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2020年

10月(今ここ)

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DLC:権力の座のみインストールした状態

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10月4日

今日から新コンテンツとしてANNO1800を更新していきますっ。
して、ANNO1800とは?実は過去に一度だけこのゲームについて紹介したことがあり何となく覚えていらっしゃる方もいるかもしれません。
あの時は良くも悪くも尖ったゲームとしての紹介ではありましたが、それから一年以上経過し度重なるアップデートによって非常に中毒性の高いゲームとして完成されつつあるようです。
知らない方のために軽く紹介するとCites Skylinesのように街づくりゲームとしての要素に加え、Stellarisのような外交と戦争要素が加わったゲーム。こう聞くと中途半端なイメージを取るかもしれないが街づくりの要素は正直Cites Skylinesと同等レベルだと思うし戦争要素もStellarisに匹敵するレベルだと思う。とにかく最近遊んだ(遊びなおした)ストラテジーゲームとしてはかなり面白さが高かったので今回GAMING日記にて取り上げることにした次第です。



ではさっそくニューゲーム・・

「はい注目!!!!!」

ファッ!?はい。注目しました。

「よろしい。」

「ジェスター様は遺憾の意を表明したい。」

相変わらず厚かましい喋り方に遺憾の意を表明したいところをグッと堪えるとして何に遺憾の意を示したいのですか。

「Stellarisといい三国志13といいこの私が活躍しているシーンが全くないことだ!!!!!」

「Cites Skylinesも口出しはしているけど大した事はしていない。」

確かに思い返してみればStellarisはジェスターの言うとおりに進めたら物の見事に大変な事になり、三国志13も猪突猛進に侵略した結果、NPCの劉璋にボッコボコにされて滅亡寸前まで追い詰められたり良い場面が全くないですね。つまりそれがジェスターの実力なのでは。Skylinesの方はともかく。

「ちっっっがーーーーーう!!それもこれも全て無能な配下のせいであるっ!!!」

指示が無能なのでは。。

「私は優秀であり、配下さえ恵まれていれば世界も簡単に征服できるということを今ここに証明しなければならない!!!」

「というわけで今から私は西暦1800年にタイムスリップして一国を統治してくる。偉大なる指導者に震えよ。」

いつもゲームの中のお話なのにあたかも現実世界で戦っているかのような言い回しをいつもするよね。

「なお今回は琶月の100倍優秀な優秀な配下をこちらで用意した。」

「おいで。」

「こんにちは!!!」

あれ、懐かしい。なっつちゃんじゃん。最後に登場したのTW日記だから13年クラスの(ry

「今日からなっつちゃんには私のぶk・・・お手伝いとして来てもらった。」

「ジェスターさんが皆を幸せにするために偉い人になって頑張ると聞いてお手伝いしにきました!」

皆を幸せに・・・?

「私の幸せは世界の幸せ。」

あ、こいつなっつちゃん騙して連れてきたな。実は自分の幸せのためだけと知られた時泣いちゃっても知らないぞ。

「細かい事は置いといてさっそく私が私による私のための統治を始めよう。」



「ここが今日から私が統治する島・・・なんと貧相な・・・。恥を知れ・・・。」

無人島に対してここまで罵倒する奴初めて見た。自然の結晶やろ!美しいとか言え。

「近い将来、この島は偉大なるジェスター様の統治によってかつてないほど発展した人類の宝となる街が出来上がるだろう。」

「見ているがいい!」

「見ているがいい〜。」

頼むからStellarisみたいに途中で滅亡しないでくれんめす。続く。


10月6日

ANNO18002回目の更新です。



ここが今回ジェスターが統治することになる島。船の大きさがパイレーツオブカリビアンに出てくるブラックパール号と同じくらいと考えるとお世辞にも大きい島とは言えなさそうです。少なくともCites Skylinesのジェスターアイランドよりは小さそうです。

「この草ぼーぼーの貧相な島をわが手によって近代的首都へ変貌させてみせる。」

森を草ぼーぼーと表現した奴初めて見たぞ。

「ジェスターさん!工事の準備整っていますよ!」

「よろしい。」

「で、何すればいいの。」

自分で統治するんじゃなかったのか。
このゲーム、とにかく経済がきちんと発展していかないと何も始まらないので、島を整え、人を呼び込み、産業と雇用を作り、経済を成り立たせていくことをまずは目指しましょう。
とりあえずCites Skylinesの時と同じようにまずは道を作りましょうか。港と接続されている道を引いてください。

「あい。じゃー私の頭の中には既にこの島の最終的な街の形は思い描いているからこの図面の通りに道路を引くよう指示してきて。」

「はーい!」



ほぉ、大胆に道路を太く引きましたね・・・。ここがいわゆるメインストリートとするつもりですか。

「ここを中心にして街を大きくしていくよ!」

「で、次は?」

次は住民を呼び込みましょう。住人を呼び込むには農家の家を建設してください。道と隣接していれば自然と住人が引っ越してきて生活を始めます。

「じゃー建設するよ。ん?家を建設するのに木材が2必要なの?」

そうですね。このゲームは建物を建てるのに自前で物資を用意し、それを消費する必要があります。初めは木材が50用意されているのでそれを使って家を建てていきましょう。木材の調達は家を建設して人を呼び込んだら教えます。」

「地区を設定すれば勝手ににょきにょき家が生えてきたCites Skylinesと比較して面倒だなぁー。」

むしろノーコストでにょきにょき生えてくるCites Skylinesの方が特殊ともいえる。



「家を10個建設しました!!」

「よろしい。」

道に隣接していない農家があるので後できちんと道を引いて隣接してあげてくださいね。」

「しょうがないなぁ。」



いいですね。

「ようこそチュラブホルムへ。このチュラブホルムに越してこれた君たちは幸せな農民である!!」

「幸せじゃないと思っている農民がいたら私の所まで来なさい。幸せにしてあげます。」

「指導者となるジェスターさんが一人一人民に声をかけて幸せにしていく・・・ジェスターさんは間違いなく偉大なる指導者になります・・・!!」

絶対違うんだよなぁ。不幸せですって言った農民がいたら翌日いなくなってるパターンなんだよなぁ。

「あー仕事した。今日は家の作り方が分かったので解散。」

労働時間が短い。


10月7日

「今日も勤務開始っと。偉大なるジェスター様は勤怠管理も完璧である。」

ほんとにぃ?
前回は農家の家を建設して終わりましたね。Cites Skylinesと同様にこの後製材所などの施設を建てることになるのですが働き手がいないと稼働しないため雇用数と労働者数のバランスは常にチェックする必要があります。

「その辺はCites Skylinesでばっちり学んでるから私は大丈夫だね。」

大丈夫か心配だなぁ。

「で、農家の家作ったら次は何をすればいいの?」

農家の家を作ったらすぐにマーケットを作っておきたいです。

「マーケット?」

市民は島で生活する際に常に物資を購入及び消費して生活しています。この時近隣にマーケットという建物がないと物資を購入することが出来ず、人がいなくなって廃墟となってしまいます。
メニュー画面にマーケットっていうのがあるのでそれを選択して適当な所に建設してください。消費板材は10個で農家5建分です。マーケット作る前に農家の家を作りすぎないように。

「なっつちゃん。そこにマーケット建てるように指示してきて。」

「了解でーす!」



「出来ました!!!」

「見た通りお店屋さんって感じの建物ですね!」

日々市民たちはここで必要な物を買って生活していく訳ですが、品ぞろえは実際に製造し商品に並べなければいけません。
住民の階級によって欲しがる物資が異なり、これをいかに安定して供給できるかがANNO1800の肝となる部分ですが今はまだその段階にまで至っていなく住民の人口をもっと増やさないと製造にすらこぎつけられません。

「つまりもっと農家の家を建てればいいんだね!!バンバン建設するよ!!」

「ジェスターさん!!板材全部使っちゃってもう家建てられなくなりました!!何もできません!」

「ヌワッー!!」

ヌワッー(震え声
勢いはよろしい。

「木材がないならその辺の木々伐採して作ればよろしい。確か木材の生産方法があるんだって?」

はい。適当に木が生えてる場所を探しましょうか。



「ここなんてどうよ。」

いいですね。そしたら板材のマークのボタンをクリックし、木の丸太のボタンをクリックしてください。
すると木こり小屋が建設できるので森の中に設置することで木を伐採し丸太を手に入れることが出来るようになります。



「見晴らしのいいところに設置したよ!!」

森の中に設置しろ言っただろーが!!

木の少ない所に設置する作付け作業から始まり木が成長するのを待つ必要があります・・・が、まぁ数分であっというまに森になるのでそんなに気にしなくてもよかったりはするのですが。

「農家の人たちが斧持ってやってきましたよ。木を伐採して丸太を作っていきます!」

生産された丸太はそのままでは建設資材にはなりません。次に丸太を加工するための製材所を建設する必要があります。
ちょうど丸太→板材って感じに矢印が進んでいるのが分かると思いますがこれは生産工程を示しています。この順番に生産・加工されていくよーっていう事ですね。

「なるほど。じゃぁ製材所建てるか。」



「製材所建てたよ!!」

まだ丸太が運ばれてきていないので製材所は稼働していませんがしばらく待てば木こり小屋から伐採された丸太が製材所に運搬され、製材所で板材へ加工されるでしょう。
木こり小屋一つにつき製材所が一つあれば十分ですが一つずつですと全然板材が集まらないので四つくらい作っておくと迅速に資材が集まって便利ですよ。

「じゃぁ木こり小屋と製材所をそれぞれ四つずつ建てるか・・・・。」



「建てたばっかりの製材所。丸太がなくて仕事出来ないからかすっっっごい悲しい顔してんだけど・・・。」

滅茶苦茶悲しそうな顔で正直草。

「ついに板材が出来たみたいですよ!!」

「あれ、でもまだこの板材使えないみたいですよ。」

製材所で作成された板材は最後に倉庫へ運ばれることでやっと使えるようになります。
製材所の近くに倉庫を建ててあげてください。

「ぬわー!!ちょっとまった!!倉庫の建設に板材を10個使うんだけど!!!!詰んだ!!!」

はい、典型的な失敗パターンですね。
ゲームスタート時の設定によりますが今回は建設した建物撤去すれば資材が100%返ってくるようにしているので農家の家を壊して板材を回収してください。

「すまんな。ドシャーン」

無慈悲な撤去(




農家の家を取り壊して作られた倉庫。
これにより製材所から倉庫へ板材が運ばれるようになり、収納され次第新たな建設につかえる材料となるわけです。全ての資材及び物資は倉庫に届けないと使用出来ないのでよく覚えておきましょう。

「数分経過したら続々と板材が集まってもう6個溜まりました!これで新しい家が作れますね。」

「山を丸裸にして農家の家で溢れさせてやれ。」

それただのスラム街なのでは。

「今日は一杯仕事した。はい、解散。」

はい(


10/12

チュラブホルムの諸君、おはよう!今日もお国のために労働して人生を謳歌しよう!!」

「おーかしよう!」

楽しそうで何より。
前回木こり小屋と製材所を建築し、板材生産体制が整いました。それぞれ恐らく設備費や給料とかで維持費が発生しているため現在収支はマイナスとなっています。

「なにっーーー!!このままでは国家破産!!!」

いつもスケールが大きい。今回は極論そうなるけど。
これは余談として覚えていてほしいのですが設備を増やさずとも生産量を増やす方法があります。

「今より生産量を増やせる方法?」



市民の人口ボタンを押すと生産率を変更することが出来ます。例えば・・・・。



こんな風に50%一杯のところまでメーターを動かして労働量を増やし、持費はそのままに生産量を1.5倍に増やすことが出来ます。

「なんと!!!!!素晴らしい!!!!50%増量キャンペーン!!!!」

うれしくねぇ!!!
繰り返しますがノルマを引き上げ市民を酷使しているので幸福度が著しく下がります。

「今は収支がマイナスのお国の危機ぞ。お国の危機には全力で身体を張るのが国民の務めぞ。」

たかが木こり小屋と製材所設置しただけの赤字で国の危機とか頭おかC

「あの・・あんまりみんなが不幸せになるのはちょっと・・・。」

「今だけ。後でちゃんと元に戻すから。」

「本当ですか!?」

「うん、ほんとほんと。いつか戻すから。」

戻さない奴だこれ。

「さぁー!!生産された板材で家を増やすよ!!」

「家増やしたら次は何すればいいの?」

早めに第二の島を探しておきたいですね。
ゲーム開始時に船が一隻与えられており船倉には板材が50、鉄骨10と武器が10積まれています。無人島に入植するのに必要な資材が揃っており船を無人島に着ければいつでも入植出来る状態となっています。
この世界にはジェスター以外の国もおり、彼らも空いてる島には積極的に入植し領土拡大を続けているので、手遅れになる前にこちらも入植したいところです。

「なるほど。その辺はStellarisとかCivilizationでも学んだ。」

「さっそく船を動かすよ。」




こちらがその船です。周辺はまだ未探索なので厚い霧に覆われて見えない状態となっていますが船を向かわせると霧が晴れて現地の様子が分かるようになります。この辺はCiv5チックですね。

「出航〜〜〜!」

あ、ちなみにですが船の帆にはマークが描かれておりどの船がどの勢力の者かは基本的には帆を見る形になります。そういえば国の旗模様はジェスターが勝手に選択していきましたが何選びました?

「ん、世界平和を願うマークにした。」

ほぉ、ジェスターにしては珍しいものをチョイス・・・



船の帆がおもくそドクロマークなのは気のせいだろうか。これのどこに世界平和の要素が。

「恐怖に屈して人々が戦わない道を選ぶようになるから平和。」

ただの武力恐喝なんだよなぁ。

「あれ?なんか船の帆が物騒です。」

「物騒じゃないよ。偏見だよ。男の子はどくろマークにあこがれるからアクセサリーで持つけどだからといって凶暴的とはならないよね?そういうのと一緒だよ。」

「あ、そっか〜〜〜〜。」

ジェスターの場合は違うんだよなぁ。

「船の到着には時間かかる?板材の生産も時間がかかる?じゃぁやる事ないんで退勤しまーす。」

はいクソ上司。


10/13

「ジェスター様のご出勤である。」

「タイムカード、ぴっ」

社長出勤。

「で、無人島発見まだー?」

航海というのはとても日数がかかるもの。コロンブスの旅なんてのはそれはもう数か月に及ぶもの・・・・っと、いいたいところですが。



想像以上にこの世界は島と島が近くたったの1分でたどり着きました。多分ゲーム内世界で見ても1時間程度。近すぎる。

」んっ。でも無人島を発見したのはなにより。ここ入植できる?」

はい、ここにはまだ誰も住んでいないようなので入植出来ます。そのまま接岸すると港のハイライト画面が出てくるのでクリックして建設すればOKです。



ここに建設しましょうか。

「わー、みてくださいジェスターさん。鹿さんや牛さんがいますよ!可愛いですね。」

「ほんとだ!ジェスター様は鹿や牛が大好き!(皮にして売れるから)」

ジェスターの人の心はどこへ消えた。



二つ目の島の名前はオールド・アビーです。この辺はランダム命名で本当は自分で命名したいところなんですがゲームの仕様上何故か日本語入力するとゲームがクラッシュするので自動命名に任せます。
基本的には最初の島のチュラブホルムと同じく木こり小屋と製材所を建設し、マーケットと農家を建てて・・みたいな形になります。その展開の都合上全く同じ事が繰り返されるのでこちらの島の開発についてはトピックがない限り割愛します。

「ジェスター様はいちいち全部見ることが出来ないから良きに計らえ。」

1つも見てない気もする。



ちなみに船は引き続きマップ探索のために適当に走らせています。他国と接触したなど何かしらの進展があれば連絡します。

「うむ、よきにはからえ。で、本島の方では何すればいいの?」

住民の人口が増えたことで新しい建築物が解禁されていますね。いよいよ住人の需要を満たすことが出来るようになります。
各住民の階級に応じてほしがっている物資が異なっており、求めている物資をマーケットを通じて提供することができると幸福度が上がり、更に国に税金が入ります。

「お金!!!」

すーぐ顔色変わるんだから。



こちらが農民階級の住人が欲しがっている物。マーケットと魚と作業着が欲しい物資となります。マーケットは建設済みですので次は魚を供給できるようにしましょう。
建設メニューに漁場が追加されていると思うので沿岸に建設してください。

「なっつちゃん、よろしく。」

「はーい!」

なっつちゃんは素直でいい子だなぁ。ジェスターも自分で働け。

「指示出しも立派な仕事。」

うーん、この。



では漁場を建設します。好きな所に設置していいよ。

「ではこの港の横に設置しちゃいます!」

「出来ました!!」

「おさかなさんとれます?」

設置したばかりの時は稼働率が低く中々生産されませんが徐々に生産率が上がって最大100%までいけばそこそこのスピードで収穫してくれるようになります。これ一つで殆どの住人の魚の需要は満たせるでしょう。
魚はコイン1枚の価値で住民一人当たり1コイン分の利益になります。今は住民が70人いるのでコイン+70ですね。漁場の維持費が40なのでプラス30です。

「なっつちゃん素晴らしい!お金稼ぎをしてくれた!」

「えっへん。」

可愛い。

経験上漁場一つに着き150〜200人くらいまでは賄えるのでその数値以上の人口になったら漁場を増設するかブラック企業と化して生産率を上げましょう。

「じゃ、今日はあがりまーす。」

ジェスター今日何もしてないだろ。


10/14

「チュラブホルムの諸君!おはよう!!」



「チュラブホルムは今日も平和ですっ!」

少しずつ住居も増えてきましたね。相変わらず収支はマイナスですが。

「ヌワッーー!!我が貯金ガッーー!!」

国家予算をあたかも自分の預金通帳かのようにいうでない。
人口が100人を突破したことで町の状況が村へとなりました。



村になると更に二つの物を生産できるようになります。そのうちの一つは基本物資の一つとなる作業着です。これは前回もちょこっと話として出しましたね。

「農民どもは毎日慎ましく魚を食べ、作業着を買ってそれを着ては農作業や漁に出る。なんと貧しい国なのだ・・・。」

稼働率150%で働かす暴君のために木々伐採したりする市民になんてことを言うんだ。
作業着をマーケットを通じて流通させられるようになると市民の人口が増え、税金も入るのでさっそく生産体制を整えましょう。

「はーい。」

木こり小屋同様にそれなりに敷地面積を使うのでどこに建設するか決めてください。



「んーここでいいかな。」

分かりました。作業着の生産は板材同様に2STEP踏む必要があります。一つは羊の牧草地を作り、そこから取れた毛糸を加工して作業着を作る織物工場を作る必要があります。

「なっつちゃん、よろしく。」

「はーい。」



「羊さんの牧草地を作りました!!めぇ〜〜〜。」

「ふわふわ!!」

ふわふわ(

「ズームしてみるヤギも混じってない?毛糸とれんの?」

さぁ・・・。
羊牧場は建物を建てただけではだめで建物をクリックして芝生のマークのボタンをクリックして牧草地まで設置してあげないと生産されないので注意してください。ここ初心者が分からなくてよく羊なしの牧草地が出来上がって何も作られていないパターン多いです。
では続いて織物工場を建設しましょう。



「近くに建設しました!」

「あ、でもここで働く人が足りないようです。」

羊の牧草地と織物工場作ったことで労働人口がマイナスになってしまったみたいですね。板材が生産され次第新しい農家の家を建設して人口を増やし労働者不足を解消させましょう。今後も施設を建てるたびに市民を呼び込んで労働者人口を増やすというサイクルを回すことになります。ついでに施設建てたばっかりの時は商品もこれから生産段階に入る所なので一時的に収支が厳しくなるのも注意。

「お金っーーー!!!」

ちょっと静かに。



「見てくださいジェスターさん!毛糸が織物工場に運ばれて行きます!」



「そしてその経路で作られた作業着が倉庫に運ばれて行きます!これでマーケットに作業着が並びますね。」

こんな感じに目に見えて運搬されていく様子とか見ていて楽しい部分の一つですねぇ。ANNO1800はCites Skylinesにはないもっとリアルな動きがあります。まぁあっちはあっちで交通渋滞とかANNO1800にはない考慮すべき点もいっぱいあるんだけど・・・。
作業着がマーケットに届き行き渡るようになると農家階級の市民一人につき収支が+2、人口も一軒あたり+2となります。序盤はこのへんで一気に収支が+100ぐらい回復することも多いです。それでもまだ赤字であるケースが殆どだと思いますが。

「序盤はもたもたしてるとあっという間に貯金なくなっちゃいそうだ。手早く事を進めねば。」

序盤確かに忙しいですね。市民に謝罪しつつも私も序盤は生産比率150%にしていることは結構多いです。

「とにかく今日は作業着生産できるようになったので退勤しまーす。」

漁場と同じくジェスターは何もしていないのでは。


10/19

「ジェスターさ〜〜〜ん!!」

「おやおや。そんな泣いちゃって。どうしたんだい。」

なんなのその喋り方。



「農家のおばちゃんに話しかけたら国に一杯不満持ってて怒られちゃいました・・・。あとなんとかしてって・・」

「怒り顔ってか悲しんでるようにしか見えない。」

それは同じく。

「気にすることない。市民の怒りなぞ宇宙規模で見れば些細な出来事である。無視するのが一番。」

なぜ宇宙と比較したのか。頭が宇宙なのか。国民の幸せを1ミリも考えないクソ大統領。

「でもぉー。」

「ほらほら、あっちで遊んできなさい。」

ちなみにどうして怒っているかについてはもうジェスターが労働時間を極限まで延長しているからなのは言うまでもありませんがまだ市民に幸福資源が行き渡っていないのも問題の一つです。

「なにそれ。アヘンでも行き渡らせればいいの?」

やめーや。

ちょうど怒っている農家の画面のした二つにお酒みたいなボトルのマークとワイングラスのアイコンみたいなのが二つ出ているかと思います。
これは農家階級の市民はシュナップスっていうお酒とパブという建物があると幸せになれるということを示しています。

「市民の幸福に興味はない。むしむs・・・」

これらは基本需要である魚や作業着と違って満たさなくても問題はないのですが、魚と作業着と比較して遥かに収入が高い事が特徴です。満たすと一気に収支が改善します。

「なっつちゃん!!市民の幸せのためにパブの建設とシュナップスを流通させるよ!!!」

「さすがジェスターさん!!!市民を想うその気持ち尊敬に値します!!!」

掌ドリル。


「たまには私の手で建物を建築してこよう。」

「あー、こほん。そこの労働者君。そこにマーケットを建設しなさい。三日以内に。」

結局指示してるだけなんだよなぁ。



パブ建設。一体何を提供しているのか分かりませんが維持費20さえ消費すれば永遠に飲食物を供給できます。

「そりゃもう幸せになる飲み物を・・・。」

だからやめーや。




「ジェスターさーん!!パブが建設されたことで農家のおばちゃんも喜んでました!!!」

収支も建設前は-208だったのですが今は-63まで改善されています。人口を更に増やすかシュナップスを提供し始めれば黒字まで持っていけるでしょう。

「みんな幸せ!!」

「あ、でもよくよく考えたらまだマイナスなのか。はい、不幸せ。」

さもしい人物だなぁ。

「今日はこれで退勤しまーす。おつかれっしたぁ〜。」

はい(



10/20

船長から伝達っ、艦船より未知の勢力と接触したとの報告が入りました!

「なにぃ!!モニター確認!!」

流石CivやStellarisに三国志まで経験したジェスター。他国接触に物凄い敏感。



「なにこれ。明らかに私の島を比較して・・・いや、島っていうより岩をくりぬいた何かって感じなんだけど。本当に国?」

察しが良いですね。一応外交は可能ですが征服対象にはならない、Civで言うところの蛮族です。無差別にこちらの船を攻撃してくる非常に厄介極まりない海賊共です。

「わっーー!!いきなり大砲うってきました!!とーりかーじいそーげー!」

なっつちゃん詳しいな。
ただちに艦船を避難させます。

「いきなり攻撃を仕掛けるとはなんたる野蛮な海賊!魚の餌にしてくれるわ!確か艦船にも大砲は詰んであったはず!!」



これだけの砲塔が搭載された本拠地を船一隻で乗り込むつもりですか?一瞬でこちらが魚の餌になりますよ?

「運がよかったな。今日はMPが足りないみたいだ。」

帰れよ。
隣接・・・とまでではないですが、こちらの島とそれなりに近いですね。今後入植した島同志で貿易船を走らせる事になったときに海賊行為に悩まされることになるかもしれません。これはちょっと運が悪い。
本拠地攻略はかなりの戦力が必要になるので当分は商船を近づけさせないように気を付けていきましょう。

「覚えてろよ。」

完全に負け犬の捨て台詞。

「あ、艦船からまた報告入りました。また別の国と接触したようです。」

「また海賊か!?大砲装填よーうい!!」

やめろ。



どうやら今度はアーチボルトに接触したようですね。

「うわ・・さっきの海賊の島より小さいじゃん・・・。ってことはこれも国じゃないね?」

その通り。これもまた国ではなくCivで言うところの都市国家、Stellarisで言うところの芸術/研究/商業ステーションみたいな所です。
ここに不要な船を派遣することでお金に変えたり物資を運搬することで買い取ってもらったりすることが出来ます。そのほかにも売られているアイテムを購入して貿易や今後の探索を有利にするようなものを手に入れることもできます。




一番左の箱のようなアイテムは洋上で船を修理することが出来るようになるアイテムですね。修理は基本的に自分の港に帰らないと出来ないので出先で修理できるこの辺のアイテムは便利。

「いずれ利用する機会があるかもしれない。生かしておいてやろう、よかったな。」

そもそも攻撃できません。
しかし対戦相手となる文明国家と接触するのは近いでしょうね。かなり陰湿な指導者もいてモンテスマ並に短気な一目惚れならぬヒトメギレしてくる奴らもいるのでどきどきもんです。

「他国と接触したら報告してくるように。ジェスター様はシエスタしてくる。」

お昼寝してんじゃねー。



10/21


「起きてくださーい、ジェスターさーん。」

「う〜ん、あと五年・・・。」

昼寝が長いとかいうレベルじゃない。
艦船から再び報告来ましたよ。ついに競い合う事となる他国と接触したそうです。

「寝ている場合じゃない!!!!」

はい(



開幕「病原菌だらけの手を握るなんて思うなよ」とこちらを病原菌扱いしてくるやばい奴の登場です。

「キェェエエェェッーー!!」

ジェスターがマジギレすると謎の奇声があがる(
こいつの名前はカール・レナード・フォン・マルヒング。

「名前が長い!!貴様はカールおじさんと呼ぶ。」

名前めっちゃ長いの分かる。
かなり陰湿なタイプの指導者で自国第一主義者の性格をしています。自国が繁栄し富を築き上げるためならあらゆる不正な手段も惜しまない、つまりジェスターみたいな指導者です。

「ジェスターさんはそんな人じゃありませんよ!」

「そーだそーだ。」

なっつちゃんはまだジェスターの真の姿を知らない。

ちなみにカールおじさんの島の発展度合いはこうなっているようです。



ジェスターの島と比較してだいぶ進んでいますね。一歩どころか3歩くらい進んでいます。

「ヌワッーー!!!負けてられん!!こっちも労働力200%!!!」

過労死させるつもりか。
指導者によって労働者に設定する労働時間も違うようでこのカールおじさんは低階級労働者に対して滅茶苦茶高い労働時間を科してるっぽくて序盤の進行はとにかく早い印象です。追いつけたためしがない。

「自国の市民にそんな奴隷のような労働時間を科すなんて許せないです!!私この人大嫌いです!」

「この私を病原菌扱いするとは覚えてろ!!」

市民を想って怒るなっつちゃんと自分がけなされて怒るジェスター。
っと、立て続けにもう一国と接触したようです。

「もう一度暴言言われたらキレそう。」

既にキレてたけど。



私の景観を一目見れば知りたいことは全て分かるだろう というご挨拶です。

「えーなになにー。お金がいっぱい儲かる秘密分かっちゃう景色ってどんなんだろうーー。」



は?しょっぼ。恥を知れ。」

これでもジェスターの島より2歩くらい進んでいるんですけど。自分の島見てみます?見てくださいよ。ほら。



「逆になんてうちの島がこんなに進んでないのさ。」

スクショとか造形に拘りながらやったから・・・。

「ごめんなさい、ジェスターさん。私がもっとサポートできれば・・。」

「大丈夫大丈夫。今から魚と作業着生産の労働時間150%にするから。」

「やだ〜〜〜!」

鬼か。

「あ、テレビの時間だ。今日は退勤しまーす。」

鬼か。


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