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ARK Aberration編

2017年

12月~(←今ここ見てる)

前世
   恐竜が栄えた時代を舞台にしたクラフトサバイバルゲーム。
飢えを凌ぎ、喉を潤し、寒暖な気候を凌ぐ拠点を作る。
時には凶暴な恐竜から身を隠し、時には立ち向かわなければならない。
そして敵は恐竜だけではない。他プレイヤーも敵だ!
そんな過酷な世界を舞台にしたサバイバル日記を取り扱っています。

※なお、本鯖でのプレイ及び更新は既に終了しております。
   ARK Survival Evolved。
恐竜が栄えた時代を舞台にしたクラフトサバイバルゲーム。
が、今度はサバイバルの文字が消えて逆にクリエイティブへ転進!
個人サーバを作り上げ、これまで対人関係やシステムルール等で障害となっていた様々な要素を撤廃!
己の創造センスをフルに稼動させ、自拠点を発展させつつ新たな脅威に立ち向かえ!

※コンテンツ「ARK Survival Evolved サバイバル日記」の続編になります。

※過去のARK日記は最新記事が上の方にあったので注意してください。

最後の更新にジャンプ


12月17日

再びARKに新しい新DLCが登場した!!
その名も、 Abrration!




アブレーションですよ!!!



・・・・・・・・。




あぶれーしょんってなんて意味なの?(無知






グーグル翻訳してみたら

収差

って帰ってきた。ほーん。





収差って何?(超無知


おっけーぐーぐる!!収差って何!?


しゅうさ
収差
  1. レンズ・反射鏡等によって像を作る際、一点から出た光線の束が完全には一点に集まらないこと。これが起こると、像がぼけたりゆがんだりする。



ははぁ、なるほど。

つまり今作はレンズを使ったゲーム、つまり撮影ゲームか(大嘘



いつまで経っても始まらないからこの辺にしておこう

今作はページ上部のバナー見ても分かる通り、かなりSFチックあふれる世界観が舞台らしいです。
とりあえず公式PVを貼り付けておきます。




アイランド編とかと比べると本当に原始生活って感じはなくなって神秘と謎が主役になった感じがしますね。
どうやら地上は強烈な放射線が降り注ぐ生命が生きられない環境となっており、地下での生活を余儀なくされているらしいです。
しかし地下もまた放射線の影響がないわけではなく、アイランドとかセンターに登場していた数々の恐竜が変異していて今までとは少し違う容姿をしているらしいです。
また地下の奥深くには凶悪かつ邪悪な生き物が住んでいるがこの世界の謎が隠されていると公式で謳ってます。
今作にもボスが存在していてちゃんとエンディングが存在しているとのことなので・・・。

もう毎回言っているが・・・

今度こそラスボスまで倒してクリアしてみせます!!(四度目の正直

ちなみに今回も4人の友人がこのサーバに参加しています。そのうちの1人はドレスアップナイトでお馴染みのたれもち氏。
一緒の建築物に住まう人も入れば独立して拠点を築き上げる人も。機会があればこのページの中でも彼等の拠点を紹介するとしましょう。



というわけで降り立ったぞ、このAbrrationの世界に。



とりあえずランダムリスポーンしたのだが、地底からスタートしているようだ。
はえー、きのこが沢山。小さいきのこは素手で採集して食えるらしい。
大きいきのこはいつものツルハシや斧を使ってなぎ倒して木材の代わりや藁が手に入る模様。



素手で採集出来るきのこを集めてみたけれど、また和訳されていない。
どんな効果があるのか知りたければ・・・。

とりあえず食べることだ。ぱくーミ(^)(^)





ミ( )( )



気絶したンゴ



有能なきのこもあれば明らかにヤバイきのこもあるようで・・・。この辺は翻訳されるのを待ちましょう。



しかし不思議な世界だ。
センターとかも先進的な建築物が残っていることもあったが、こっちは先進的を通り越してもはやSFだ。
はるか昔エイリアンでも住んでいたのかって感じだ。




一部はまだ動力が生きているらしい。だけど何が写っているのか全く分からない。
いや、もしかしたら過去ここに住んでいた人から見れば十分伝わる内容が写っているのかもしれない・・・。
これもまた開拓していけば謎が解ける日が来るのだろうか?




この場所なんて特にSF感が漂う。
見た目は完全にワームホールを生成する機械とかジャンプゲートとかのそれだ。
何か条件を整えたら動き出す・・・のか?

今いる場所は近代感あふれる場所だが、少し離れるとあっという間に原始林の中にでも放り込まれたかのような環境に。
巨大なきのこに馴染み深いラプトルやパラサウロロフスとかの恐竜たち。
だがその中でもひと際目につくのは・・・・。




なんだこの触手!!?



近づいても特に害はない。どうやらお友達のようだ。

・・・・。

女性サバイバーが近づいたらもしかしたら(←超やめろ


レミリアちゃんを放り込もう(もっとやめろ

攻撃されないことを良いことに周辺を歩き回ってたら



ファッ!!?なんだこれ!!?



えっ!?窒息している!?なんで!!?



ファアアアwww窒息で骨折したwwww



クソ垂らしながら死んだンゴ



この後も幾度も復活するが狼みたいな生き物に食い殺されたり再び幻覚にあって死んだり、まともな拠点が立つのに30回ほど死んでしまった。
こ、今回の舞台は本当に難易度が高いな・・・・。
しかし新システムや装備が追加されているらしいので、それらが作れるように慣れば多少は長生きできるようになるのか?
新しいARK・Abrration。どうぞお付き合い下さい。


12/20

前回、aberrationの世界へ舞い降りたものの謎の幻覚に襲われクソ垂れ流しながら窒息死するというこれ以上ない最低の死に方をした。

結局あの原因はその後判明。どうも赤いきのこに近づくと幻覚を見せる胞子を撒き散らしてくるようで、それを食らうとひどい目にあうようだ。
窒息ダメージがかなり痛く、初期体力値のままでは食らった瞬間死亡が確定してしまう大変危険な幻覚。低レベルの間はなるべく近づかないようにしよう。


さて、その後も色々とこの世界を探索していたのだが・・・。



うーん、いかにもヤバそうだな・・・・この先は・・・。
目覚めた場所自体地底なのですが、どうも地底は地底でも浅い所と上のスクショのように深い所があるようで浅い所のほうが安全のようです。
失うものがない今なら気軽に探索できるだろと思って軽い気持ちで深い所に進んでいったら透明の生き物に襲われて即死した。チートかな?(


とにもかくにも、これまでの定石通り本拠地を作って装備を整え強力な生き物をテイムして戦力増強を測る必要がありそうです。
そうと決まれば本拠地建設開始だ!!!





==1時間後





死にまくって全然本拠地完成しねぇ。なにこれ、難易度高すぎない?


こ、これがaberration・・・かつてなく困難な世界だ・・・。

本拠地作り始めた時、木材が全然手に入らない事に気づいたんですが、どうやらこの世界は大きなキノコから手に入る「ファンゲルウッド」っていうアイテムが木材の代わりになってくれてるようです。



こんな感じの大きなキノコを伐採するとファンゲルウッドが手に入る。
この間まで和訳されてなくて英名だったんですけど昨日アップデートで和訳されました。ファンゲルウッドがきのこの木材という名前に。
きのこの木材()


本拠地作るのに大量の資源が必要になるので手当たり次第に木材や岩を叩いて回収しているのですが・・・。
いかんせんこの世界にまだ慣れて無くて道がよくわからない。
迷うだけならまだしも、物理的に通れるのかどうか分からないものも多い。

たとえば・・・。




あちこちにこんな感じに崖から崖を繋ぐツルっぽいものがあるんですが、この上を通ることが出来るのかどうか分からない。
勇気出して一歩踏み出せばすぐ分かる事ですが・・・万が一通れなかった場合は当然死ぬことになりアイテムも全部ロスと。集めた資源を失うのは今の段階では結構きつい。
しかしもうこのあたりには資源が殆どない・・・・。


・・・・・・。



おっしゃ勇気出して進んでみよ!!!










(スルッ)







ファアアアアアアアwwwwwwwwwwwww







クソゲェー!!(いつもの



オマケ



パラサウロロフスが空飛んでるぅ~~!!なんかデジャヴ


なんか落ちてくる気配がなかったので・・・。




槍を構えて・・・





ブスリ




やりが刺さった瞬間地面に落下してきて可愛いしっぽをふりふりしながら逃げていきました。元気で暮らせよ!!!

なお、逃げた先にワニがいて食われた模様。パラサウロロフスどこにでも生息してるけどどこで生活してても食われてる。かなC


12月27日

前回本拠地が中々出来上がらず四苦八苦しているところで終わりましたが、ようやく定住地を作り上げることに成功しました。




石の建築物ですが、出だしはこんなもんでしょう。
新しい狼みたいな生物がこの世界にいるのですがやたらめったら強く木の家ではあっという間に壊されてしまう。
しかしこの石の家ならダメージが入ることもなく安心して過ごすことが出来る。
手前の小さな家が住居地で、奥側の正方形の豆腐がテイムした恐竜を住まわせる場所。ログアウトしたときとかにしまいます。




いつもの菜園も作りました。建設途中ですが、近くに水辺があるのでとっても栽培しやすい。
アベレーションの世界は地底に住んでいるという設定のせいか雨が降らない。
なので菜園は必然的に水辺でないと栽培できないということになります。ただこの時点でフンコロガシがまだ見つかっておらず、肥料がてにはいらないので恐竜やサバイバーのうんこを肥料として突っ込んでます。
幸いにも近くにうんこ垂れ流しに成る幻覚きのこがあるので当分はしのげます(汚い
わいのうんこで育った野菜をお前たちは食うんやで^^



ここを本拠地として作り上げた当初はとっても安全な場所だと思ってたんですが・・・・。
意外とそうでもなく。






ファッ!!?なんやこいつ!?



かつてなく巨大な蛇。名はバジリスク



「バジリスクタイム」の画像検索結果

サーセン

毒液を遠くから正確に吐き出し、恐竜に騎乗していてもサバイバー共々ダメージを与えてくる大変危険極まりない生物。
その大きさもあって火力も高く、正直拠点崩壊の危機にありましたが・・・。
幸いなことに石の建築物にダメージは通らないようで木造建築物がちょっと壊れる程度ですんだ。なお、退治方法についてですが建築物にはまったのでクロスボウでチクチク刺して倒した(地味

ともかく、退治に手こずったのは事実。
どんな敵も追い返せる拠点に仕上げる必要があります。しかしこの拠点周辺は岩と木しかなく鉄とかの資源があるにはあるがあんまりない。
鉄鉱石を集めてメタルインゴットを集めないとこの先の発展が望めない。だがこのアベレーションは地形の高低差がありすぎて徒歩でいけない場所が多すぎる・・・。

が、そこは新装備が実装されていました。なんと崖を登ることができるようになるアイテム。



クライムピッケル。
これを装備していると崖を登ることが出来るように!今まで行けなかったエリアへいけるようにもなるし、敵に追われている時にこれを使って崖の上に逃げることも出来る。使い方は多種多様。
ただし、耐久度が低く極端に長い崖は登りきれないことも・・・・。高品質なクライムピッケルの設計図が手に入れば大体の崖は登りきれるようになります。

なお、登りきった後降りなければいけませんがクライムピッケル使って降りると流石に耐久度が持たないので素直にパラシュートを持って飛び降りてます。




PUBGで鍛えたパラシュート降下を見せてやる!!(操作性全然違う

今後も沢山パラシュートを使うだろうと思って結構量産してたのだが・・・
あるアイテムによってあっという間に出番がなくなってしまった。その名も・・・

ウィングスーツ

これもまた装備してみてびっくり。
なんと空中を滑空出来るようになります。



すげぇっ!早いし便利!!




方向転換ももちろん可能だし、滑空による高度低下もかなり緩やか。
残念ながら高度をあげることは出来ませんが高いところから飛び降りれば物凄く遠いところまで行けるようになります。

一見飛行生物に乗れば別にいらないじゃんって思われるかもしれないが、これまでの探索でアベレーションの世界には飛行生物が存在しないことが判明している。
一応ドラゴンっぽい生き物がいることはわかっているけれど、そいつもまた滑空だけで空そのものを飛ぶことは出来ない模様。残念。
なのでこのウィングスーツはこの先何度も使うことになるでしょう。
っていうか遠出するんだったらこれ必須だよな・・・・。

というわけで。



本拠地付近にマルノウチ・スゴイタカイビル建設。





ハシゴ登りながら建設する変態




どんどん高くするよ!!





できた!!こんだけ高いところから飛び降りたら大体好きなところまで行けてしまうだろう。

なお帰り




帰りは徒歩になってしまい、大変危険なのでよく行く場所にはこれと同じような高いタワーを建設。
極力滑空だけで行き来できるように。飛行生物がいないので遠くへ移動する必要があるときはもうタワー建設が安定ですね。

地盤は固まりつつあります。
そしてこのアベレーションの世界の謎についても少しずつ分かってきています。実はこのアベレーションの世界。我々はただの地底だと思っていたのですがそれは大変大きな勘違いだったようです・・・・が、それについてはまたいずれ。
ともかく、どんどん遠くへ行けるようにして良質な資源を集められるようにし高度な装備と武器を作り上げねば!

今回はここまで。
まだアベレーション編で報告してませんでしたが・・・






今作もレミリアちゃにるよ!!

「パラサウロロフスのことを私の名前で呼ぶのやめない?」

ほら、パラサウロロフス。返事は?

「ゔぁ~↓」

洗脳刷り込み・・・(


12月30日

前回は本拠地に巨大なタワーを建設した所で終了。
タワーを建築しグライダースーツで遠くまで移動出来るようになったおかげで探索範囲が一気に広がりました。
問題の帰りについても特定のポイントに同じように高いタワーを建設することで帰りも徒歩と比べて圧倒的に楽に。Abrrationの世界には飛行生物がいないので、こうやって徐々に交通事情を良くしていくのはいいかんじですね。

さて、前回地味に菜園部屋作ってましたが、たれもち氏が温室部屋にしてくれました。



おー・・・って、めっちゃ屋根空いてるやんけ。
でもこれで温室効果発揮して栽培効率上昇とかガバガバやんけ



全体を見たスクショ。
最初と比較すると結構でかくなった。ただ強力なペットが未だに居ない状況。
いないならばテイムするしかないじゃない!!



っというわけでたれもち氏と強力してレベルの高い生物を眠らせてテイムすることに。



なんかサバイバーもあっという間にごつい見た目になっちまったな・・・
麻酔矢をケツに100本ぐらいぶっ刺した所昏睡(非道

おらぁっ!ベリーだぞ!!俺達は優しい仲間だぞこらぁ仲間になれやこらぁ!

なお今テイムした生物の名前はパラケラテリウム。
こいつはプラットフォームサドルをつけることができて背中に建築物を作ることが出来てしまう。
テイム完了したらさっそくプラットフォームサドルを装着させ・・・








建築物作成(グロ

パラケラテリウムを石の壁で覆うことで絶対の防壁を作り上げることに成功した。

ちょうど滝下にアルファ蟹がワイているらしく、脅威になっていたのでこのパラケラテリウムで排除することに。



おらぁ!!こっちは石壁で守ってるんだぞこら!傷つけられるもんなら傷つけてみろや!!



やっべアルファシリーズは石壁にダメージ入るの忘れてた。



あっという間に素肌が晒される。えっち!!(誰得



石壁壊されて本体にダイレクトダメージ入るようになってヒヤヒヤしたけど撃破に成功。
・・・・あれ、望遠鏡で除いたアルファ蟹とレベル違くない?(スクショ見て気づいた

ともかくアルファ以外なら石壁にダメージを与えることが出来ないので強力な兵器として運用可能っぽそうだ。
今まで普通の蟹すら相手にできなかったのでこれを機にガシガシ狩ってこいつからしか手に入らない貴重な素材を頂くとしよう。

おらぁ!蟹ぃ!普通の蟹なんか怖くねーぞこらぁ!!









アカン、上に乗って手も足もでねぇ。しかもダメージくらってる。


移動しても落ちず、長時間に渡ってボコボコにされえらい目にあったとさ
今日はここまで!!(半ギレ



オマケ


zepiaという名前を使ったリア友のコスチュームが俺の中で話題。



ファッ!?


2018年1月9日



ARKのアイドル、パラサウロロフスが通ります。道を開けて下さ~い!

「ゔぁ~(パラサウロロフス役」









すまん、ラヴェジャーに三体追われて全滅した。わいだけ避難小屋に逃げた。


「薄情者ーーーー!!」

パラサウロロフスちゃん静かに



冒頭からの耐え難い悲劇を乗り越えよう。
さて、前回パラケラテリウムをヘーベルハウス化したところまで進みました。戦力はだいぶ整ってきています。
加えてカルノもテイム。



Lv299、これはくっそ強いぞ。
なお、体の周りにグロースティックを貼り付けられて遊ばれてる模様。

そういえばまだこのグロースティックについて説明していませんでした。
グリーンジェムと水晶を材料にこの赤いスティックを5本生産出来るアイテムで手に持って松明に変わりにしたり投げて遠くを照らしたり出来る証明道具です。
超低コストで大量のグロースティックを作れるので気軽にポンポン作れる便利なアイテム。
自分の背中にくっつけて変わりにクロスボウを持つとかそういう芸当も出来る。たいまついらずの証明道具だけど、松明と違って暖は取れないので寒い場所行くなら松明のほうがよさげ。

ただ、微妙にバグも多くて背中にくっつけてる状態でグライダースーツを使うと背中にくっつけたグロースティックが顔に移動して視界の邪魔になる。



なんやこれめっちゃ邪魔なんだけど!!

接近攻撃をすると自分にくっついてるグロースティックを壊せるので邪魔ならパンチで。裏を返すと接近攻撃しながらグロースティックを点灯させることができない。もう投棄専用の証明道具か。

ここAberrationは階層が別れていて上の階層ほど安全な地域になっています。
私達が作り上げた本拠地は第一階層でラヴェジャーやラプトルといった危険な生物はいるけれど1人で散策してもさほど危険ではないエリアです。
そういうこともあってか第一階層内の移動はあちこちに建築物がたって割とどこでもいけるような環境に。



巨大な螺旋階段を作り上げてグライダースーツでの移動をスムーズに。


しかし第一階層にはブルージェムや黒曜石といった貴重な資源が皆無でより上位の資源を手にするにはどうしても第二階層へ降りざるを得ません。
そもそも第二階層はどの程度危険なエリアなのか?
遠目でなんか危なそうだな~程度の認識でしかないからこの際調査してはっきりさせよう。

で、さっそく降りたらなんか・・・なんか背景が歪んでる。なんだこれ。

望遠鏡を覗いてみると。



ステルス迷彩装備してる何かがいる!!


奴の名はロックドレイク。攻撃を受けるまでステルス状態となり遠目からではわかりにくくなる厄介なドラゴン。
移動速度もかなり早く、まず徒歩では逃げ切れない。グライダースーツを使って滑空しないと逃げれないのだが、やつもまた滑空で追いかけてくるという対策なしに出くわしたら死亡確定の超危ない敵。っていうかこの後死んだ。

初っ端からドラゴンみたいなヤツに出くわして殺されたが、こいつさえ気をつけていれば対して危険じゃないだろ!!
っと、思って再突撃。ヒャッハー!!レア資源をよこせーーー!!!










あかん、なんかすっげぇ気持ち悪いやつに吸い付かれた。めっちゃきめぇ。


第二階層の川辺にはヤツメウナギが泳いでいて振れると吸い付かれる模様。徐々にHPが減っていく。カッーーー!!メンドクセーー!!
ちなみに時間経過で勝手に剥がれる。もしくは痺れればOK。痺れ攻撃してくる敵にぶつかれば即剥がれるけど大体そのあと痺れさせてくる敵に殺されるのでここはおとなしく時間経過で剥がれるのを待つ。幸いにもHPの減少量はかなり少なめ。

さー、もっと探検するぞ~~~。









ファァァッ!!?

急に視界がなんか躍動感あふれる感じに!!


移動速度でも上がっているのか?っと、思いきや冷凍胞子を浴びて凍えている状態になっていたらしい!!
なんやこれ!?ブリブリキノコ幻覚キノコの仲間か!?しかも120秒ってくっそなげぇ!!
あああ、10秒でHPが100ぐらい減っていく・・・これ絶対生きて戻ってこれn・・・ンゴォォオオ(死亡



第二階層怖い、強い。きつい。


しかし魅惑の資源で溢れていることは事実。
まず第一階層では中々手に入らない金属鉱石が第二階層だとその辺の岩叩けばボロボロ手に入る。



この青い筋の入った岩が第二階層にバカみたいに転がっていてツルハシで砕くとそれなりの金属鉱石が手に入る。
っていうか、この岩がありすぎて逆にそこら辺で手に入るはずの火打ち石が貴重になるレベル。
そしてブルージェムもあちこちで見かける。こいつがないとグライダースーツの変えとかが作れないから沢山掘って本拠地に持ち帰りたい・・・のだが、ロックドレイクとかが邪魔して生還が難しい。どうにかして第二階層にも安全な拠点を作り上げないとダメっぽそうだ。

そのためにもどこが安全そうかきちんと探索せねば・・・。




っというわけでリア友二人を呼んで各々が持つ強い恐竜に乗って探索開始。
第一階層で作り上げた最上の装備とペットを連れて攻略だ!
今回のAbbrationはなんだか攻略しがいのある地形になっている。アイランドとかと違って初っ端からどこにでも行けるわけではないから尚更。

次回は第二階層にちゃんとした拠点を作れるところまで進めましょう!




オマケ


キノコが浮いてた。




なんか卑猥だぞ


1月17日

前回地底に足を運び本格的に調査に乗り出した所で終わりました。
あれからどうなったかと言うと、無事生還することは出来たのですが安全地帯と言える場所は見つからず引き返してきました。
まず地底には大きな問題が一つ。それはネームレスという猿みたいな生き物が地中からガンガン湧き出てくること。
このネームレスはある対策をしていないと何処でも湧きだし、更に非常に高い耐久度と防御力を誇っているため排除が難しく終始戦い続けることに成る。
更にそのネームレスを長時間放置するとその親玉であるリーパーキングが出現。このり~パーキングはボス並に強く、しかも放置しても消えないため一度湧き出てしまうと排除が大変難しい上にその周辺のエリアが厄介極まりない場所と化してしまう。

もちろん対策はあります。対策はブルドックやシャインホーンといった肩に載せられて周囲を照らして灯りをもたらす生き物がいるとネームレスが出現しなくなります。
更に万が一リーパーキングが沸いてしまったとしても、周囲を灯している間はリーパーキングが弱体化。高い防御力が0になり柔らかくなります。
つまり地底を探索する間はこの灯りをもたらすペットを必ず連れて行かないと非常に面倒なことになるっというわけです。
意外とこれが厄介でどこにでも枠という性質上、拠点の中にも湧き出てきたりすることも・・・。
なので地底に拠点を作ったとしても上記灯りをもたらす生き物を拠点のあちこちに用意しておかなければいけないので準備も大変。うーん、想像以上に地底は厄介なところだ。
引き続き最初に作った拠点を本拠地としてキープしつつ、徐々に地底探索を楽にしていくしかない。

地底へ続く道は徒歩で行ける場所は一箇所しかなく、それでいてあんまり安全でないので
地底への道を増やすために超巨大なハシゴを友人が建設してくれました。






くそなげぇ






MGS3のジ・エンド戦終わった後のクソナガハシゴかな?


このハシゴの上には通常TKD城と呼ぶ城があり、地底探索の前準備として大変使い勝手のいい拠点が作られています。今度そこの内部のSS取って紹介しなくちゃ・・・。

こんな感じに私だけでなく友人何人もが地底探索への足がかりを作っているので、私もちょっとグライダースーツ使って遠くへお散歩しに・・・・・。








キャーーーーーーー

言った側から沸かしちゃったああああああああ





避難所として作っていたミニ拠点の中へ逃げ込む。





オワタ、ワイ二度と生きてここから出られない。



この周辺、ネームレスを除けば危険な野生生物が出てこない安全地帯なので出来ればここに地底拠点その1として拠点を築き上げたい・・・。
そのためにもこいつらを遠くに誘導せねば!!!

っというわけで荷物を拠点にあずけて裸突貫。遠くに誘導しつつ、ある程度誘導したら足を止めてパクーと食われてデスルーラー。

サバイバーとは何なのか。


周囲からネームレスとリーパーキングを排除・・・っていうか追いやった後は拠点を増築する。
もちろん灯りは用意して!!




あっという間に立派な拠点の出来上がり。
幸いにもリーパーキングはあんな成をしているくせに石の建築物にダメージを与えられない模様。
外の様子が見られるように一部分はグラスメタルにしてるけどベースは石で作りました。後はペットがいればこの周辺は安全かな。



なお、周辺に水が一切ないので喉が乾いたら死んで新しい体に生まれ変わる必要がある模様(最悪



飢えや喉の渇きを凌ぐサバイバルゲームとは一体何だったのか


個人的に築き上げたこの地底拠点その1。
実は奥にまだ道が続いていたので安全を確認しながら進んでみたら巨大な崖がそびえ立っていた。
行き止まりというわけではなく、その崖を登ることが出来たら明らかにどこかへ通じてそうな崖。



クライムピッケルを使って登りきったそこは・・・・。






こ、これは!!






地上か!!?

なんてことだ、昼間の地上は灼熱地獄だ!!
太陽と近いのか惑星の表面が焼かれている!!




試しに絶対に壊れることのない鉄の土台を設置してみたけどご覧の有様。みるみるまに溶け出して破壊されてしまった。もちろん石もダメ。
地上は完全にダメなようだ・・・。
今度は生身で突っ込んでみたら灼熱の炎に焼かれて即死した(当たり前だ


うーんこれは・・・事実上の行き止まりなのか?
でも明らかになんかその先が広がっているように見えるけど・・・。

あれか。昼間は日光で焼かれているなら夜はどうだ?


日が落ちるのを待つこと数十分・・・・。


そして夜を迎えたそこは・・・!!









やったーーー行けるようにって超危険地帯だあああああ!!!!!!!


灯りを灯していても問答無用に湧き出すリーパーキング!!とてもじゃないが生身で探索して生きて帰ってこれるような場所じゃない!!
あわてて撤退して事なきを得るが・・・。うーむ、地上気になりますねぇ・・・。

なお地上に居た時のエリア名が「サーフェス」と名付けられていたので先程作った拠点はサーフェスと近いのでサーフェス拠点を命名。
今後地上の事もサーフェスと呼ぶことにします。

次回はこのサーフェスについてもう少し調査してみたい。
皆頑張って地底を開発して奥深く潜っている間、私は逆に表面へ這い出ていた。

また次回!


1月25日

前回のあらすじ。ついに本当の地上を見つけたが、そこは昼間は恒星に焼かれる灼熱の大地、夜間は極寒かつ危険極まりない生物が住まう地獄のような場所だった。
とにもかくにもこの地上を探索するには強力な恐竜を地上につれていくしかない。
というわけでまずは手頃のメガロサウルスを見つけてテイムにかかる。
ただ、地底は草があんまり生えて無くて麻酔矢が中々調達しにくい。どうしようかな。






いいや、棍棒で眠らせたれ。

俺氏、狂気の棍棒テイムをチョイス。接近攻撃力300%の棍棒でガンガン殴られたメガロサウルスは10分後眠りについた。
2x2の狭い建物に閉じ込めると体が外にはみ出てくるから、はみ出た体を棍棒で叩けば反撃されずこちらは攻撃できてOKってぶっちゃけ超ガバガバやんけ。

とりあえずテイム後は200Lvb越えの超優秀なメガロ君に。
次にメガロ君を地上に連れて行く方法を考える。あの地上はクライムピッケル使って登らないと行けない所なのでそのままでは恐竜を連れていけない。




ならば建築でスロープを作ればいい(強引




折り返し部分から柱一切なくても上に伸ばせるARKの謎の建築ルール。




無事に上まで伸ばせた。ARKの建築ルールの前ではマイクラも裸足で逃げ出す。

ただ地味にこれ作るのに時間かかり、しかも昼間の地上に出る周辺エリアは100℃前後の超灼熱エリア。
あっという間にHP減り喉も渇き・・・。




我が死体が量産されていった(やめろ

ベッドさえあれば何処でも復活ぅ!もうサバイバー最強すぎる。




とにもかくにも、歩いて上まで登れるように鳴った。
ついでに門を設置して強力な敵が下に落ちてこれないようにする・・・つもりだったけどコストがおもすぎて断念。ただの目印に。



ちなみに昼間、燃え上がる炎が見えるんだけど突っ込んでもダメージはなかった。あくまでも奥に進むことでダメージ判定が出るみたい。
と、いっても探索するには夜になるまで待たなきゃいけないのだが。
とりあえず夜になるのを待ち、メガロサウルスに乗って地上へ進出。

地上は強力な敵で溢れていて、特に厄介なのがり~パーキング。
一撃で400くらい持っていかれるえげつない敵で生身だと強力な鎧を着込んでても2~3発でお陀仏。メガロサウルスのようなタフで火力の高い味方が必要だ。



しかしそんな危険な場所だけあって貴重な資源で溢れている。
まずとっても大きいのは原油が手に入る事。実が原油は地底では一切手に入らずここ地上でしか手に入ることしが出来ない。(※三葉虫などの敵を撃破して得られる原油は除く
原油はガソリンを作るのに必須だし、上位作業台や上位アイテムを作るのにも求められる事が多い。いくらあっても足りない。ようやく原油をまとめて改修出来る場所を見つけられた感じだ。




そしてもう一個、不思議な素材を発見。地上ではエレメント鉱石というものが手に入るようだが、これの用途がいまいちわからない。
地上でしか手に入らない所を見ると大変貴重なんだろうが・・・これがないと作れないアイテムが一個しかなく、しかもそのアイテム自体もボスを撃破しないと意味のないアイテム。今の段階だと集めてもあんまり意味なさそう。

他にも水晶やメタルなどもゴロゴロ。メタルは地底にもいっぱいあるからガン無視するけど、水晶は貴重なので合わせて改修。




そんな地上。前回は全く周囲を観察する余裕がなかったので、今あらためて観察しているが・・・。
こ、これ宇宙か?宇宙なのか?
いや、正確には今サバイバーがいる惑星とその衛星の距離が非常に近いんだろう。地球で言うなら月がもっともっとめちゃくちゃ近くにあったらあんなふうに見えていたんだろうなぁ。
そして昼間の大地が灼熱で焼かれているということは太陽との距離も近いってことなんだろう。しかしこんなところでよく生命が育まれたな・・・。そもそも地上にいるリーパーキングとか昼間は潜ってるだけでやり過ごせているのか?リーパーキング・・・一体何者なんだ。



そんなリーパーキング。ここまで来るのに何度か遭遇し戦闘にはなったけど、ガチでやりあえばそれなりにHP削られるけど撃破自体は出来た。
ただし、やっつけた後は周囲に強酸をばらまきその場に留まるとダメージを受ける。多分防具とかも凄まじい勢いで傷ついてる。
倒せることは倒せるけどぶっちゃけ4体も倒している間にメガロ君の体力のほうが限界を迎えるので振り切れない時だけ倒す形にして後は逃げてる。



そして地上でついに懐かしいものを発見。オベリスクだ。
これまでアイランドやセンター、スコーチドでプレイしていたとき、すぐに目に入る所にオベリスクがあったのだけど今回は見当たらなかった。
そのオベリスクが地上にあったのだから道理で見当たらないわけだ。オベリスクはボスに行く時に使わなければいけないが・・・。
まさかここまで行かないとボスに連れてってもらえないのか?ここまで沢山の恐竜を連れてくるのは正直かなりしんどいのだが・・・・。




ひとまず一通りの探索は出来た。
とりあえず地上には地底にはない貴重な原油があること、そして豊富な水晶。あとスクリーンショットは取れていないのですがビーコンも空から振ってきてました。
このビーコンの中身が職人のセミスナイパーライフルの設計図だとか至高のサドルだとか超貴重なアイテムが入っていた。危険なだけあってここで手に入る者はどれもこれも貴重。
残念ながらaberrationの秘密を解くカギは見当たりませんでしたが、ここがどういう世界なのかは改めてよく理解した。



さっきは生きているオベリスクがあったけれど、周りを見ると機能していないオベリスクも。
公式コメントで、Aberrationは昔、ARKの機能によって管理下に置かれていたけれど今は放棄されている世界と行っていた。
なぜ放棄されたのか、そして放棄される前はどういうところだったのか。その秘密を解くカギはきちんと用意していると言っていた。
今までストーリーらしいストーリーはARKにはなかったのですが、今回はこの大きな秘密を前にされては私もワクワクせざるを得ない。

謎については大した前進はないが、資源調査的な所は大きな前進だ。
地上の方はここからはもうどこにもつながっていないようなので、ある程度アイテムを集めたら今度はもっともっと深い地底に足を運んでみよう。

それではまたの次回までごきげんよう~。


2月4日


前回のあらすじ。アベレーションでようやく地上に出ることができたけど、そこは不毛な大地。しかし貴重な資源があることがわかった所で終了。
地上には貴重な資源の他にも優秀な性能を持った装備が入ったクレートが空からたまに降ってくる事もわかったけれどあんまり呑気に居られるような場所じゃないのでリスクはそれなり。
とりあえず地上の方はこれ以上探索すべきポイントはなさそうなので今度は放置していた地底の方へ足を伸ばすことにします。

えーっと、地底ってどんな感じだったっけ?

いいや、とりあえず気が赴くままに行ってみよ!!





ンガガガガガガガガガ


電気ウナギさんやめちくり~~~。
昔はデンキウナギの攻撃食らったら即座にマウント解除+気絶からのデスコンボが待っていたのだが流石に糞仕様すぎたのか修正入って今では麻痺が解除するまで動けなくなる程度の仕様に。まぁ、場所が場所だと結構強烈なデバフなんですが・・・。

地底に行けば行くほどこれまでのアイランド、センター、スコーチドの集大成のような厳しい地形と凶悪な敵が目の前に立ちはだかってくる。
特に足を滑らせたら即死間違い無しの場所まで転落してしまうポイントがちらほらあり、落ちたら装備の回収ももう無理だろう。帰還出来ないという意味で。

地底は特に水辺付近が割と凶悪でカニとか電気ウナギとか騎乗しててもなんか振り落としてくるほそっこい恐竜とかがたむろっている。
騎乗解除された瞬間に何かもっと細いものが俺の身体に群がってくるんですけど。




うわ、またこのヤツメウナギかよ。きもい。
静止画だからわからないけどバイブレーション並にビチビチ高速で震えてるんだけど。
大人のうなぎ(やめろ

しかも胸に吸い付かれてる。ンホオオオオオオ!!!(超やめろ



流石にサバイバー単身で突っ込んで生きて帰れるような場所じゃないため、相棒のメガロ君とかを連れていくのだけれどある程度進んだらやはり中継拠点が欲しくなる。
一度中継拠点の建設に取り組んでみたのだけれど敵から想像以上の抵抗を受けて建設失敗。
しかしそのちょっと離れた所で友人のY氏が地底ビバリーヒルズと名乗る謎の拠点を建設。地底奥深くに新しい拠点が出来上がっていた。

しかししかし今度は本拠地がある第一階層には一杯あるけど地底には全然ない資源がまたいくつかあり(グリーンジェムとか)結局第一階層と地底を簡単に行き来出来るようにする道が欲しくなった。

そこでaberrationで追加されていた新機能の登場。

その名もジップラインモーター。

クロスボウでジップラインの矢を設置したら、始点と終点に一発ずつジップラインの矢を打ち込むとワイヤーが貼られるように成る。
更にジップラインモーターを装備した状態で先程張ったジップラインにアクションすると・・。



こんな感じにジップラインにぶら下がって上下に自由に行き来することが出来るように。


ジップラインそのものに長さの制限があるので極端に長いラインを貼ることは出来ないのだけれど、それでもわりかしかなり長い距離を貼る事が可能。

このジップラインを利用して・・・・。



超深い崖に・・・





柱を打ち込み柱の上に天井を設置して無理やり足場を作っていく。

作った足場にまたジップラインを打ち込んで上方向へ伸ばしていき、いまのをまた繰り返していく。

難易度は高かったですが地底から第一階層へ戻る高速ラインが無事完成。ちょっと完成した部分のスクリーンショットを取り忘れていたので後日とってきますが、これのお陰で地底と第一階層を行き来するのが随分楽に。



ちなみにジップラインは垂直に伸ばすことも出来ます。これのおかげで今まで超凄い高いタワーに備え付けられていたハシゴを2分かけて登らずとも、10秒ていどであっという間に頂上へ。めちゃくちゃ楽。
ウィングスーツを合わせることでもっともっと遠くな所まで安全にかつ素早く移動することが出来るように。

残念ながら恐竜くんはこのジップラインを使うことが出来ないので(ラベジャーを除く)、基本的に恐竜を拠点間を行き来したければ歩くしかありませんが、基本的に新しい拠点出来上がる度に現地でまた新しい恐竜をテイムしているのであんまりその辺で困ることはない感じ。



そんなこんなで地底探索への足がかりをまた一つ伸ばすことに成功したのだが・・・・。



この先にまた強烈な仕掛けが。


が、それはまたの次回。
すいません今回ちょっと短めですが許してください。



2月12日

引き続きARK aberration編の攻略を進めていきます。

前回地底へ足を再び伸ばし、第一階層と地底の間をスムーズに行き来できるようにジップラインの建設を進めてきました。
容易に行き来できるようになった所で更なる地底へ向けて足を進めました。


が、そこは。





ファーwwwなんだこれww



くっそきたねぇ川!!

いや、正確には放射能で汚染されているようだ。



地底を突き進んでいくと放射能で満たされたエリアにたどり着くようで対策なしに足を踏み入れると1分も持たずにサバイバーが死んでしまう超危険なエリアのようだ。
して、その対策とは。

放射能を完全カットしてくれる防具。ハザードスーツ



ハザードスーツってか、宇宙服みたいだな。

この防具を身に着けていれば先程の放射能エリアに立ち入ることができるようになる。
一箇所でもハザードスーツで保護していない部分があると猛烈にHPが減っていく。HP350ぐらいあっても1分ぐらいで死んでしまうのでろくに探索出来ない。

ただこのハザードスーツ。防御力は鉄の鎧と比較すると若干低く、耐久度も鉄の鎧が100に対してハザードスーツは60と柔い。
調子に乗ってサバイバー単身で放射能エリアに突っ込むと袋叩きにあった瞬間ハザードスーツが破れてそのまま放射能で死にかねない。
なら恐竜に騎乗していけば大丈夫なのかと言われるとそうでもなく、放射能エリアに立ち入ると毎秒ハザードスーツの耐久度を削り始める。
原始的なハザードスーツだと耐久度MAXから自然に壊れてしまうまで大体20分ぐらい。もし戦闘で攻撃を受けたりするとその分だけ早く破けてしまうので思っている以上に早く破ける。

そういうわけで、結局は放射能エリアから素早く撤退出来るようにまたクソデカタワーを建築して帰り道を確保しておく。





地震が超頻発するエリアにこんなクッソ不安定な柱をあちこちに作っていくとか頭沸いてるとしか思えない。


建築資材は本拠地で集め、柱とハシゴを作ったらこっちに輸送して建設していく感じ。放射能エリアで資材を調達することも出来るけど危険すぎて出来ない。
とりあえず高い所にさえ登ってしまえば襲われることもないから安全。





っと思ってたら何か絡まれたンゴオオオオオオ!!!


しかもなんだこれ、コウモリか!!?レミリアちゃん!!?


「とうとう貴様も死ぬ時が来た!!くたばれ!」

俺に何の怨みがあるんだ!!!(棒声

だがよくみるとアイランドでよくみたあのコウモリと見た目が違う。
敵の名前は「シーカー」と書かれている。これは後で知った事ですが明かりを灯していると襲ってくるタイプの敵のようです。ネームレスの逆パターンですね。
いや、ここ明かり灯してないとネームレス沸いてくるんだけど。でも灯すとこいつが来るの?うぜえええええええ!!!!!!

と、とにかく早くここから立ち去らねば!!!!!

「死ねー!」



あああああああああああ!!!!!!!高度足りないかもしれないが仕方がない!!




緊急離脱!!


「まって~~~~。」

クソクソ&クソ
俺は地底へ帰るぞ!!!!




やっぱりこれ宇宙服だろ。
映画オデッセイかな?

「オデッセイ 映画」の画像検索結果←これ


しかし本当あと少しで死ぬ所だった!!
こんなところで死んだら装備を回収出来るとは思えない。高度が足りるかどうか不安だったけれど、無事放射能エリアから脱出して地底エリアに戻ってくることが出来た。
なんか地上やら第一階層やら地底やら放射能エリアやらめちゃくちゃ階層別けの区別が複雑なので次からこう呼ぶことにする。


昼間の間灼熱地帯となってる地上エリア→地上
初期拠点を建設した比較的安全なエリア→第一階層(初期では地上って呼んでたけど、本当の地上があったので第一階層と呼ぶ
ネームレスが湧き出してくるが放射能はないエリア→第二階層(旧名:地底)
ネームレスも湧き出し放射能もあるエリア→第三階層(旧名:放射能エリア


なんかこう地下に伸びてる塔みたいな感じなんだよなぁ。アベレーション。
第一階層、第二階層、第三階層を簡単に行き来できるようにすればこの先の探索も随分楽になるのは間違いない。
第一階層ではグリーンジェム、第二階層ではブルージェム、第三階層ではレッドジェムが手に入り、同じ階層で全てのジェムが手に入ることはないのでこういった資源を簡単に輸送するためにも異なる階層間を楽に移動できるようにしておくのは効率アップにも繋がるだろう。

っというわけでそれぞれの階層でマルノウチ・スゴイタカイビルを建設開始。






第二階層と第三階層の間に作られたマルノウチ・スゴイタカイビル



反対側を見るとこんな感じ。

こんな感じのものが階層間にあってこれを使えば下から上の階層へ楽に移動出来るように。
スクリーンショットからだと細すぎて見えないけどジップラインも真下から真上に引いていてハシゴを使うより早く上へ登ることが出来る。
もしガソリンが尽きていたりジップラインモーターを装備していない場合はハシゴを使って移動する感じ。

これの建設が以外にも時間かかってしまって今日は対して進まなかったけれど、完成した後は本当に楽に上の階層へ戻れるようになった。
少しずつ攻略範囲が広がっていってるのが分かる。

第三階層への足がかりが出来た所で今回はここまで。



このかつてないほどに禍々しいエリアを次は攻略していくとしよう。
レミリアちゃん次出会ったら容赦なく恐竜に食べさせる。

「ぎぶあ~~~~っぷ!!」

音を上げるの早すぎぃ!!

それではまた次回!






オマケ




ハシゴ登ってる時のサバイバーの顎がヤバイ。







どうなってんだこれ。


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