■過去ログ

2026年


1月〜(今ここ)

2025年

9月〜12月


最後の更新にジャンプ


1/1

新年最初の更新がドロボウでええんか???

「ドロボウじゃないよ、廃品回収だよ。」

その設定まだ続いてるの?

ともかく前回のあらすじ。
テレビ見過ぎな隣人さんのためにテレビを見れなくしてあげた。前衛的廃品回収。

「テレビがみたいですか?エンパイアステートビジネスジェスターカンパニー社のテレビはどうですか!」

「こちらのテレビなんか素敵ですよ。え?前に家にあったものとそっくり?傷跡も一緒?面白い偶然ですね。」

白々しい。

次のミッションを引き受けるにはまたレベル上げが必要になってしまったので・・・



あちこち家に侵入して廃品回収。
おっちゃん、今度はこのuPhoneいらなくなったから買い取って。データ残ってる?知らない。

そして経験値が溜まってレベルアップしたら・・・



「何かあったらまずいよねぇ?」

はいはい。


っていうか、屋台でもなんでもない一軒家相手にショバ代ってなんだよ。実はうちら税務署的な何かだったの?






というわけでショバ代を払わない107番地のお家さん。ヤクザ的なあれでショバ代を要求しているのならさっさと通報すればいいものを。弱みでも握られているのか。




今回の家はシンプルに裏口から解錠して入れるタイプみたいだ。
通報されずに侵入できる手段があると面倒がなくて良い。



んーーー、でも住人が普通に生活しているんだよなぁ。
なんかだんだんいちいち隠れたり観察してスケジュールチェックするのも面倒になってきたな・・・・。



・・・・・。



どーせ隠れれば無敵なんだし、突っ込もうぜ(最悪


おっと、いけねぇ警察がもう目の前に走ってきてやがる!



へへへ、見つけられねぇよなぁ(最低



よし、警察は去ったな!!!




また見つかったああああああ



警察「見当たらない・・・・」


めちゃくちゃ無能。




これもうゲームとして成り立ってないよ。




警察がいなくなったタイミングでこちらも退散。
帰りはもう玄関から出ていきますね^^



なぜか玄関の近くに札束が無造作に置かれまくっていたのでついでに回収。




ついでにルーターも貰っていきますね(ネット遮断


もたもたしていたのでまた警察が到着してしまうもクローゼットに隠れたのでセーフ。もうこのゲーム壊れた。
ええい、盗めるだけ盗んでやれ〜〜。



いっひぃ、大量大量。

これでええんか???


1/10


前回のあらすじ。

もはや忍ばなくなってしまった。

「でも廃品回収って普通忍ばず堂々と作業するものじゃん?正しい姿になったってことだよね。」

そうかな・・・・そうかも・・・。



さて、前回何かあったら困る宝石に何かあったのだが、この宝石はそのままでは質屋に売れないらしい。
流石に質屋も表立って買い取り出来ないものもあるようだ。いや、絵画とかuPhoneとか散々表立って買い取りできないものも多かったとは思うが・・・・

まず宝石類のアクセサリーは宝石を分解する必要があるとのこと。
そのために専用工具を買わないといけない。

「専用工具はうちの会社から買ってね!」

働いて得たお金が全てジェスターの会社のもとに消えていく。



これが宝石用の工具。

・・・・なに、この・・・え、何?


なんかこう、先割れした針金的な・・・・いや、マジで何?


とりあえず持ってみよう。








君写真と全然違くない??ただのニッパーやんけ!!




どういう撮影したらあんな見た目の写真になるのか。もうめちゃくちゃだよぉ。


しかし問題はここからである。


分解の説明が一切なく、この後どうすればよいのか全くわからない。

にぎにぎ握ってハサミで切るような動きはできるのだけど、宝石類でそうやっても全く切断できる感じがしない。
え、何?どうやって分解すればいいの?



ちくしょう、壊れろぉぉ!


「困ったら何でもバールに頼るな〜!」

バールのようなもの最強なんだもん・・・・

で、試行錯誤すること10分くらい。
やっとやり方がわかり、宝石の部分をニッパーで摘んだらそのままグッ、グッと上に引っ張るとスポン!と宝石が取り出されて分解完了という仕組みだった。
そんな引っ張るだけで取れるとか思いつかないでしょ・・・・。装飾部分と捻じ曲げたり切断したりするものかと・・・。というか強引に引っ張ったら傷だらけになるやろがい!(←バールで叩いた人が言うな





後はこれを質屋に売れば完了・・・・いや、売れんのこれ。


さっきより表立って買い取り出来ない状態になってるだろこれ。



質屋「まいど。」


売れんのかーーーい!!


もう俺この世界のことが何もわからない。




その後もプリンターだとかコーヒーマシンだとか次々と運び込まれ、質屋の店長も首をかしげている。

お金はどんどんたまっていく・・・のだが、溜まったお金が全部ドロボウショップで消えていく。ええんか??
ちょっと短いは今日はここまで・・!



11/13




へへへへ・・・・がちゃがちゃ・・・ぴん!







何見てんだこら見せもんじゃねぇぞ!


通報されたけどそのまま家の中に侵入して住民の眼の前でベッド下に避難。
そして見逃す警察。これもう警察わざとだろ。



なんなら間違えて隣の家を捜索しだす時も。もう終わりだよこのゲーム。


さて、開幕茶番・・っというかもうずっと茶番ですが、前回宝石分解後、次のミッションに挑むのに必要なレベルが不足していたのでまた廃品回収強盗しておりました。
今必要なレベルに到達したのでこれで次に進める。



「プロなら金庫の敗れる!プロなら金庫も敗れる!」

琶月もだんだん適当になってきている・・・。

金庫は実は度々これまで見かけていたのだがツールがないと破れないのでなくなく見逃してきていたが、今後は解錠することができそうだ。
それらの金庫はダイヤル式だったが、一体どういうツールなのか?

果たして一体・・・・






ただの聴診器かい!!もうツールでもなんでもねぇ。




ガレージで練習中。
説明文ではまず左にダイヤルを回し、特徴的な音がしたら反対方向へ、再びその音がしたらまた反対側へ回して三回あてれば解錠・・・というふうに書いてある。
よく昔の漫画やアニメでもあったダイヤル式金庫を解錠する流れのあれである。
ほー、ちょっと楽しそうな感じじゃないか。
どれ、音に集中してゆっくりダイヤル回転・・・・・




というふうにしていたのに、このゲーム。
当たりの数字にたどり着くと自動的にそこで回転がロックされるので、
回転しなくなるまでダイヤルを回し、動かなくなったら反対、また動かなくなったら反対へ全力で捻るだけで勝手に解錠される。



もうゲーム性の欠片もねぇ〜〜!!




「解錠の練習は済んだカ?102に消えた機密文書があるはずだ。サガセ。」

はいはい。
ちょっと今回はここまで。


1/17

前回のあらすじ。

金庫の解錠ができるようになった。
この世界の金庫は当たりの数字にたどり着くとダイヤルがそれ以上回らなくなるように出来ていた。聴診器いらなくない?

「お年寄りに優しい親切な金庫だね。」


そうかな・・・・そうかも・・・。



さて、機密文書を回収してくるように言われたが、



金庫破り工具(聴診器)の他に窓用ナイフも買えるようになった。
これがあればもうバールで窓ガラスを叩き割らなくても静かに侵入できるようになるのだろうか?
どうせベッド下やクローゼットに隠れれば捕まらないとはいえ、いちいち警察が来てはいなくなるまで隠れるのもシンプルに面倒だったので通報されにくくなるならそれにこしたことはない。



というわけで今回の目的のお家へ。
さっそく窓用ナイフを試してみよう。




ああ、例の物理的な干渉のあれが。


なんか吸盤みたいなものを最初にくっつけたらそれを中心にコンパスみたいにくるくると回転させ、窓を綺麗に切断。その後引っ張ればスポンと大きな音を建てずに窓に穴を開けることが出来た。



これで窓のロックうぃ外して静かに潜入できるように。
割と今まで見てきた工具の中で一番恐ろしい工具だな・・・。現実でこんなの使われたらマジでたまったもんじゃない。



ちょうど侵入した部屋にお年寄りも安心な金庫があり、適当にくるくる回転させて解錠。
手に持ってる紙切れが機密文書みたいだ。機密文書ってかマジでただのメモ用紙だなこれ。



なんかお高そうな家だしついでに盗めるもんは全部盗んでけ!!
どうせ見つかっても隠れればいいんだよ!アーーハハハハハ

あ、家主さん、どうもーーーwww




家主「フリーズ!!!」(GAMEOVER


えっ!!!???






なんと、この家主。銃を所持しており見つかった途端即座に銃を構えてきてそのままGAMEOVER。

ついに自己防衛してくる住人が登場してしまい一気にゲーム性が変わった。



もう突っ込んで見つかって警察来る前にベッド下にダイブするだけではダメになってしまった。

いや、以前のが本当にダメだったんだけどさぁ。


しかしこうなるとまた住民のスケジュール把握が大事になってくるな。
一応住民スケジュールはお金でヒントを買えばすぐ分かるようになるのだが、このレベルの家になると常に誰かは家にいるという状況が当然になってしまっているようだ。
メタルギアの如く音を建てず、見つからず慎重に潜入するというスタイルを取り続けるしかなさそうだ。



幸い双眼鏡で遠くから住民を観察すれば、その日の間はこうしてずっとシルエット表示されるようになるので近づいてきていないか定期的にチェックしながら物色しよう。



今回の目的のブツも再度奪取。今回はこれ以上深入りしないで一旦撤退するとしよう。
とりあえずこのシルエットさえあれば事故は防げそうだ。



スマートに潜入してスマートに撤退。
思えば真面目にちゃんと誰にも見つからず帰ってこれたのは空き家以来なのでは???
ちゃんと見つかってはダメというルールになってからは面白くなってきた。



ゲーム性が変わった所で今回はここまで。
しかしここからどんどん難易度高くなっていくことが予想されるな・・・・。


1/22


前回のあらすじ。
それまではバールを片手に窓を叩き割って侵入しベッドの下に隠れればOKだったゲーム性が一変。
銃を持つ住人が現れ、見つかると通報されるまでもなくその場でGAMEOVERに・・!
だったらこっちもアサルトライフルを装備して対抗させろ!

「これそういう仕事じゃないから!!」

ひぃん。

まぁ、とはいえ今の所トイレ破壊ミッションと比べれば全然沼ってはいないけれども。
思い返せばあれもトイレさっさと壊してベッド下に隠れてればよかったんやな〜〜。



さて、前回のミッションクリア後はハッキング工具が買えるように。
スマートフォンやノートPCなど一部の廃品はそのまま質屋に売ることは出来ず、このハッキング工具を用いてパスワードを突破しないと売ることができないようだ。
いわゆるあれだろうか、BIOSレベルのパスワード設定を初期化して売り飛ばしているのだろうか。その辺の所まではちょっとあんまりわからなかったりするが・・・。

そしてこちらがハッキングしている様子である。




左上に正解のパスワードが表示されているので流れる数字のスロットを目押しで停止させて番号を一致させる作業!!
へぇ〜〜ハッキングってスロットみたいに目押し作業だったんだな〜〜〜知らなかったなぁ〜〜。

「そうだよ。」

ほんまか。



ハッキングして売却できるようになった機器は質屋で非常に高く売ることができる。1200とかは宝石以上の価値だ。
ここの質屋のおっさん、そろそろこいつ怪しいと睨んでもいいと思うのだが。

「次のミッションがアル。準備はイイカ?」

心を無にして語りかけるヴィニーさん。



お次はこの超大きいお屋敷チックな家から金庫にしまわれているタブレットを盗んでくること。
琶月・・・ヴィニーいわく組織の機密データがどうたらこうたら言っている。

新しい概念として防犯カメラが登場している。
当然この赤い監視範囲に足を踏み入れば即通報されてしまう。まぁベッドとかゴミ捨て場とかあればそこに隠れればチャラなのでいいんだけど(よくない
とはいえ、この防犯カメラ。入口が小さな柵の門しかなく、そこを使って出入りすると絶対にこの監視カメラのエリアに入ってしまう。



一応正攻法として建物の裏手側に電力装置があって解錠した後レバーを下げてやれば3分間の間電源断となり、その間忍び込むことができるようだ。
面倒だしさっさとバール片手に突撃してかっぱらっちまおうぜって思ってももう住人に撃たれる可能性あるからそれも出来ないんだよな。トテモツライ。




というわけでシャットダウン。
これでなかに入ることができる。この時点で住民は特にトラブルに気づかず。というかブレーカーが外にある家ってどうなの。




ゲートを開けたら何故か住民が一目散にゲートに駆け寄っていく図。この隙にサササと窓用カッターナイフで侵入し・・・。




目的の斑をゲット。
よし、見つかってやり直しになると面倒だから一旦ちゃちゃっと帰ってしまおう。
ついでに見えてるギターだけ貰っておくね(害悪



「ギターだけじゃなくてもっと色々貰ってこんか〜い!ランクD!!!」

これもしかして見つかったか見つかっていないか関係なくどれだけ持ち帰ったかっていう評価なの??


理不尽な評価を見たところで今日はここまで。


1/31


前回のあらすじ。
お屋敷のブレーカー落としてちゃちゃっとタブレットを回収。
ところでここまで数々の家に忍び込んだりバール片手に突撃したりしてきたけど一度拠点に戻ってさえしまえばその家は何事もなく普通に住民は生活し、何なら廃品回収(盗まれた)された品をもう戻していたりしている。
犯人を探し出すという思考は持っていない世界のようだ。




ひとまず前回盗んだタブレットをハッキング。後はこれを送ればこのミッション自体は完了。

「うむ。この調子なら後少しで足を洗えるぞ。」

足を洗うようなお仕事だったって自覚しているんですね。
それともジェスターのことだから「ほら足洗っていいよ」といって石鹸でも渡してくるかもしれない。


それで次は何をすればイインデスカー。




「廃車を回収してこい。」

どうして廃車がガレージにあるんですか。




回収先のお家。以前ツタを登って侵入し、緑色の車のフロントガラスをバールで叩き割った所である。
せっかく叩き割られたフロントガラス直したのに今度はその車を持っていかれるのあまりにも世知辛すぎる。

この後持って行く車の元まで行ったものの、車を盗むための専用のロックピックを買っていないことに気づき腹いせに家の装飾品全て回収し、バールでテレビを叩き割りながら一度帰りました(害悪




というわけでそのロックピック。
見た目は電動ドライバー的なやつにしか見えない。というか8000$とかどんどん高くなっていくな・・・。
一生懸命お金を稼ぐのはこのドロボウショップの工具を買うためだけになっているのが哀しい。



というわけで再び電動ドライバーを手に戻った所。
鍵を強引につぶしているようにしか見えないが、とりあえずこれで社内に入ることが出来た。

で、車の鍵を持っている訳ではないんだけどどうすればいいんだ??



ワイヤーを正しいコンセントへ差し込む???どういうこと?




ん??どれ?(それはエアコン



映画とかアニメとかでよく足元の蓋を外してワイヤーをジジジジと電気信号を接触させてエンジンをかけるみたいなのを見たことあるが、そこをいくら覗いても何もないのである。
なんかサワれる蓋みたいなのは表示されるがいくら触ってボタンを押しても反応がない。ん〜〜〜〜〜〜〜???





って思ったらその蓋を触った後にハンドルの前に謎のワイヤーが出ていた。なまじずっと身体を前に倒して探し続けていたから逆に気づかなかった。

この摘んでいる黄色いケーブルの端を8つある穴に入れ、そのうち二箇所が火花の散らない場所があるのでそこに一本ずつ差し込んでいけば始動する模様。



正しい位置にケーブルを差し込んだ途端、ブォォォンと始動するエンジン。
なおエンジン始動した時は住民は気づかなかったけどシャッター開けた時は気づいて駆けつけてきた。この家の住人は銃を持っていないので部屋の方に押し入ってベッド下に隠れて終わり。



この車は回収しまぁ〜〜〜す。


これでミッション完了・・・・とはならず、車をぱくる場合は更にもうひと手間あるようだ。
ちょっと長くなってきたので今日は一旦ここまで。


02/07


前回のあらすじ。
銃を持っていない家にある車をぱくってこいと指示された。
銃がないならもうバール片手に突撃してもいいよね(よくない




「こちらヴィニー。回収した車はカタリティックコンバーターにプラチナが入っているからそれを取り出してコイ。」

カタリティックコンバーター???聞いたことない。
調べてみるといわゆる触媒コンバーターと呼ばれる部品が車にはあるらしい。はえ〜、車の部品については全然壊しくない。



とりあえず車をリフトに乗せるというコマンドがあったので載せてみた。
で、何をすればいいの??

「ん、リフトに載せた?そしたら・・・」



「電動ドライバー持って車をバラバラにして。」

マジで??




エンジン部分をバラバラ中。
なんかそういえばカーメンテナンスシミュレーター2022とかをむか〜しやったのを思い出したぞ。
やってたのに車のパーツ名全然覚えていなかったんだが。


電動ドライバーでボルトをどんどん外して各パーツをバラバラにしていく。
バラバラにはできるけどもう二度と戻せないぞ。




タイヤも外してそこからブレーキペダルとかサスペンションとか車体の底部分にある各種部品をどんどんバラバラにしていく。
ドロボウしm・・廃品回収シミュレーターやっていると思ったらいつのまにかカーメンテナンスシミュレーターが始まっていた。





このカタリティ〜って見えてる部分が今回回収しなければいけないパーツみたいだ。
これを外すには赤い部品を先に取り外す必要があるのだが、それを取り外すには更に〜と連鎖的に続いている。やっぱりタイヤ周りから順番に全部はずしていかないといけないみたいだ。



うおおおおお、はずせはずせはずせえええええ。




外して無造作に捨てられていく車のパーツたち。
もうまじでこれ組み立て直せとか言われても絶対に出来ないぞ。外した小さな部品なんてもうどこに投げ捨てたか忘れた(最低



ともかくようやく目的のカタリティックコンバーターなるものを手にした。
これをいつものブラックベイから送って無事ミッション完了。

一応せっかくなので他にも分解できる所は全部分解してみよう。



エンジンも全力分解中・・・。
うむ、もうこれ以上分解する所はなさそうだな。

分解後は流石にカバンとかに入る訳ではなく倉庫のスペースにパーツは全部収納されていた。



そしてそれらのパーツは質屋とはまた異なる本当の廃品回収しているお店があってそこで全部売り飛ばすことが出来た。
全部売却したら$3000くらいにはなってまぁまぁ良い収入にはなった。これから毎日廃車を回収しような!

廃車を廃車にしたところで(哲学)今日はここまで。


2/19


前回のあらすじ。
廃品回収業者として車を回収して廃車にしました。



「プロの域に近づいてキタナ!この調子なら後少しで完済ダ。」

何?開幕借金背負っている設定だったの?


「みな生まれた瞬間にエンパイアステートビジネスジェスターカンパニー社に借金を背負う。」

なんか生まれた瞬間に懲役100万年だかなんだか課せられるゲームありましたよね。

なんか門に小包送られてきたらしいので確認・・・。



これか?
小包を受け取ったら再びヴィニーから連絡が。



これを204のお家に行って寝室の引き出しにしまえばいいらしい。
あーハイハイ。なるほどね。
誰にも見つからずにと言っているし、いよいよここからはステルス性も重要になってくるようだ。



ところでこれまでGreenなんちゃらっていうストリートに出向いて廃品回収してきていたが、
今度はRichieなんちゃらっていう所に出向く事になるらしい。いわゆる新マップである。

名前の通り豪邸が立ち並ぶリッチな立地である。りっちだけに。ハハハハッ。

「借金上乗せ。」

なんでぇ。



今回のターゲットのお家。
この小包を届けにきましたぁ。

とりあえず入口の門は自動ロックピックで手早く解錠。
住人はいるのかな?



じぃ・・・・(ガン見


うん、いなさそうだな。
いないなら景気よくバールでガシャーンとやっちまおうぜ!!

くらえぇい!!




ファッ!?

なんとシャッターが降りてきて侵入できなく!!
くっ、姑息な(お前がいうな




当然ながら駆けつけてくる警察。
くそ、俺はここで捕まる訳にはいかないんだ!!




うおおおおお(全力後方ダッシュ

このゲーム、何故か後ろ歩きでも警察より早く下がることができる。






ハハハハ、捕まえられるかぁ!!?



岩貫通して撃ってくるとかズルじゃんね。



「お前が大人しく服役しなければ俺はこの地区ごと破壊しつくすまでだぁ!!」

服役しまぁーす。



2/28

前回のあらすじ。
警察のズルによってお縄についた。

「大人しく窓用ナイフを使えばいいものを・・・」

それはそう。



前回の反省を活かして窓用ナイフで隠密行動。
流石にバールと違って窓用ナイフであればシャッターが降りてくることはなかった。

今ナイフで開けた部屋が今回小包を隠す部屋なのだが・・・




ついでだから色々ぱくってけ!
へへへへ、立地のいい家らしく高い金品がいっぱいあるぜ。



が、なぜか引き出しを開けた時中に入っているものが一緒にスライドされず引き出しの奥に残ったまんまという物理法則に従わない物品が登場。

いくら手を引き出しの中に突っ込んで取れん!!!!かーーーなぎちゃんみんしゃい、この家ずるばっかりじゃんね!(ミカはそんな事言わない

このゲームなんか細かいところで理不尽バグ多いんだよなぁ。



とりあえず小包を引き出しの中に入れて・・・・。




よし、これでミッション完了。後は見つからずに撤退するだけだ。

この部屋だけでもあらかた価値の高そうなものは頂いているのでさっさと撤収してしまおうか。






ハーハッハッハ、いい家だったぜぇ〜〜!
あーばよーーーとっつぁ・・・・





ファッ!!?


ガチのマジで眼の前にテレポートしてきた!!!


頭を抱える住人!!!



頭を抱えたいのはこっちだよ!!!



に、に、逃げるんだよぉ〜〜〜!!




はぁ・・・はぁ・・・・。もう車の眼の前だったからさっさと乗って帰ってきたぜ。
うむ、ミッションはちゃんと成功扱いのようだ。




・・・・・。


普通に見つかってるのになんでクリアしているわけ???
しまう瞬間だけ見られなければセーフとでもいいたいのか?



というか窓用ナイフで思いっきり窓開けてるしこっそり小包しまって冤罪演出するも何もバレバレだよなこれ。



「大丈夫!こっちは難癖のプロだよ!」

最悪なプロだなぁ。

今日はちょっとここまで。


地味おまけ(?)




うっーーーー!

「私を巻き込むな。」


どっちにしろ早く帰ってくんねーかなっていうこの質屋の店長の顔。



戻る