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8/2
8月!!例によってまた過去の内容を過去ログに映しているのでよろしくお願いします・・!
前回のあらすじ。世界の果てという異色の都市へたどり着いた琶月達。
名前の割には別に危険な生物が周囲にいるとか門番が都市を守ってるとか神聖な土地だとかそういう感じは一切ない。
とりあえず酒場に入ってみると。
ごくごく普通の酒場だ・・・。
「名前の割には本当に特別な感じしないですねぇ・・・。」
ただテックハンターという名前なだけあってここにいる人物はみな古代のテクノロジーや秘宝を探し求める人達のようでとレジャーハンターを生業としている人が集っているようです。
なんか決して賢い連中らが集まっている訳ではないようです・・・。
「むしろ山賊の域なんですけど・・・。本当にここ特別な街なんですか?」
酒場はともかく奥に特徴的な建設物があるのでこちらに立ち入ってみましょう。
入った施設は明らかに今まで見てきた内装とは異なっていて難しい科学を行っていることを示唆している作業台や技術テーブルが一杯並べられていました。
ここは研究所なのかもしれません。
その研究所の責任者と思わしき人物に話しかけます。
「多分走りながら話しかけたせいなのかレッドさんがフィンチさんを隅に追い詰めていちゃもんつけてるようにしか見えない。」
スクショのタイミングが悪すぎる。
一体何をしているのか色々話を聞いてみます。
見た通り失われたテクノロジーの復旧、復興を考えてずーっとここで古代技術について研究を続けているようです。
その一言から分かる通りやはりこの荒廃とした世界に至る前に高度な文明を築き上げた世界が実在していたようです。
「やはり世界は核の炎に包まれていた・・・。」
「愛を〜とりもど〜〜せ〜〜〜♪」
「デデデーデデデデンッデデッデーデーデーッ、ユワッ、ショーーック」
「楽しそうで何より。」
第一文明、第二文明があったようで今が第三文明のようです。一回どころか既に二回滅んでいたようで・・・・。
第一文明が最も高度なテクノロジーが発展していたようですが何かを理由に滅亡。その後第二文明が第一文明を模範して再び帝国として覇権を握っていたようなのですが第一文明と比べるとテクノロジーレベルは結構低かったとかなんとか。当然第三文明人にとっては第二文明のテクノロジーすら未知の領域が多いそうなのですが一体過去に何があったのやら。
もっとねほりんはほりんしたかったのですが邪魔しないでくれと言われちゃいました。
ただ既に紐解いたテクノロジーについては技術本・設計図として世に出しているそうです。恐らく拠点建築する際に色々重要になってくるのでしょうが・・しばらくは
ちなみに表にあったオクラン像は推察通りホーリーネーションの追撃をかわすためだけのもので実際は全く信仰していないそうです。
「見せかけの信仰。」
まぁそれで襲撃防げるならとりあえず置いておく方が賢明なのかもしれませんがどうなんでしょうねぇ。
そのあと、この街の中をブラブラしてみましたが古代のテクノロジーを追い求める街らしく売られている品揃えについては狙撃に特化したクロスボウやもはや銃のような見た目をしたボウガンなど見ただけで高度な武器だと分かるようなものがずらり。鎧についてもホーリーネーションや都市連合でも売られていたものと同種でも品質がかなり高く高性能な物が揃えられていました・・・・が、いかんせん高い。琶月の体を売っても到底届かない。
「勝手に人の体を売らないでくださーい。」
「売っても価値にならない。」
「むきーーー。」
いつもの(
またお金が溜まったらここにきて良質な武器屋防具を揃えてもいいかもしれませんね。
今日はワールドエンドを隅から隅まで探索したところで終了。
8/4
前回世界の果てとかいう凄い名前の街へたどり着き、探索してみたがなんか思っていたより普通だった。
「ラスボスがいるとか隠された何かがあるとかそういう感じではありませんでしたね。」
ただ世界が崩壊する前の事を知る貴重な人物が住んでいて失われたテクノロジーを復興すべく技術研究している人がいたのは大きな発見だったかもしれません。
今回選んだ選択肢があまりよくなかったせいかすぐ話しが打ち切られてしまいましたが機会があればまた過去に何が起きたのかもう少し話を掘り下げてみたいと思います。
その他にもあの街で売られていた武器や防具の品質の高さも目を見張るものがあったのでいずれまた訪れたい所です。
さて、その世界の果てには東の斜面から登ってやってきたので西の斜面を降ってまだ見ぬエリアへ足を踏み入れていくことにします。
西に降りた先は隠された森というエリアが広がっていました。
森が隠されてるの?」
「それとも森に隠されたものが?」
これだけじゃ全然分かりませんね。
ただすぐに村が見つかったのでこの村は隠されていなさそう。とりあえずその村に近づきます。
村というよりは軍の拠点っぽい感じ。駐屯地がある意味しっくりくる。
接近した途端、そこから一歩も動くなと警告を食らった。
「ひぃ。琶月さん、悪い人じゃありません!!動かないから撃たないで!」
この後きっと何しに来たんだって感じに誰か話しかけにくると思っていたのにいつまで経っても来ない。
しょうがないからこっちから出向いた。
「思いっきり動いて挙句の果てに相手の領地まで入って草。」
「何かあったら私が死ぬ奴〜〜〜。とりあえず私たちは避難民なので助けてくださ〜い!」
助けてくれるそうですがホーリーネーションの回し者でないか気にしているようです。もしかしたら彼女等はホーリーネーションから隠れている者たちなのかもしれません。
「ホーリーネーションなんてそんなくそみたいな国家いくらでも悪口いってやりますよ。あほーまぬけーあんぽんたん−。ほもーー。」
無事認められました。スパイでもホーリーネーションの王様(?)であるフェニックスの悪口は言えないらしいです。スパイとは。
「あの国結構おまぬけな人多いと思うんですよね。」
ともかく敵ではない事を理解してもらえたので出入りの自由を認められました。取引や休息は自由にしてもらって構わないが裕福な訳ではないから援助は期待するなと釘を刺されました。
「はい、それは大丈夫なんですがここは一体どういうところなんですかね?」
推察通りホーリーネーションから逃げてきた人達のようです。一応ホーリーネーションからは来たけど。
やはり思っていた通りあの圧倒的人権無視レベルの国で不満に思わない女性はいない訳がなくここはその女性達にとっての隠れ家なのでしょう。
「ということは琶月さんにとってこの拠点は絶対に守ってあげなきゃいけない場所ですね。」
「自分に守れるだけの力があると・・?自惚れるな。」
「むが〜〜〜その通りではあるんだけど〜〜〜!!」
次回はこの拠点の中を少し探索して話を聞いてみましょう。
8/9
前回のあらすじ。隠された森の中にホーリーネーションの迫害から逃げてきた女性達の拠点を発見。
最初は琶月達のことをホーリーネーションのスパイではないか疑っていたが国王フェニックスの悪口を言えたことで疑いが晴れた。晴らし方そんなんでいいのか。というかそれでスパイも出来なくなるホーリーネーションもいいのか。
拠点中に入る琶月一行。ホーリーネーションの迫害から逃れてきた人達が中心ではあるものの、オクランを崇拝し続けている女性はいるようで今後の生き方に悩む人もいるようです。
「国は嫌いでも崇拝する神はまた別とかそんな感じなんですかねぇ。宗教は複雑で大変ですね。」
「その点ジェス教はジェスター様を崇拝するだけだからとってもシンプル。」
早く滅びろ。
最初に入った建物が司令部っぽそうな所だったのですが何故か動物商人が居座っていたので話しかけてみると。
都市連合の時とはまた違う動物が売られていました。ブルは猪みたいな奴でしたね。
「動物!」
「ガルちゃんが想像以上に優秀だったのでもう一匹くらい買っちゃおうかしら。」
言い方にあんまり責任感を感じない。
実際荷物運び要員としてはガルは非常に仕事をしてくれていて積載量云々より非常に大きなマス目のお陰で戦利品を沢山持ち帰る事が出来るのが大変ありがたい。このゲーム、重量よりどちらかというとマス目の確保の方が大変だ。この先も仲間が増えてくることだろうしそうなるともっと沢山の荷物を持ち運ばなければいけなくなる可能性もあるからこの拠点の支援も兼ねて一匹買う事にする。
「やったー!最後までちゃんとお世話します!!」
それ最後までお世話しないかのようなフラグやめーや。
こうしてブル種のブルルが参画。まだ幼少期なのでここから大きくなるのだろう。
新しい動物仲間にガルも喜んでいる(?)
「ブルとガルでブルガリアヨーグルト。」
ちょっと違う。
ブルル用の装備を他の仲間に整えてもらっている間に琶月にはさっきの動物商人がいた建物内で引き続き他の人に話しかけに行ってもらうとします。
「まだここのリーダーさんとはお話していませんからねぇ。何方がリーダーなんでしょう?」
ナイフさんに話しかけてみました。見た目とこの言動はリーダーっぽくも見える。
が、リーダーではないで普通に仕事を探しているようです。この場合の仕事というのは傭兵としての仕事ですね。お金をもらって仲間に加わるような形。ただし期限はなく一生仲間になるようです。
「まさかの終身雇用」
本人曰く戦闘もちゃんとこなせるとのこと。雇われた際に支払われる金はホーリーネーションの街の1つであるスタックに住む母に仕送りするとのことです。
「え?お母さんがホーリーネーションにいるのにここに逃げてきたんですか?お母さんとは一緒に逃げなかったんですか?」
複雑な事情があったようです。全員が全員ホーリーネーションに嫌気がさしている訳ではなく、中には望んで残っている女性もいるとのこと。ナイフの母がその1人のようです。当然逃げた事でそれ以降母とは疎遠になってしまっていますがそれでもやはり母の事が気になっているようで本人が例え望んでいなかったとしても仕送りはしてあげたいと思っているそうです。
「ナイフさん・・・な、な、なんっていい人なんだぁ〜〜〜・・!!この混沌とした世界に人を思いやる心があるだけでも類まれなる性格の持ち主だというのに・・・。」
「決めました!!!6000キャットは確かに高いですがナイフさんとナイフさんのお母さんのために雇います!!」
「ちゃんと最後まで面倒見て飼えるの?」
「ナイフさんは動物じゃありませぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。」
うざい(
こうして母親思いのナイフが新たに参画。どんどん増えていくぞ琶月チーム。次回に続く。
8/11
前回のあらすじ。新たに動物のブルルと母親思いのナイフがメンバーに加入。
ナイフについては本人曰く戦闘はこなせる程度には訓練されているとのこと。
「ステータス、確認!」
こちらがナイフさんの戦闘能力。
・・・・お世辞にも弱い山賊一人相手なら戦えるけどちょっと強い相手来るとどうかな・・・って所ですね。勿論戦えない訳ではなさそうです。むしろ加入してきた時の能力値としては高い方。
以前はネコもかなり弱かったのですがここに来るまでに幾度もスキームの群れと戦って結構強くなっているんですよねぇ。
なので実はナイフさん、この数字でもうちのパーティでは動物陣を除けば最弱です。
「いつも通りまずは筋トレからですね。はい、荷物持ってください。」
ただのパシリなんだよなぁ。
で、今度こそリーダー探して歩き回っていると
お、なんかいかにもリーダー格っぽい。
ところでハニバルって何方?
「ハニバルとはこの地に住まう食人賊の事・・・。生きたまま人を生け捕りにすると村まで連れ去り皆でバラして人肉されるというえげつない民族・・。」
ありがとう、でもなんでジェスターが知ってるの?
とりあえず ・・・ でやり過ごします。
ともかく、この人がここのリーダーであることが確かなようです。
ここの集団は浮浪忍者という肩書をもって行動しているらしく、ホーリーランドから逃げてきた者たちで更生されてるとのこと。忍者だったんだ・・。
ここに逃げてきた人たちの大半は未だにオクラン教徒とのことですが宗派は異なっていてかの国のような男尊女卑・・の度を通り越したあの奴隷制に反対しているようです。
「イスラム宗教もムスリムとか原理主義ーとか色々ありますしそんな感じなんですかねぇ。」
多分違う気がする。
リーダーのモール曰く、ホーリーネーション打倒の機会を常に伺っているようでチャンスがあれば攻め入る用意も出来ているそうです。
そのチャンスを作る切っ掛けについてまでは話し込むことはしませんでしたが・・・将来的にもしこちらの力が非常に増して攻め入るほどの力を手にすることが出来ればあるいは・・・・。
「いつかホーリーネーションと都市連合には罰を与えたい。そう思う琶月さんです。」
「現実的に考えればそうなる前に十中八九琶月が肉奴隷になる。」
「言い方ぁ!!」
まだまだ先の話ですがもしホーリーネーションに本当に攻撃する予定が出てきたらモールにまた話しをしにいってもいいかもしれませんね。
ちょっと今日短くてすみませんがここまで・・!!
「短いぞーーー。」
ジェスターみたいなこと言わない。
8/16
前回のあらすじ。
この浮浪忍者を取りまとめているモールというリーダーと話しをしました。ホーリーネーションを打ち倒す機会を常に伺っておりもしそのチャンスをこっちで作れそうなときはまた話しに行ってもいいかもしれません。
「それにしてもここは信じられないくらい女性が多いですね。ホーリーネーションの悪行にどれだけの人が絶えられなくなって逃げてきたのかよくわかります。」
「琶月さんの方で何かお手伝いできそうな人がいないかもっと話しかけてみましょうか。」
「あの金髪のお姉さんに話しかけてみましょうか。すいません〜〜。」
最初の会話の選択肢のスクショ取り忘れていきなりなんの会話だって感じになっちゃいましたが、このピアという女性もホーリーネーションから逃げてきた女性の1人のようです。決して琶月がいちゃもんつけている訳ではない。ポーズがどうみてもいちゃもんだけど。
「走りながら話しかける〜〜?」
駆け足!
ともかく、その時ネーヴィアというお姉さんと一緒に逃げたそうなのですが一切の武器を持たせてくれなかったとのことで酷い人なのかと思いきや単純にピアが戦いに参加しなくても済むようにネーヴィアが頑張って前線に立っていた、そんな感じだったようです。
「ネーヴィアさんはどうしているんですか?」
「あう・・。」
残念ながらホーリーネーションとの戦いの最中に死んでしまったようです。ピアはネーヴィアがここにいない以上もう留まる理由はないと考えているそうです。
走る事は非常に得意とのことで雇用してくれないかと言ってきました。いつものパターン同様、永久雇用形式です。
「ジャパニーズスタイルな雇用形式がkenshiでは流行っているんデスネー」
「安くて一生コキつかえる制度万歳!」
最低なことを言うな。
ちなみに雇い入れるには3000キャットでよいそうです。しかもその3000キャットは自分のお金にするのではなく、ネーヴィアに報いるために浮浪忍者組織に寄付するとのことです。聖人かな?
「信じられない・・・。なぜそんな事が出来るのか・・・。私には一生理解できない・・・。」
「ジェスターさんは人を敬う気持ちを覚えてください。」
「こんないい人なら琶月さんも大歓迎です!!!ピアさん、一緒に行きましょう!!」
結構はしゃいじゃって可愛いピア。しかし目を串刺しにしないように気を付けるよってこれまた物騒な。
「私でもしないミスなので多分大丈夫かと。」
自分基準(
最後にピアのステータスがこちら。
自負していた通り運動能力がかなり高め。これは嘘偽りない数字です。そして地味に筋力も高い。これはピアの初期筋トレはちょっと外れそう。
「ピアお姉さま・・・たくましくて素敵・・・。」
はいユリの覇道。今日はここまで!
8/17
前回のあらすじ。ピアが新たに加入。俊足の持ち主でその走りの速さはパーティの中ではなんと二番目に早い。
ちなみに一番早いのは琶月。逃げ足だけは早い。
「最近はちゃんと戦ってますから〜〜!!」
本当かなぁ?
リーダーのモールがいる司令部の所にはもう話しかけられる人がいなかったので他に足を運んでみます。
元々隠れ家という性質上、建物が多い訳ではないのですがそれでもしっかりとした武器屋・防具屋があり、そしてBARの存在していました。やはり娯楽はどこにいっても必要。
そんな中、居酒屋でどっしりと座って構えている女性が一人。
「また女か。」
これも性質上逃げてきてる女性が多いので男性は滅茶苦茶激レアですねぇ。
「ディグナさんはスタックからここに来たんですねぇ。スタックもホーリーネーション領土の所でしたよね。蘇る悪夢。」
スタックでやったのはどっちかっていうと窃盗とか謎の投獄とか。琶月らしいボロカスのような扱いと人生。
「今はだいぶ充実しましたーー!しかしディグナさん・・・。でかい・・・。」
「胸が。」
「でも体が横にも大きいからナイスバディーというより団地のお母さんみたいだよね。顔もなんか・・・ねぇ。」
それ以上はやめろ。
このディアナさん。故郷から逃げ出すときに追手に追われていたようですがよりによって追手として追跡してきていた父親を殺してしまったとのことです。
父親は熱心なオクラン教徒だったということで恐らく実の娘だったとしても逃げ出した罰として例の強制収容所に連れて行った事でしょう。複雑な問題ではありますが正当防衛と取るか親を殺した化け物と見るか意見が分かれそうな所です。
「ホーリーネーションの激烈なまでの男尊女卑っぷりとオクランへの盲信とまで言える崇拝を見ると娘といえど女の子の時点で悪魔扱いしてそうですしこれはもう正当防衛ですよ。」
ディグナは感謝を述べつつ、ついていくことも出来るけどその場合は3000キャットだけ支払ってもらいたいとのことでした。例によって終身雇用です。
「終身雇用制度多すぎで草。」
「3000キャットならもう安いもんですよ〜〜〜。一緒に行きましょうディグナさん〜〜〜。」
琶月がただの女ったらしみたいな感じになっちゃった・・・。育て方間違えた・・・。
「誤解を招くような事ばっかり・・・。」
ところでもう3000キャットも持ってませんよ。
「ええ!!!1万キャットくらいあったじゃないですかーー!!」
容易に終身雇用しすぎなんだよなぁ。
「食事代も負担しているんだよ?維持費が凄い事になってるの気づかない?そんな計算も出来ないの?頭の中身胸と同じくらい貧相なの?」
「すぐ人の胸を悪口言う〜〜!!」
悪口言われてるのは頭の方なんだよなぁ。
で、どうします?お金がないからあきらめますか?
「では久しぶりに採掘仕事してお金を貯めるとしましょうか。」
ここで原点回帰か。やっぱりkenshiじゃなくてkoufuだった。続く。
8/19
前回のあらすじ。琶月がのろけまくって誰にでも手をつけてしまい素寒貧となった。
「この女ったらしめ!」
「こ、これは誤解です!琶月さんは皆さんを助けるためにっ・・・!!」
その表情と言い方はそうじゃないパターンの奴。
で、飯買うお金もない訳なので・・・。ここはいつもの資金稼ぎと参ります。
い つ も の。
「すいませーん、鉱石掘るの皆さんも手伝ってくださ〜い。」
こうして新人ピアやナイフも鉱石掘りを手伝わされることに。
あれ、これホーリーネーションや都市連合で奴隷となっている連中らと変わらなくない?
「ぜ、全然違います〜〜〜!!疲れたら休憩していいですし食事もお腹いっぱい食べられますしちゃんと睡眠も取れる素敵なパーティーです!!」
ほんとかなぁ?
パーティメンバー総出で鉱石掘りに勤しむ。やっぱりこれ強制労働・・
「ちーがーいーまーすぅー。」
「最後がムカつく。」
「なんでぇ〜〜〜〜。」
たまに近くを弱い動物が通り過ぎていくのを全員で袋叩きに。一番下っ端の野盗並みに弱いので最初の訓練にはとてもうってつけ。あれ?ここが本当の最初のスタート地点なんじゃないの?(3回目くらいの発言
そうして戦闘訓練を詰みつつ、鉱石もほって労働スキルと筋力も鍛えていく。何だかんだで無駄がない。
「当分先の飯代も稼ぎつつまとまったお金が出来るまでみんなで頑張りましょう〜〜!」
ハムート辺りがめっちゃぶつくさ文句言いそう。続く。
8/23
前回のあらすじ。仲間に強制労働を強いて金を稼ぐまな板の悪魔が猛威を振るう。
「悪意に満ち溢れたあらすじだーー!!」
「人が働いて得た金で食う飯はうまいか?」
「それジェスターさんにも当てはまりません。」
「さて、そろそろお暇しよう。」
「珍しく迎撃されたジェスターさん。」
あらすじはともかく、鉱石採掘仕事でお金を溜めて今後の食事代と新たに仲間を雇うための資金を稼ぎました。
というわけで一度は金がなくて断ってしまったディグナに改めて声をかけて仲間にします。
「相変わらずビッグおっぱい・・・。」
これで美人な顔だったらヒロイン枠になれたかもしれないけどこれどうみてもオカンって感じだからなぁ・・。
そんなオカンな感じのディグナのステータスを見てみましょう。
これはひどい。このステータスに殺されたお父さんはよっぽどの不意打ちだったのかこれに劣るステータスだったのか。
「草。こんな姿しておいて能力は一番最初の琶月と同じだったのか・・・。」
「ホーリーネーションからここに来るまでの間で運動能力ぐらいは上がってもよさそうではあるんですけどね・・・。」
「とりあえず筋トレしましょう。重たい荷物をディグナさんに持たせて。」
いつものパシリ。
「ところであちらのお姉さんもすごく気になってまして・・・。ちょっとハナシカケテキマス。」
もはや女版タケシ。
何やら浮浪忍者に志願したいようですが受け入れてはくれないだろう・・・って、志願して断られたとかじゃなくて資源する前からあきらめてるんかーい!
あの琶月ですら入ろうと思えば入れてくれそうだったんだから普通に受け入れてくれそうだと思うんだが・・・。
「ダークエルフっぽい見た目のお姉さん色っぽいですねぇ。うちは仲間の枠ありますよ。」
まだ雇うんかい!
大したことは出来ないそうですが忠誠と行動力はあるそうですよ。
「うちはやる気さえあれば大歓迎です!」
ブラック企業がいうセリフのあれ。では雇いますよ。
で、能力がこちら。なるほど、確かにこのままでは大したことはできないな。どうもディグナといい能力初めから鍛えられてる方がかなり珍しいようだ。
「ではスリンクさんもまずは荷物持ちと筋トレから・・・。」
はいいつものぱしり。
で、また貧乏に戻ってますよ。このままじゃ食つなぐことも出来るかどうか。
「じゃぁまた鉱石掘って稼ぎましょう!!」
もうその過程は飛ばしますよ。今日はここまで。
8/24
前回のあらすじ。みんなのお母さんといえそうな体型のディグナとやる気はあると自負するスリンクが加入。ただし二人とも能力値はALL1と現状では本当に何も役に立たない。
「すみませんがお外で生きていくためにも能力が一定値以下の皆さんには・・・・」
「お外で筋トレして頂きます。走って走って!」
うーん、この。世が世ならリングフィットアドベンチャーをやらされていただろう。
ちなみにその間琶月やリンは鉄鉱石を叩いて資金調達中。なお鉄鉱石はそれ相応に重いのでお外の筋トレ組にダンベル代わりに持たせられている模様。
で、琶月よりネコとかハムートにやらせたほうが訓練として適切という結論に達したので琶月は再びのろけの旅に。
「言い方ぁ。」
どうも1人話し損ねた人物がいたみたいです。
この村はユニークキャラクターが多いですねぇ・・・。やはり重要な村なんでしょう。
ところでこのセリフだとレヴァにとってここの連中らは話しが分からない奴だということになるのだが・・・。
「いやその前になんかめっちゃグロイ死体持ってるやついるけどなんなのさこれ。」
これは筋トレ用のダンベルとかした謎の動物の死体です。琶月を自動追尾させるようにして筋トレさせています。大迷惑。
で、このレヴァさん。他の人達同様元々はホーリーネーションに住んでいてオクランを信仰していたようですが困難な方法で神がいないことを学んだそうです。
この拠点へ逃れてきた者たちはオクランへの信仰を捨てる事ができず、ホーリーネーションから逃げた今でもなお信仰を続けていることにうんざりしているようです。
まぁ確かにオクランの信仰にしたがって女性を迫害しているわけですから全ての元凶はオクランともいえます。ホーリーネーションから逃げておきながらまだオクランを信仰し続けてる事にいら立つのは理解できます。
「言われてみればそうなんですよねぇ。一種の洗脳が抜けきっていない人たちが多いってことなんでしょうかねぇ。」
「もしかして琶月さんは洗脳によって平たい胸に見えてるだけで本当は豊満なボディーな可能性が・・・・。」
「死にたいようだな。」
「なんでぇ!!!」
レヴァ曰く、ここから離れたいようですが男には断じてついていかないと言います。琶月は女なので琶月に「は」従うという意味で仲間になってあげてもいいとのことです。
一応浮浪忍者に入門していて訓練はしているようなのでそれ相応に戦えると言っています。
「女性ですし仲間が増えるのは大歓迎!雇います!!」
もはや脳死になってない?
これ以上お仲間増えても面倒だよぉ〜〜〜!!!
「仲間は多ければ多いほどいいんですよ。知らないんですか?」
むかつく。
そんなレヴァさんの能力値はこちら。
うん?ちょっと料金に見合っていないような・・・。まぁ終身雇用だからいいんだけど。
「なぜか打たれ強さがマイナスなのが凄い気になる。困難を前にした時逃げ出しそう。」
「まぁまぁ・・・。」
だいぶ長い事この村に滞在しちゃってますしもう本当これ以上仲間はいらないレベルです。動物含めれば6人もの仲間が増えたことになっています。
「知らないんですか?仲間は多ければ多いほど(ry」
シャラップ!!続く。
8/26
随分長い事この浮浪忍者の村に滞在していました。
最後にレヴァを仲間に加えた後も必要最低限の訓練を行い続け、ある程度準備が整った所でようやく旅の再会です。
「いやぁ長い滞在でしたね。」
殆ど琶月のせい
旅再開!!って多い。
これはある程度全員が鍛えられてきたらだいぶ凄い事になりそうだな・・・。人狩りとか1人が1人ずつ相手して勝てるようになればそれなりの敵が来ても生き残れるようになるな・・。
「やっぱり戦いは数だよ兄貴。」
「姉貴と読んでください。」
「自惚れるなks」
「急に酷い!!」
まな板姉妹は置いといて。
「琶月と比較したら10倍くらいある!!」
その話はもう置いて。
次の行き先ですが東から西へ今まで歩みを進めてきたので今回も西へ向かって歩いていこうと思います。
そろそろ危険地帯に足を踏み入れてもおかしくなさそうなので警戒は怠らないようにします。
何かあったらすぐ逃げれて普段からぼこぼこにされてタフな琶月を先頭に歩かせます。おら、歩け。
「ひーん!」
小さな戦闘を挟みつつも特に大きな問題もなく、新たにたどり着いた場所・・そこは。
おぉ、なんだここは。フラッドランド?
例によって琶月が謎の電波をキャッチ。
何やら古代の場所らしいですが・・・気をつけねばって何に気をつければいいんですかねぇ。
mjky
「クモやだーーーー!!!」
「スパイダメーン、スパイダメーン、ドーコニイッタノスパイダメーン」
はい(
新たに踏み入れたこの土地でまた何かドラマは生まれるのか?本日はここまで。
8/30
前回のあらすじ。新たにフラッドランドという土地に足を踏み入れた琶月たち。
「フラットライン?」
それは武器の名前。
何やら古代の場所らしいですが・・・。
確かにこの世界には似つかわしくない、産業的な建造物がちらほら。
物凄く錆びている上にこのちょっと気色悪い地面、そして枯れ木。もしかして・・・酸性雨か何か?そういえば琶月が一人旅していた時に強烈な酸性雨が降り注ぐ土地があったような。
ここではダメージは受けないようですが酸性雨ではありそう。
「弱酸性シャンプー」
シャンプーではない。
「ジェスターさんばっかり喋って琶月さんの出番がない!」
今あったねよかったね!
この先に何やら不明のタワーなるものがあるようです。そこに向かってみようとした所・・・
なんかやべー機械に襲われた!!なんだこれ!?アイアンスパイダー!?蜘蛛は蜘蛛でもロボットかよ!
アイアンスパイダー一体に総戦力で挑むも滅茶苦茶強く浮浪忍者の村で加入した新米は一瞬で瀕死に。歴戦の戦士であるリンやレッド辺りが辛うじて防ぎつつ他の人達が袋叩きにしてなんとかなった感じ。
たった一体相手しただけで9人もダウン!!!!これはとてもじゃないが今行けるような場所じゃない。四肢がまた吹っ飛んでしまう。
というわけで大人しくとぼとぼ退散する琶月団体であった。
「昔だったらあのアイアンスパイダーに捻り潰されて死んで「ダメダッタ」とかの落ちになってたでしょうね。大人数万歳!」
こちらとしては死んでくれた方がネタになった。
「ああああなんてことを!!」
8/31
前回のあらすじ。アイアンスパイダーとかいう超やばいメカスパイダーにフルボッコにされ血を盛大に垂らしながらも何とか生還。
あんな強いロボがゴロゴロいるとか古代の土地やべーよ超やべーよ・・・。
明確にもっと全体の質が上がらないとダメだなぁと感じた瞬間でした。
これ以上西へは行けなくなってしまいましたので仕方なく南下へ。
なんか河の中に遺跡があるようですが地形に阻まれて見に行くことが出来ない。何だあれ・・・・。
険しい山脈を歩いていきます。琶月が一人旅していた頃にこの近くを通った事はあったけどこの道は通ったことなかった気がするなぁ。
「あの頃と比べると本当に賑やかになりました。琶月さんも死ななくなって嬉しい。」
死んでくれた方がコンテンツとしては面白い。
「琶月さんをリョナらせるのは禁止。」
琶月の利点が減っちゃう。
「ヒドイヒドイ!」
途中になんか遺跡っぽいのを発見。なんだあれ・・・。対岸にあるから見に行けないけど地図にあった遺跡ってこれのこと?
いつか余裕があったら寄ってみたい所。
「ところでこのまま南に行くってことは・・・ホーリーネーションの領土に近づいてるってことですよね?」
そうなりますね。ただ主要な都市からは外れているはずですがもしかしたら小さい街の1つや二つくらいはあって近くを通るかもしれませんね。まぁこんな辺鄙な所にはないでしょ。
本当にあった。
剣が持てて喜んでたピアちゃん、まさかの俺っ娘だった。
とりあえずそーっと・・・そーっと・・・・。
ああああああああああああああああ見つかったああああああああああああああ。
「なんで見つからないのかと思ったのか。」
「下等生物琶月のせい。
「今日はいつに増しても風当たりが強い!
結局南下することすらあきらめ、ここから再び北上。絶賛大迷走中。
というかどうもホーリーネーションは人間以外の種族が仲間にいると攻撃されるらしい。女嫌いで人間以外の種族嫌いとまできた。
またしても砂漠の大地へ引き返してしまった所で今日はここまで。