■過去ログ

2021年

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10/4


前回のあらすじ。
琶月の英雄的活躍によりパーティ壊滅の危機を回避した。この危機を乗り越えられていなかったら今頃都市連合の奴隷販売店に陳列されていただろう。

「奴隷の能力値が軒並み低かったことを考えると高く売れそう。」

「閃いた!」

「はい残虐非道〜。」

今に始まった事ではない。だが悪い事を繰り返しているといずれしっぺ返しがくるだろう。



少しだけ離れた場所に寝袋を敷いて重症を負っている仲間を治療し寝かせる。ついでに人狩りに嵌められた足かせもピッキングで解除しておく。
余談だけど足かせつけてても別に走れなくなるわけではなく重量が+20と回避等の戦闘補正に劣悪なペナルティがかかるだけで走って逃げようと思ったら逃げれる。足枷とは。



そういうこともあって足かせはめたまま仲間を救出したり寝袋敷いて寝たり。足枷とは。




なんか全員殺したつもりがまだ生きていた人狩りがいたらしい。起き上がっては「脱走者だー!」とか叫んでこっちに突っ込んできた。

「命知らずにも程がある・・・。」

普通逃げますよね。
内部的には足かせ嵌められた時点で奴隷になっていたようで、足かせを外したことで脱走奴隷になっていた模様。PTの殆どが脱走奴隷状態で指名手配食らってる。街に入っていないのにもう認知されてるという事は足かせは足かせとしての役割というよりビーコン的なマーカー的な役割が真の役割だった可能性が微レ存(ない




お望み通りブルが全速力で戻ってタックルし人狩りは死んだ。

「ざまぁみろです。」

「これで安全ですね。横になって体力回復させましょう・・・。」









グワッーーー新たな人狩りの群れが突っ込んできた。


「またかーーーーーーーーい!!!」

まだ終わらない激闘!!!続く。


10/5

前回のあらすじ。満身創痍な状態なのにまた新手の人狩りがきた。



なんかもう敵味方人の上に倒れすぎてカオス



挙句の果てにぱんつ姿の女にめっちゃバカにされる。どっちがバカなんだこれ。

「草。」

途中から気づいたのだがある程度打たれ強さのあるキャラクターは本当にしぶとくて倒したと思いきや実はただ意識を失っただけで長期戦になったりすると途中でまた目を覚ましてさっきと同じくらいボコさないと倒れなかったりするので今回のようなケースだとお互いにひたすら殴り合う不毛な戦いとなった。ただこっちは要所要所で治療を入れたりしていたので瀕死レベルまで追い詰められてから倒れると誰かに治療してもらうまで目が覚めなくなるので長い目で見れば徐々にこちらが優勢となった。



力強い言葉をはきながら何度も立ち上がるピア。治療も全然出来ていない状態なのによう頑張る。
というかさらっと右下で人狩りが別のグループの人狩りかっさらって奴隷化させてるの本当草。秩序はないのか。



戦いは夜が明けるまで続き、ひと段落した頃には日の出が・・・。
今度こそゆっくり休めます・・・。







って思ったらスナニンジャが現れた。もうなんなんだこいつら。

スリンク姉さんは死ぬほど疲れているので寝たまま。死んではいない。

終わらない戦い・・・終わらない死闘・・・。



琶月は戦いに疲れ目の前で意味不明な態勢で気絶した。

「ぐにゃってて草。」

「これいつまで続くんです?」

そのあとも何度も何度も人がやってくるのでここで休憩を取るのはもう諦めました。もっと安全な場所を探す事にします。

「初めからそうすればよかった・・・。」

ただまぁこの大乱闘のお陰でパーティ全体の能力がだいぶ鍛えられた感あるので決して無駄ではなかったです。著しく物資を消耗しましたが。
それにしても畑から人が取れているのかと思うくらい野蛮人が通るなここ。今日はここまで。


10/6


ボロボロの身体を引きずって旅を続けます。
以前なら絶対乗り越えられないような集団戦も少しずつ乗り越えられるようになってきて行ける所が着実に増えてきているのがよくわかる。
行けなかったエリアに行けるようになる。あのわくわく感は今になっても感じられ?る。

「この先はどんな冒険が待っているんでしょうねぇ。」

「自然豊かな楽園を望みます。」













は?

「え、、ちょ・・いや、なんですかこれ?」

あれかな。ゲームによくあるグラフィックバグか何かかな。

「ジェスター様降臨の光やぞ。」

絶対に違う。
まぁ見間違いか何かか・・・。






やっぱ見間違いじゃねーわ、サテライトビームみたいな光が一直線に進みながら出たり消えたりしてる。



見ればわかる。
偶然近くに謎のロボットみたいな奴が歩いているのが見えたのだがあの光に薙ぎ払われてお陀仏と化してました。やばすぎ。

「日差しが強いとかのレベルじゃないですね。」



位置的にはここ。東には酸性雨の降るデッドランド。大昔に琶月が一人旅で北へ向かう途中に一瞬足を踏み入れたあのエリアです。
そして南には意味不明なサテライトビームが降りそそぐ頭おかCエリア。東もちょっとサテライトビーム降ってそう。うーん、思ってたよりまだ行ける所増えてなさそうな感じ。

「まぁまぁ。ランダムで降り注いでくるんでしょ?」

「お祈りダッシュ決めながら走ればいいじゃない。自分には当たらない精神でいこう。」

「当たったら死ぬんですよ!!!!やだああああああ!!」

まぁ行けるやろ、行こう

「うげぇっ!!!」

本当にやばくなったらロードする(メタ
続く


10/7

サテライトビームが降り注ぐ危険な大地。
その大地を縦横無尽に謎の二足歩行ロボットが走り回っている。

「もしかして古代の文明と何か関係があるんですかね?」

そもそもロボットが自立歩行しているだけでも相当な物ですからね。
ロボットなんてこの場所だけでしか見たことないですが関係している可能性は大いにあると思います。

とりあえず突っ込みましょう。

「死んじゃうーーー!!」

死なない死なない。



ロボットへの発言?よくわからないです。追い掛け回された挙句戦いになったのですがサテライトビームが降りそそぐ場所で制御の効かない戦闘とかやりたいわけがないので無視して逃げました。




デッドランドとビームの降り注ぐ大地の間を駆けていきます。以外にもその中間地点はあんまりサテライトビームが降りそそがない事も分かり、しかも夜間になるとビームも降ってこないという重要な事が分かりました。いつのまにか見ないなって思ったらあれは昼にしか降らないのか。
内陸部の探索時は夜間に進軍し、陽が登る前までに脱出する形となるでしょう。

そういえば、ここ。確か琶月が初めて降り立った廃墟の都市の近くなんだよなぁ・・。あの時は一人だったけど今では無駄にこんなにも仲間が・・・。

「失礼ですね。」

「琶月より貧乳な女の子はいなかった。俺より胸の薄い奴に会いに行く。」

「はい今日の胸いじり。」

物理的にいじってほしいの?(セクハラ

せっかくなので始まりの都市へ赴いてみますかっ・・。気分はマサラタウンへ帰ってきたレッド。



その道中で如何わしい名前の酒場を発見。なんだこの・・・街中にある訳じゃないのに堂々とBARと掲げているお店は・・・・。業者の酒場って
密輸業者の酒場ってついてるし盗品でも売りさばくような所だったりするのか?何か特別なものがある気がする。



って入ったのはいいもののマジで普通の酒場だった。意味がわからない。

「こんな意味ありげなのに・・・。」

忘れましょう。
ちょっと短いですが今日はここまで・・・!


10/11


琶月が初めてこの地に降り立った街の近くにまで気づけば移動してきてしまったので懐かしみを感じるために少し立ち寄ることにした琶月一行。
思い返せば初めて街の外に飛び出した時に血の雨が降る危険な沼地のような場所へ足を踏み入れたこともあったけど今なら何とかなったりするのだろうか・・・。

「あの時の状況を完全再現するために琶月一人でもう一度行ってみよう。」

「死ぬからイヤン」

「言い方に腹立つ〜〜〜。」

はい(




最初の街周辺で久しぶりにダスト盗賊と名乗る蛮族共と接触。あの頃は一方的にやられるだけだったが・・・今では数の暴力でこちらのが圧倒的優勢。個の能力も一番新人のスゥですら既に能力が上回っている。もうそこらのゴロツキ共に負ける事はないだろう。成長を感じるなぁ。
一つ目のダスト盗賊の集団をぼこすと・・・・



すぐに二つ目の集団がたかりにきた。
そういえば前にもこんなカツアゲくらったこともあったな。あの時も4のかかってこい、盗賊の犬め!を選んだ後すぐ逃げたけど。



今では言葉通り戦ってボコボコにするのであった。何名か負けて気絶してしまったが最後に立ってたチームがこちらなのでこっちの勝ち。

「力を持つ・・・素晴らしい・・・。苛められても耐える事しか出来なかった私がついにやり返せるように・・・フ、フフ、フフフフフ。」

「まずい、弱者が力を持つと調子の乗ってしまう現象だ。この後真の強者にイキりながら戦ってぼろ負けにされて裸にひん剥かれて奴隷となり果て無様な姿をさらしながら末代までの恥となってしまう。」

「めっちゃボロクソに言われてムキ〜〜〜〜!!」

「というかどれだけ力つけても永遠にジェスターさんとかキュピルさんには歯向かえないから永遠に調子の乗れない。勿論師匠にも。」

偉大なる力には偉大なる責任が伴うのだ(某名言

さぁ、街へ行きましょう!!!




いきなり死ねと叫びながらまーーた蛮族が襲い掛かってきた。数だけは人狩り以上で草。



「早く街につかないかなーーー。」

もはや何も語られる事なく殺されて行く。哀れなり。でもこれが最初の頃の琶月だった訳で・・。次回に続く。



10/12


もはや雑魚キャラと化したダスト盗賊を薙ぎ払いながら始まりの街へと向かう琶月一行。

そしてついに・・・・。




あああ、帰ってきた。懐かしい。

「私の苦難は全てここから始まった・・・・。」

これからも続くよ苦難。
しかし始めたばかりの頃はこんなもんだと思ってたけど今見るとめっちゃ荒廃してんなぁ・・・。ここに人が住んでる事自体驚きだしなぜかBARに屯してるおっちゃん質が強いのもマジで不思議である。
別にここに琶月の家がある訳でもなければ大事なものを置いてってる訳ではないのだけど、実家のような安心感を覚えてしまった。琶月、今日からここがあなたのふるさとよ・・

「やだーーー!!私には紅の林にあるお師匠の道場という故郷が〜〜〜!!」

その古すぎる設定忘れてた。
では問題の血の雨が降るあの場所へ向かうとしましょう・・・。日記を見返したら南と書いてあったので南へ向かいます。













なんか街についた。あれ?

「血の雨地獄の場所はどうしたんですか。」

南だと思ってたのに見当たらない。あれれのれ。南じゃなかったっぽい。

「騙したな。」

「やっと能天気な貴様も飲み込めたようだな。」

突然のパラガスはNG。




なんかフラットスキンだとか言って煽ってくるんですけど何?って思ったらどうやらシェク族の街らしい。
シェク族といえば我がパーティーではネコがシェク族だがネコの顔が角や棘みたいなのがいっぱいついてることからシェク族から見たら人間の顔は平たすぎるからフラットスキンと読んでいるのだろうか。まぁそう考えてみると結構率直な命名である。

しかし最初の街からここに来るまで特にこれといった危険もなく(ダスト盗賊に一度すれ違ったが)、どこぞの場所みたいに白いゴリラに追い掛け回されて即死するような事態には至らなかった。
もしかしたら最初からこっち向かっていればもっと楽なスタートも切れていたのだろうか。

新しい街についたところで今日はここまで。


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