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DLC:権力の座のみインストールした状態

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1/4

「新年!あけましておめでとうございます!!今年もいっぱいいーっぱい働きまーす。」

「えらい!!!!!」

なっつちゃんに正当なお賃金を与えているかね・・・?

「あ、そうだ!先月分のお給料くださーい!」

「その前にほら。これ。お年玉。」

「わぁ!!ありがとうございます!!!」

「それで好きなもの買ってきなさい。」

「あ、すいません。お給料の方・・。」

「チッ・・騙されなかったか・・。」

あの、今舌打ち。

「はいお給料だよ。今封筒ないからお札で渡すね。一枚・・二枚・・。」

「あれ、今何時?」

「3時ですね。」

「ありがとう、四枚・・・5枚・・・はい、お給料。」

「一枚たりませーん。」

「チッ、気づいたか・・。ごめんごめん。はい、五枚目。」

ジェスターは一度最底辺まで落ちるべし。

さて、以前に新大陸に向けて探索に出した船のことを覚えていますでしょうか。
その船から指示を求めるメッセージが来ています。

「無線もないこの時代にどうやって指示出すのさ。」

伝書バト?(適当




様々な破片が海面に漂っているようで海を潜れば何か見つかるかもしれないと乗組員がはしゃいでいるようです。
ただ素潜りでは届かない深さで潜水装置がなければ探し出せない深さです。選択肢としては手作りの潜水艇を作るか無視するかの二択です。
手作りの潜水艇は所詮即席なので破損して命を失うリスクは当然ありますが、無視するのは乗組員の士気を奪う事となります。ただし命を落とした場合の方がはるかに士気の低下率は高いため健全な道は無視することです。

「即席の潜水艇を作る選択肢は成功確率のボーナスがあるみたいですね?これは何でですか?」

それは船の積み荷に板材と鉄骨を積んでいるからですね。その船の積み荷に応じて各選択肢の成功率が高まる事があります。今回は工作系の選択肢なので大いに成功確率が上がっているというわけです。

「成功確率が高いなら無視するほうがむしろリスクがあると見た。」ここは一発即席の潜水艇を作ってみよう。」




潜水装置はまずまずの出来栄えで即破損して命が失われるという結果は回避できたようです。
ある程度の深さに潜った時、左に1枚の銀貨、そして右には更に深く大きな穴があるとのことです。穴に入れば更に良い者が見つかるかもしれませんがやはりリスクはあります。

「ここは堅実に行きましょう。命より大事なものはありません。」

「いや、金は命より大事だ。」

ちょっとだまらっしゃい。



なっつちゃんの意見を尊重して銀貨一枚拾って引き揚げます。ひとまず銀貨一枚手に入ったのでよしとしたいところですが・・・。



既に船は積み荷で一杯でたった銀貨一枚いれる余裕すらない始末です。板材も鉄骨も新大陸で拠点を作るために必要な物なので捨てる訳にもいかないので銀貨は再び海の底へと沈みました。

「いったい何のために海の底へ潜ったというのか・・・。」

まぁ士気の低下は避けられたのでそれでよしとしてあげてください・・・。再び捨てられたという事実を知ったら激しく士気が落ち込みそうですが。
こんな感じに探索は様々なイベントが発生します。今回は比較的緩いイベントでしたが中には一触即発な危険なイベントに出くわすこともあります。再びイベントが発生したら知らせます。

「うむ。では大事な指示を果たしたので今日は退勤しまーす。」

退勤という選択は認められない。


1/6

「今日も仕事するぞーーー。」

なお自分は指示しかしていない模様。
さて、今日は職人階級の市民が登場したことで新たに必要となる建築素材の生産にとりかかりましょう。
労働者階級の市民が登場したことで建築資材としれレンガ・鉄骨が使われるようになったのと同じように、職人階級の市民が必要とする建物を作るのに新たな建築資材が必要となります。それは窓です。

「普通に以前の建物にも窓あった気がするんだけど。」

き、きのせいじゃろう。
窓を生産する工程はこの通りです。




砂採取場→ガラス工場でガラスを作った跡に丸太と組み合わせて窓の完成です。
「ビールの時と同じような工程ですね。」

そうですね。これまで丸太は板材の生産にしか使われてこなかったので農民階級の資源だしこの先も板材程度なのかなと油断して森林伐採しまくってるとここで痛い目にあいます。
また、砂採取場はその名の通り砂を集める所なので沿岸沿いの砂浜のある所にしか建設できません。なので必然的に窓生産関連の工場は沿岸に集まる事になります。

「砂浜でないと建設できないの?砂浜じゃないけど沿岸沿いの崖みたいなところは?」

見ての通り崖なので設置不能です。砂浜の沿岸Onlyなのでうっかり砂浜沿いを別の建物で全部潰してしまっている場合はおとなしく移動させてください。

「この辺までくると生産工程が複雑化する上に建築条件も出てきてめんどくさいな〜。」

初見プレイは間違いなくグダグダな街になりますね。



というわけで砂採取場、ガラス工場、そして窓生産工場も立てました。

「凄いですよー!ベルトコンベアとかちゃんと動いていますよ!」

「電気で動いている訳ではなさそうだけど人力?」

蒸気機関じゃないですかね。この頃は何でも蒸気で動かすので。
窓の生産は鉄骨以上に時間がかかる上に維持費がかかります。ここでビールを生産しておかないと十中八九赤字となり厳しい運営を迫られる事になるので収支が赤字になったなら幸福資源をきちんと満たしているか確認しておくといいです。

「あ、なんかカールおじさんから連絡が届きましたよ。」

「ん−ーー?」



貿易協定結んでやる代わりに金寄越せと言ってますね。

「なんだとこの厚かましいオヤジめ!!!金を差し出すのはそっちだろ!!!」

お金のことになると無条件でキレるジェスター。

「実際受けるべきなのでしょうかこれは?費用云々は置いといて貿易協定を結ぶことで利益に繋がるようなことはあるのでしょうか?」

貿易協定を結ぶことで初めて他国と物資と売買が出来るようになるのですが、ジェスターアイランドのモットーは全て自給自足のブロック経済なので特に他国に売却したり逆に資材を購入する予定はありません。

「他国へ異存すると万が一戦争になった時経済的にかなり苦しくなるからね。他国は信用しないのがジェスター様のセオリーなのだ。」

はい(
というわけで要求は蹴っておきます。

「理由はどうであれ、やらない事にお金を払いたくはないので御断りの連絡をいれておきますね〜〜。」



「図々しいなと逆切れされた挙句好感度下がりました・・・。」

「カールおじさんの方がもっと図々しくて草。」

草。なっつちゃん落ち込まないで。

「そういう時は(市民から搾取したお金で)飲み食いするに限るよ。一緒にパブにいこう。(市民から搾取したお金で)驕るよ。」

「やったーーー!!}

( ) の文字になっつちゃん気づいてーーーーーーーーー。


「てなわけで退勤しまーす。」

はい(



12/7

すいませんね!今日ちょっと私の時間があまりないので手短に進めていきますよ!!

「ならぬ。じっくりANNO1800について語り合え。」

いつも速攻で退勤する癖になんでや。

「いやがらせ最高ー。」

こいつ(

「ジェスターさんジェスターさん!探検中の船からまた指示を求める連絡が来ましたよ!」

「また沈没船でも見つけたのかな。」



何らかの理由で途中の島に上陸し探検という名目で山に挑んだものの、帰り道を教えてくれるはずの案内役が現れず遭難してしまったようです。

「何やってんのさ。」

「食料でも調達しようとしたんですかね?」

この感じを見ると大方ただ遊びに行ってみたら迷った感が極めて強そうですね。
選択肢は二つ。自力で山を越えてみせるか来た道を引き返すかです。

「来た道引き返すのが最も無難な気がするけどこっちは確定で士気下がるのね。自力で山超える方に船のマークがついてるね。」

今回探索に行かせた船には元から探索ボーナスが与えられる船を使っているのでそれによって成功確率が高まっている状態です。

「私的には迷ってるならさっさと来た道戻れと言いたい所だけどここは山を越える選択肢を選ぼう。」




なんとか突破できたようです。目印を記録したりコンパスを活用することで自力で山の麓まで降りられたということです。
まぁ、多分来た道を引き返すコースは確定で迷う感じだったのでしょう。

「入山した理由が分からないのがちょっともやもやしますね。」

「遊びで探索行かせにやってるんじゃないんだぞーーー!!」

その憤りはごもっとも。
あと数かいくらいイベントこなしたら新大陸の地域に到着ですかね。再び連絡が来たら教えます。
というわけで本日はここまで!!!

「残業しろーーー。」

ブーメランささってますよ。


1/11

「ジェスターさーん!また探検している船から指示が欲しいとの連絡が来ましたよ〜〜〜〜。」

「指示待ち人間め。」

勝手に悪い選択肢選ばれて自滅したらクソゲーって言うんでしょ。



かなり長い状況説明と多い選択肢です。
何の成り行きがあったのか知りませんが誰かを仲間として受け入れたらいい働きをし、そして仲間として認められているのですが何かしらの黒い過去があるようで地元当局に質問を受けているようです。

上の白を切る選択肢は外交力が求められる選択肢ですが外交出来る船員を積んでいなく、補助してくれるアイテムもないので成功率は低いです。
戦いが望みか?も武器アイテムはありませんがこの船そのものが戦闘の出来る船なので成功確率にボーナスが入っています。
三つ目に「あなたは私たちと一度もあっていない」は賄賂を試みる施策です・・・が、木材と鉄骨しか積んでいないのでこれで賄賂を成功させるのは厳しいでしょう。
そして最後にその男を引き渡す事です。トラブルなく終わるでしょうが当然士気は激減します。

「選択肢的には戦いが最も成功確率高いように見える。」

「でも武力で追い返すのはちょっと・・・。」

「この地元当局が良い人とも限らない。圧政によって抑圧された市民が命からがら逃げてこの船に来たのかもしれない。」

ジェスターアイランドの住民みたいですね。

「投獄されたいか?」

ふぁーーーーー

「とにかくここは武力で脅せーーー。それで追い返せれば結果的には平和とも言える!!!!」

なんというこじつけ。



残念ながら彼らは動じなかったようです。
こちらが貧弱な武装しか積んでいないのを見抜いていたようです。こうなるともうこちらに匿っている船員がいるのはバレバレなので本当に戦うか降伏するかのどちらかです。

「バカにされたらもう引けん!!!戦えーーーーー!!!!」

むしろ逆切れなんだよなぁ。



どうやらこちらの力が上回ったようです。正確な射撃で敵のメインマストを破壊したことで機動力を削ぐことに成功し無事逃げ出すことが出来たようです。
しかしかくまった逃亡者の男は感謝しつつもこれ以上迷惑をかけることにはできないと言って次の島で降りてしまいました。

「何のために戦ったのか・・・。」

まぁ英断ではあるでしょう。彼の勇気を称えてあげてください。

「色々ありましたけど士気は低下せずにすんだんですね・・。」

「別れは悲しいですが・・・。」

確か一発で決まって最善の形で済むとお礼に何かしらのアイテムをくれた記憶があります。
まぁ、貰えたとしてもこれ以上積み荷を乗せられないので海に投げ捨てる事になったと思いますが。極悪非道すぎる。

もうそろそろで新世界に到着しそうですが・・・待ち遠しいですね。

「じゃ、今日はこれで退勤しまーーーーーす。」

もう慣れた


1/12

ついについにここまで大きくなりました。

「ん〜?私の影響力?」

それは言うほど。



総人口8000超え。職人階級の住民が増えたことで街の状況が街になりました。

「それはひょっとしてギャグで言っているのか。」

事実を書いただけだもーーーん!!

「貧相な農家の小屋が数軒しかなかった時代が懐かしいものだ。」

「ジェスターさーーーん!!!ジェスターさーーーーーーん!!!大変でーーーーーーーす!!」

「どうしたのだワトソン君。」

何のロールプレイ?



「二つ目の島で暴動が発生しています!!!!!!暴徒と化した住民があちこちに火をつけて暴れています!!!」

「なにぃっーーーーーーーー!!!!!」

あぁ・・・ここはただでさえ住民の労働時間が長いのに加えて幸福資源を全部本島に運搬されてるから幸福資源がほぼほぼ皆無な所なんですよね・・・。
この間必死に作りまくったビールを生産している島であることに加えて今回住居で暴動が発生しているのに労働拒否している住人が大量に出ています。これにより工場などを稼働させるのに必要な人手が不足してしまっている状況で直ちに鎮圧しないと非常に苦しい状況になります。

「治安部隊!!!総員出動!!!!!」



ストライキのプラカードをかかげる住民と話し合う警察官の様子です。

「構わん。撃ち殺せ。」

火に油注いでるのが分からないのか。



「えーんえーん。全然暴動が治まらない上に行進して騒ぎが拡大してってますーー!!」

「むむむ・・・・。分かった、この偉大なるジェスター様が宇宙のように広い寛大な心で諸君らの今日の労働をお休みにしてやろう。明日からはちゃんと働くんだぞ。」

現実だったらリンチに合って縛られて滅茶苦茶された後海に放り投げられるぞ。
正直暴動起きるだろうと思って警察署を予め二つ建設していたのでちょっと時間はかかると思いますが鎮圧は出来ると思います。幸いビールの在庫はそれなりにあるので本島に影響を与えることはないでしょう。ギリギリ何とかなった感じです。

「有能!!」

でも暴動を起こさないことが一番なのでやはり一番不満のたまりやすい労働時間の延長を取りやめに・・・。

「それは出来ない相談である。」

誰かジェスターに分からせを。

「じゃ、暴動の鎮圧は任せたから。退勤しまーーーす。」

最低だーーーーーーー!!




「(もしかして、全ての諸悪の根源はジェスターさん・・・?)」


1/13

「ジェスターさーーん!!また探検している船から連絡来ましたよーー!!」

「そろそろ飽きてきたなぁ。」

なんだこいつ。

「忙しいジェスター様の時間を取らせているのだ、手短にな。」

なんだこいつ(



物資の補給で港に船を停泊させていたのでしょう。そしたらいきなり民兵に逮捕されたとのことです。
逮捕の理由は非常に曖昧で目的は釈放金としか思えないとのことです。

「なんて人達!!不当な逮捕は許せません!!」

「これこそ正当防衛!!!!即座に砦を砲撃して囚人を脱出させろーーーーー!!!撃てーーーーーーーー!!!!」




鳥では崩壊しました・・・が、その結果捕らわれていた仲間も瓦礫に押しつぶされてしまいました・・・。

「なんてことだ・・・・。」

「そんな〜〜〜〜。」

「実際どうすればよかったの?」

失敗にはちゃんと向き合うジェスター。意外。

まぁ今回は本当に不当な逮捕であることに加え、金額払うか見捨てるかの二択でしかないので時代背景を考えても武力で砦を正確に撃ち抜き囚人を解放するのが最善手だったのですが運悪くダメな方を引いてしまった形です。こればかりは確率の問題なので運が悪かったと思って気持ちを切り替えましょう、

「うんうん。私は何も悪くない。」

切り替え早すぎてむしろ掌返し。
尊い犠牲を払いましたがついに目的は果たされました。





新世界に到着です!

「ばんざーい!!」

「やったーーーー!!!史実通り奴隷いっぱい作るぞ〜〜!!」

植民地のイメージ悪すぎで草

どうやら我々が一番乗りのようでまだ誰もこの新世界に植民地を築いていないようです。一番良い島を探して入植しましょう。

「じゃ、良い島選定しておいてね。私は退勤するから。」

クソ上司!!



1/14

「う〜〜〜ん!!新世界!!」

「新世界といえば奴隷。」

貴様が奴隷となる番だ(小声

「ジェスターさーん。新世界についた瞬間に正体不明の方から連絡が届きました!」

「敵か?」



接触してきた人物の名前はイザベル・サーメント。彼女はこの新世界で暮らす革命家の1人です。
ここ新世界は内紛が起きており変な派閥争い的な事が起きています。そんな中、イザベルは迫害に苦しむ民を巣食うべく前に立って人民を率いようとしている人物です。プレイヤー的には味方です。

「迫害を阻止し人類平等を目指す革命家。つまり私の敵か。」

味方つってんだろうがよぉ!!!
とはいえ、この辺のいざこざはストーリーモードでしか語られないので通常プレイ時において特に気にする必要はありません。しいて言えば貿易相手/クエスト人物として覚えておけばよいかなと思います。
そんなイザベルさん。ここ新世界で民を救うためにもプレイヤーにはより良い統治をすることを望みます。その統治をお願いするにあたってプレゼントをしてくれます。



クリッパー船という貿易船で戦闘を行う事は出来ませんが積み荷を四つも乗せられる船と植民地開拓に必要な資源一式をくれました。

「味方だ!!!!!」

さっき敵って言ってたのにこの掌返しっぷり。
「私たちの船に積み込んだ資材を合わせれば二つの島に入植出来そうですね!!!」

現地で板材を生産出来れば鉄骨が余るので更にいくつかの島に入植出来ることでしょう。ここ新世界でしか生産出来ない資源がいくつもあり、それらの資源は職人階級の市民の基本需要を満たすのに必要なものもあります。
つまりここでしっかり資源を獲得できるように抑えておかないとつみかねない=戦争で奪うしかないという状態に陥るので開拓は後回しにしてとりあえず早めに抑えておきましょう。

「戦争せずに済むのが一番ですもんね・・・。」

「いやそうとも限らない。」

だまらっしゃい。



ひとまず一つ目の島はここがよさそうですね。

「凄い曲がりくねった川がありますね。これは開拓の邪魔になりませんか?」

残念ながら新世界にある島の殆どがこのような曲がりくねった川が存在していて開拓難易度が非常に高い構造となっています。
いかに隙間を失くして建築物を配置できるかによってその島の限界が大きくぶれていくので腕の見せ所です。



というわけで入植します。


入植完了!木ねんすべき新世界1つ目の島です。
そしてカールおじさんからの怒りの嫉妬の声が届いています。

「敵だーーーー!!!」

今日敵か味方かしか言ってない気がする。
次回からはこの新世界の島の開拓を始めましょう。

「ん、骨身を惜しむ出ないぞ。んじゃ退勤しまーす。」

ジェスターは敵だー!


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