に入らなさそうなのでまだこの島で見ていない難破船を調べることに。









あった。すげぇ都合いい展開。

しかし鎖で繋がれてて運ぶことが出来ない。
・・・石のナイフで叩けば千切れるかな?
いやいや、鉄を何だと思っているんだ。鎖なんか石のナイフで数万回叩いた所で壊れるわけがない。

第一水中で思い切り振る事自体困難だ。多分金鋸とかそういうのがないと無理だろう。



でも試さずにはいられない。

壊れろおおお!!!






ここまで主人公が強いサバイバルゲームを俺は見たことがない。


もうあいつ一人でいいんじゃないかな(元々一人

とにかくドラム缶は確保できそうだ。



流石に手荷物には入らなかったので右クリックで掴んで浜辺まで移動。



焚き火の近くまで引っ張ってきたらHOBO STOVEが作れるように。
作成!!



おぉ、まさに俺が望んでいたものだ。

試しに火をつけて焼いてみたけど物凄く焼きやすくなった!!
今までも肉一個だけならなんとか焚き火の上に引っかかって焼けることもあったけど、これなら2つどころか6つぐらいは一度に焼くことが出来るように。
単純に調理時間が短縮され少ない燃料で多くの食料を焼くことが出来るように。木材が貴重な今、これは何気にでかい。

まだ資材が余っているのでまだまだ周りを充実させていく。



次に作るのはベッド。
木材やたらと要求されてコストが結構重いのだが・・・室の悪い睡眠は疲れを回復させない。
ベッドがあればきっと何かが変わるはずだ。



おー、いいね。ベッドっていうよりベンチっぽいけど。

これで何が防げる?


・・・・・・。


つーか今までシェルターで寝て困ったこと一度もないな。これ景観アイテムか?(


い、いや・・・そのうち利点が分かる日がきっと来るだろう・・・。

次に機織り機を作成する。
前の島で作ったこともあったけど、流石に布作る度に前の島へ戻るのはしんどいのでここでも作る。



室内に作りたかったんだけどベッドと違って地面の上に直置きじゃないといけないらしい。うーん、残念。



とりあえずこの辺でいいか。
だいぶ設備も充実してきたところで日が暮れだした。
さて、焚き火して肉やこう・・・・

っと、思ったけど



さっき難破船から缶詰ビーンズというものを手に入れていたのを思い出す。
試しにこれを食べてみるか。



地面に落とした後、ナイフで叩くと蓋が開く。
食べてみたら空腹ゲージが3メモリも回復!
蓋さえ開けなければ腐らないようだし、また新たに見つけることがあれば非常食としてとっておこう。

あと缶詰の他に難破船から中々便利な道具も手に入れた。

それは・・・



ランタン。

懐中電灯と違って周囲を照らせるのでこちらのが非常に便利。ただし海中では使えない。(懐中電灯なら使える

地上はこっち、海中は懐中電灯って感じになりそうですね。かいちゅうだけに。サーセン



区切りが良いので今日はここまでにするが、食料もこのままだと木材同様底をつく可能性がある。
クラフト画面を開くと桑があって畑を作ることも出来るそうなので次回は食料自給を目指してみようと思う。
最近忘れがちだが、脱出という目標も忘れないでおこう。出来るのかわからないが・・。

本日はここまで!
次回もサバイバルを知ろう。



10月14日

むぅん!?なんか更新間隔があいてしまったぞ!?
なんか結構短い間隔で更新していた気がしたんですが・・・。もう少し更新ペースを上げなくては!

さて、前回HOBO STOVEとベッドの建設、それと小屋の建設も進めました。
ただ食料の残りが少なくなっていて先が少し危ぶまれる状態。
サバイバルにおいて最も最強なのは自給自足出来てしまうこと。クラフト画面で桑らしきものがあり、さらにFARMING・・つまり栽培出来そうな項目があるのでさっそく試してみましょう!

桑はTOOLから作れました。
素材は縄と棒とストーンツール。貴重なストーンツールを使うのだからぜひ期待に答えてほしい。
桑を構えた後、ファーミング画面を開く。なんか3種類あって素材もそれぞれ違うのだが・・・効果が異なるのか?



とりあえず素材が軽くて作りやすいものを選択してみた。
きっと水やりとか必要になるだろうからなにもない所から水が湧いて出てくる魔法のブルーシートの近くに建設する。



FARMING PLOTが完成。ここが栽培エリアになるわけですね。若干土が禿げたけど少し育てるには微妙な感じがする。
畑を用意したら次に種です。実は前々から果物を取っておいてました。



一週間ぐらい前にこっそり収穫したQUWAWAフルーツ。SPOILEDが先頭についている、つまり腐ってしまっているが植える分にはOKだろう。
腐った果物を手に持って畑の前に近づく。
うっかり左クリックで誤飲しないように気をつけないと。(赤ちゃんか



E長押しで植え込み。
わかりづらいけど発芽してる。



植えてからは水メーターみたいなのが出てきている。
多分これが0になると枯れてしまうのだろう。ちょうど今雨が降ってるけど、雨降ったらわざわざ水やりをしなくても済むのだろうか?

一つだけだと流石に少ないのでもう一個作ろう。
今度はPLANKを材料にして作る畑。コストはこっちのが重い。



お、なんかでかいな。
設置するぞ!



ほぉー、こっちは土をきちんと盛ってる感じか。
なんかこっちのがすくすく育ってくれそう。



植える果物はKURAフルーツを選択。最初の畑に埋めたものとはまた別のフルーツ。
こっちは腐ってないですが、惜しまない!

両者ともに植え込んだ所で畑作業は終了。後は実がなるのを待つだけですが・・・・。
実際実が成るのに長い時間かかるだろうから気長に待つしかありません。どれくらいで実がなるかな・・・。現実的に考えると数ヶ月レベルのはずですが・・・・。何にしても実がなるまで別のもので飢えを凌ぐしかありません。隣の島にカニが一杯いたから捕まえてくるか。


そういえば水やりはヤシの実でもOKなのだろうか?
試しに空になったヤシの実に水を補給して水を与えようとしてみたけど与えることすらできなかった。
既に水を与えなくてもいい状態だからなのか、それともヤシの実だからダメなのか。多分後者だろう。このゲームはそこまで親切じゃない。
ツール画面を見ると皮の水筒があるので、これを使えば水やり出来る予感!これもさっそく作ろう。
材料は木の枝、皮の紐2つ、TANNING RACK。
TANNING RACKはこれもPLANK STATIONみたいな作業台みたいなやつ。
直訳で日焼け・・・日干し的なあれかな?TANNING RACK自体の材料は木の枝と縄だけでOK。


まずはTANNING RACKをさっそく設置しよう。



ドン



皮はどこから出てきた。

主人公さん、定期的に錬金術するの本当凄い。

TANNING RACKを作ったら皮の水筒を作ろう。



スクショ見て思ったんだけど皮の水筒作るのに木の棒どこで使うんだよ。

ともかく皮の水筒は作れたので水を汲んで畑に与えてみた所・・・。
きちんと与えることが出来ました。どうやらヤシの実では与えることが出来ないようです。なんで?

今後は飲水の他に畑への水やりも必要になるので水生成装置を2つに増やしておきましょう。



小屋の周りが一気に充実してきたような感じがします。
これで畑からフルーツが定期的に収穫出来るようになれば食糧事情はだいぶ楽になるのですが・・・。
一杯実が成ってくれることを祈りましょう。

次回もサバイバルを祈れ!!(何を

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