■過去ログ

2018年

10月〜(今ここ)


各種攻略情報

 ※まだ部分部分作成中

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10月1日


南米アマゾン。そこは世界最大の面積を誇る熱帯雨林。
生物多様性に富み現在でも新種の昆虫なんかが見つかったり先日に至っては原始部族すら新しく発見されたと報じられる地球最大の秘境。
今でこそある程度開発されてしまって安全な場所も増え観光地としての印象は強くなっているものの、人の手の全く入っていない奥地には毒を持ったヘビやサソリ、そしてピラニアや南米特有の大きな蜂など危険な生物がうじゃうじゃいます。
知識のない一般人が迷い込んだら生きては帰ってこれないことは間違いない。
だがそんな秘境にもし遭難してしまったら・・・?

このGREEN HELLは食料も装備もない状態でジャングル奥地に取り残されてしまい極限状態の中を生き延びていく究極のサバイバルゲームです。

まず初めにこのゲームはアーリーアクセスであり俗に言うオープンβのゲームです。つまり未完成品というわけですね。
しかしアーリーアクセスでありながらその超リアルなサバイバルとシビアな生存に重きを置かれたこのゲームは今、サバゲー好きのゲーマー達を「おお」と今唸らせています。かくいう私もリアルさに「おお」と唸った口です。
具体的にどうリアルなのか・・・については実際にプレイをしながらお話していこうと思います。

ここまでを超簡単にようやくすると「アマゾンで生き残れ!」(超身も蓋もない言い方


前置きはこれくらいにしてさっそくアマゾンに遭難しにいきましょう。
なお、ゲームを始めると最初にチュートリアルをかねたストーリーが展開されますが、開発中なので良いところでストーリーが終わってしまうので今回は割愛します。





というわけでさっそくアマゾンに遭難した。

原生林がお生い茂る生命の楽園とも呼べるアマゾン。観光に来たのであればさぞ美しい景色に見えるのだろうが何の装備も食料も持たされていない遭難者の視点では恐ろしげな光景にしか見えない。



グラフィックとサウンド共に良く、水面の光の反射や木の皮や地面のデコボコ感、音は草木が風で揺れた時や土の質感が分かる言葉の通り臨場感ある作りになっている。グラとサウンドがいいと俄然やる気が出る。

とにもかくにもまずはツールを作らねば。
すべてのサバイバルは石の斧の作成から始まる。古事記にも書いてある。

地面に視線を落として歩けばきっと棒や石とかが見つかるはず。



さっそく棒を発見!棒はいくつかの種類があるようで地面に落ちているものはスクショのようなそれなりに太くて長い「棒」と同じくらい長いけど少しスリムな「小さい棒」の2つがあるようだ。これらは別々のアイテムとして認識された。
棒の次は石だ。



あったあった。さっそくEボタンを押して拾おうとしたところ・・・。
バックパックには仕舞わず両手で持ち始めてしまった。ん?これは大きすぎて手荷物に入れられないのか?
その推察はあたっていたようで、サイズが小さくなった普通の「石」が落ちていた。こちらはバックパックに入れることが出来た。
ちなみに大きな石に右クリックしてメニューを開くと「収集」というボタンがあった。



この収集ボタンを押すと・・・。
突如主人公が大きな石を素手でニギニギしたかと思えば小さな石3つに分解された。握力で砕いたというのか?やっぱりサバイバーは全員化物でないと成立しないのか。
まぁ実際はそこまで硬い岩には見えないのでおそらく別の岩の上に叩きつけて割ったりしているのだろう。

石と棒が手に入ったらさっそくクラフトだ。

アイテム画面を開くと右に6つ並んだアイコンがあり、上から2つ目の「制作する」というボタンを押すとクラフトすることができるようになる。
石の上に資材を直接ドラッグ&ドロップすることで置いた資材に応じてクラフトされる。
レシピは上から4つ目のノートを開くと書いてある。ゲーム開始時からいくつかのレシピは覚えているが、殆どのツールや建築物は実際に作るか何らかの形で完成品を目にしないとレシピに追加されない。

今回作りたい石斧もレシピにはまだ追加されていなかったが、何も考えずに棒と石を置いたら石の斧を制作するというボタンが現れた。

では石の斧をさっそく制作し・・・そして完成した!





想像してたのとだいぶ違うな。

考えてみれば今回繊維っていうか紐的なものを使っていないな。棒に石を無理やり差し込ませた感じなんだろうか。
しかしこれでも立派なツール。これでさらに上位ツールを作り豊かな生活に・・・・




いでっ!!なんだ!?いきなりダメージ食らったぞ!?





ファッ!?ヘビ!!?

土色のせいでいい感じにカモフラージュされてて全然気づかなかったぞ!!。
やけくそで石斧で叩き潰し撃退することに成功したが明らかに身体によくない症状が起きている。

実際身体にどんな異常が起きているかはアイテム画面を開いた後、上から三番目の虫眼鏡のボタンを押すことで自分の体をチェックすることができる。



どうやら左足のふくらはぎをヘビに噛まれてしまったようだ。見るだけで痛そうである・・・。
噛まれた時に「毒のある傷」の対処法がノートに追加されたので恐らく毒蛇に噛まれたのだろう。早急に治療しないと命にかかわる事だろう。
さっそくノートを確認して対処方法を確認する。




字メチャクチャ小さいな、おい。右ページ中段読めないぞ。

ディスプレイに顔を近づけて強引に読んで見ると・・・。
少量の毒なら自然に抜けると書いてあるけど左下のステータスバー見るとドクロマークに5ってついててとても少量には見えない。
中段の文字はもうまじで小さすぎて読めないんだけど、かろうじて解毒作用の包帯を使えば治療可能的なニュアンスが読めた。もしくは解毒作用のあるアイテムを食べればよいのか?
何にしてもそんなアイテムは持っていないしどうやったら手に入るのかもわからない。
多分ハーブとかなんかいかにも薬草!って感じの植物から採集すればいいんだろうけど・・・。
ノートにはどの植物が解毒作用を持っているかなんて情報は一切記載されていない。唯一書いてある情報は包帯の役割を果たしてくれる薬草だけ。

つまりどれが解毒作用のある植物なのかは自分で採集して実際に使ってみないとわからないようだ。シビアすぎぃ!!



そうこうしているうちにコンディションが見る見る悪化。アァ、パトラッシュ。ボクハモウツカレタヨ。



グェー



死んだンゴー。


教訓:序盤にヘビに噛まれたら絶対死ぬ。





二回目。前の遭難者はサバイバル知識に疎い観光客だった。
前回の反省を活かすために石の斧を作ったら手当たり次第植物を摘み取ることにする。
摘み取るというか石の斧を植物に向けてブンブン振り回すとバラバラになって回収できるようになる。
ひとまず一通りの植物を回収してみよう・・・そう思ったその時。



ん?ノートにヒルの項目が追加された?
不審に思って身体をチェックすると・・・。




キエエエーー!!ちうちう!!(蘇る悪夢

ヒルに吸い付かれていると正気度が下がっていくようでそれ以外に害はないのだが、そもそも操作しているプレイヤーそのものへの精神ダメージが(ry
クリックすると「あ゛ぁ゛!(苛立ち」って声をあげながら素手でポイポイ剥がしていく。ヒルって素手で無理やり剥がしちゃいけないんじゃ・・・。




ヒルを剥がして再び役立ちそうなものがないか探していく。
なにもない普通のスクリーンショットに見えるかもしれないが実は丸太の近くにヘビがとぐろを巻いて威嚇している。
景色に溶け込んでいるせいで発見がどうしても難しく、うかつにダッシュしたら痛い目にあいそう。




お、これなんかいかにも体によさそう(語彙力が足りない。




一通り葉っぱを集めてみたけど・・・。
やはりカーソル合わせるだけじゃどれがどんな効能を持っているのかわからない。
食べてみるしか無いのか?

食べてみるしか無いと言えば・・・




食べ物もこれが毒を持っているのか、それとも害のない食料なのか食べてみるまでわからない。
少なくともバナナなんかは食べなくても安全な食料だと分かるけど枯れ木に生えてたきのこはいくらなんでも食うのに勇気がいる。
しかし食べなければわからないというのなら・・・・。


食すまでよ!!!


では、まず葉っぱ系から。
この未知のハーブはっと・・・。ふむふむ、炭水化物+2で安全に食べれたな。
ならこの葉の束(小)はと・・・。





おえっ〜。やっぱこれただの葉っぱやったか。

食中毒という状態異常にかかってしまった・・・。
とりあえず安静にしていれば治るらしいが抗食中毒物質を口にすることで早く治るとノートに書いてある。抗食中毒物質って単語をそもそも初めて聞いたんだが。
ちなみに嘔吐したタイミングで大量の栄養素を失ったようで特に水分が大いに失われてしまった。このままでは脱水症状になってしまう。

きのことか食べてみようとも思ったけどこれがまた毒だと取り返しのつかないことになりそうだな。
まずは水を探そう。


探すこと10分。



安全な水どこ。川が全部不衛生か汚れなんだけど。


川の上流とかならきれいな水ぐらいあるかなって思ったけど現実はそう甘くなかったか。
流石に濁った水飲むのは気が進まないが、飲まずして脱水症状で死ぬぐらいなら少しでも命をつなぐために意を決してこの川の水を飲む!!!



寄生虫に感染したーー!!

治療するためにはどうすればいい?


ふむふむ。抗寄生虫物質を食べればよいと。すまん、抽象的すぎて全く治療法がわからんのだが。
そもそもなんだよ抗寄生虫物質って。これも初耳なんだが。



あぁ、いかん。ちょっと横になれる場所を探さないと。
近くに洞窟があったのでちょっと中を確認・・・・。


「カサカサカサカサ」


ん?なんだこの音?




ブスリ(刺される音

ンゴオオオオオ!!



無我夢中で地面に石斧を振り落とす。なんか潰したぞ!なんだ!?




サソリ!!!
あああああまた毒のある傷ができてるーーー!!


慌てるな。こういうときこそハーブの出番だ。


・・・・・・・。


さっき食っちゃったよ。ってか、ハーブ食った時健康だったから何に効果あるのか分かんないんだけど。



も、もうだめだー!!でも少しでも悪あがきしてやる!!





なんかこんなところに蜂の巣がある!!
素手で触ったら絶対えらいめにあうから石なげてみよ!(Gボタンで石持ってたら投げれた

くらえ!




割れた。

以上。


なんかすっごい蜂が襲いかかってくる音だけは聞こえるんだけど何もされてない。蜂はまだ未完成なのかな?(
はちみつとか手に入ったらきっと治療につながると思ったんだけど・・・




ああ、もうだめだ。ゲージが何もかも減ってるしコンディションもガッタガタだし・・・。




モウダメポ。





チーン



いやぁ、このゲームサソリとヘビがまじでこえぇ。


そして何よりも情報が少なすぎてやばい。


これはどの薬草や食べ物がどんな効果を発揮するか調べないとゲームにすらならないな。
そう思って思い切ってWikiを見てみたけどリリースされたばかりでWikiも大した情報が殆ど書いてなく、食べ物と植物の名前と効能は書いてあるんだけど、どれがその植物なのか画像がないので結局わからない。
これはもう自分で作るしかないな。


っというわけで、ページ上部に写真つきメモってのを作ってみた。正直このゲームを他にプレイする人がどれだけいるかわからないので完全に自分用のメモですが、もし興味持ってプレイしてみたいと思った人がいたら参考にしてください。

次こそ二日目ぐらいまでは生き延びたいぞ。ってか夕方すらまだ生き残れてねぇ。

続く!!


10月6日

前回は二回挑戦し、二回ともヘビとかサソリとかの毒によって撃沈。
このゲームは最序盤で毒にかかったらもう死ぬしかない!

そもそも各種状態異常に大してどのような薬草や植物を使えば治療に役立つのか。
そういった情報が全く無いので本気で生き残るならその辺の知識を手にしてからのほうが良さそうだ。

っというわけで知識吸収も兼ねてデータを色々更新。
その結果、解熱に役立つ植物、解毒に役立つ植物、寄生虫を殺してくれるキノコなど役立つ情報と知識はきっちりまとめられました。
まだ見ぬ薬草もあるかもしれませんが植物関連はよく見かけるものに関してはコンプリート出来たと思われます。

もうヘビもサソリも怖くねぇ!!今度こそ一週間以上は生きてやらぁっ!!

基本的に終わりのないゲームなのでひとまず長期生存、もしくは永遠に生きられそうな環境が整ったと判断したらこのゲームはクリアしたとみなすことにします。あ、いまさらなんですが難易度はハードで遊んでいます。ハードが割と現実基準っぽくて。



今現在のバージョンにおいて最も重要なツールだと思われるものがこちら。




弓。やはり遠距離攻撃が出来るだけでもかなり安全度が違う。
特に羽を休めている鳥を仕留めるには弓が必須。矢の材料は鳥の羽*2と小さい棒*1。羽を手に入れるには鳥を仕留めるしかないのだが最序盤は仕留められないので偶然オウムの死体が見つかるのを祈るしかない

そして二番目に大事なツールが槍。石の斧の3倍ぐらいのレンジを持つ。
槍を使えばヘビに噛まれない範囲から仕留めることも出来るので序盤はこっちのほうが頼りになることも多いだろう。
作成コストはどちらも安く簡単に作れる。槍は黒曜石の代わりに石を2つ組み合わせることで作れる石刃でも代用可。多分黒曜石の方が威力は高い。

序盤はこの2つのツールに加えて石の斧と石刃があれば十分やっていけると思います。



さぁ、弓と槍作ったらさっそく食料求めてレッツゴー!
早い話グリーンヘルはヘビとかサソリにさえやられずにいれば餓死しない程度に頑張ればいいんでしょ?楽勝楽勝!!












ジャガーいるとか聞いてねーよーーー!!!


や、槍で仕留められる?いやいくらなんでも仕留められるわけないだろってかもう口あけて突っ込んで・・ああああああ!!










最速記録で死んだ。


ヘビとかサソリも怖いけどジャガーとかどないせいっちゅうねん・・・・。
もっとこうサバイバルゲームっぽいサバイバルをだな・・・(




四回目のリトライ。今度こそ絶対長期生存したる・・・。
いつものように石斧とか槍をチャチャっと作成して探索開始。
道中食料を確保しつつ、そういった食料や安全な水を簡単にてにはいりそうな立地を探す。
このゲームはリトライしてもマップの地形が変わることはないので何度もリトライしていくうちに地形を少しずつ覚えられてくるかもしれない。
ただ食料や敵の位置はある程度決まりはあるものの、そこにいるかどうかはランダムのようだ。

そして今回よく見かける食料は・・・。



カブトムシの幼虫っぽい見た目したものと・・・。



死体にひっついてるウジ虫。どっちも虫やんけ。
食欲は全く湧かないけれど、サバイバルの動画でこういう虫を生食するシーンはテレビではある意味お馴染み。
きっとこれは貴重な食料源となってくれるだろう。回収回収・・・。

少し歩いていくと・・・。



いかにも原住民の住居らしい場所を発見。ってかさっきはここでジャガーに襲われたんだよな・・・。
肝心の原住民さんは出払っているのか見当たらない。結構危険な場所なんだけど立ち寄る価値はあると思っている。

というのも原住民の火起こしや骨のナイフが手に入るためだ。これらは無断で持っていくことが可能でさすが原住民の知識だけあって性能は高い。
更に一度手にしてしまえばクラフトの材料も分かってしまうのでぜひ手にしたい。その他にも一部のクラフト材料のレシピもここで覚えられたりする。

これらのツールをこっそり持ち出したところで速やかに退散。引き続き安住の地と食料を探していく。



ガラガラヘビを仕留めた様子。
槍を手にしてマウスホイールをクリックすることで投げつけて仕留めることが出来る。石より火力が高く、落ちた場所も刺さるので探しやすい。
先に発見して先制攻撃さえ仕掛けることができればヘビは怖くないのだが・・・。一発でも食らうとかなり危機的状況に陥るので本当に歩くときは注意が必要。

正午過ぎた辺りのパラメーターの状態。説明し忘れていたけれどFボタンで腕時計を確認して現在の自国や方角、そして自身の健康状態を確認することができる。
赤いゲージはタンパク質。肉類を摂取することで回復出来る。黄色は炭水化物。フルーツやキノコ、ハチミツとかを摂取することで回復できる。
緑色のゲージは脂質でナッツ類で回復できる。減りは上の2つより襲いけどあんまり脂質を補給できる食料は中々見かけない。
そして水色のゲージは水分を補給することで回復できる。一番減りが早い。激しい運動するともっと早く減る。水の確保が序盤難しいのだけれどなんとか果実やココナッツジュースを口にして耐え忍ぶ。
汚水をすすることも視野にいれたけど寄生虫のリスクがきつすぎる。感染すると治療が難しい上に上記栄養素の減りが早くなるからわりかし致命的。

ゲージをちょいちょい確認しつつ、食べられる実を見つけたらそのまま摘んで口にする。結構やりくりがカツカツ・・・・。

そのまま前進すると・・・。



お、なんだこの素敵な場所は!
滝とキレイな水辺が見える!



少し深めの川には魚が何匹も泳いでいた。槍でつっついたらとれたのでこれはもしかすると安定した食料源を見つけてしまったかもしれない。
水も不衛生ではあるものの、泥水ではないので煮沸するだけで飲水として使えそうだ。
となるとここに拠点を構えたい所なのだが・・・。雨から身を守れるちょうどいい洞窟は近くにないものかしら・・・。




あった。なんだこの都合の良すぎるミニサイズの洞穴は。

でも微妙に奥行きが狭いな。雨凌げるか?これ?
でもやってみないとわからないので・・・・。




手っ取り早く設置していく。
棒や枝を集めて焚き火を作り、葉っぱの小屋で寝床を作っていく。
この葉っぱの小屋がないと寝るのはもちろん、何気にセーブも出来ないので早めに作っておきたかった。



そして完成。葉っぱの小屋は材料は棒8つ、長い棒が3つ(これは手頃な木を石斧で伐採すれば手に入る)、ロープ(蔓)が一つ、そして椰子の葉が十数枚。
材料は全部あちこちで見かけるものでこの洞窟周辺にあるものだけで十分素材は足りた。




葉っぱの小屋を作り終えた直後のスクショ。時刻は約16:30。まだ夕方の時刻なんだけどジャングルでは木々が光を遮るので早くも足元が見えなくなってきた。
ここで一夜を過ごすことになるが・・・その前に周囲の安全をチェック。
ひとまず小屋の周辺は襲いかかってくる動物はいない。近づいてくるやつがいるかどうかだが・・・。





実は大変ありがたいことにあの小屋近くにいく道はこの丸太一本しかないのでジャガーとかがわざわざここを渡ってくる可能性は極めて低いと考えていいだろう。ヘビもサソリも同じく。
なので安心して夜を過ごせることだろう。
一通りの作業を終えたがステータスを確認すると脱水症状間近まで水分が減っている。
先程のキレイそうな川から水を汲み取って煮沸させようとしたとき・・・。




ちょうど雨が降ってきたのでココナッツのボウルで雨水を溜めてそのまま飲み干す。
結構長いこと雨が降ってくれたことでそれなりの量の水を飲むことが出来た。
ゲームとは関係ない話だけど雨水を飲むのは衛生的にどうなのか調べてみた所、別に問題はないらしい。
ただし都会だと排気ガスや塵などを吸収しているから止めたほうがいいそうだ。密林とかなら安全ってことなんだなぁ〜。





水分の補給終えたところで時刻は18:41。流石にもう暗すぎて出歩くのは危険すぎるだろう。
後は焚き火に火をつけて殺したヘビの肉を調理して食べて寝よう・・・・。













っと思ったその時!!






ファッ!!?なんだこいつ!!?スケルトン!?




違う、原住民だ!!しかもいきなり石のナイフで襲いかかってきた!!痛い!
あの一本丸太を渡ってきたのか!!!



これは完全に予想外!
とにかく応戦!!



石の槍を突き出して迎撃する。しかし普通に攻撃を繰り出すだけでは原住民も後ろに避けて攻撃が当たらない。
連続で突きを繰り出して倒したい所だがここまでの疲労が蓄積していて最大スタミナ値が猛烈に下がっており追い打ちどころか敵の攻撃を避けるのもままならない。
ただ槍の攻撃で敵を丸太近くの崖沿いまで追い詰めることに成功し、逃げ道を失った原住民はそのまま石の槍の投擲を避けることができず・・・



無事なんとか撃退・・・というか殺すことに成功した。これ元の国に帰ってこの事ばれたらやはり人殺しとして逮捕されるのかな?
後で証拠隠滅しておこう。




たださっきの戦闘で怪我を負ってしまったのは非常にまずい。
傷を放置すると感染症を引き起こすため命に関わる。食事してそのまま寝ようと思ったけど天然の包帯を探したほうがよさそうだ。




しかしいくらなんでも暗すぎる!!

頑張って探せなくもないけれどこれではお目当ての草を視界に入れられたとしても気づかずスルーしてしまうかもしれない。明かりが必要だ。




一旦小屋に戻って原住民の火起こし機を使って火口に火をつける。




種火を薪へと移して火を大きくしていき、無事焚き火が出来た。
松明も先程 棒+ロープ で作ったのでこのまま探索しにいってもいいのだがスタミナ上限値が下がりすぎててまた原住民に出会ったらひとたまりもないので軽く食事を済ませて一時的にスタミナ上限値を回復させておく。



食事の内容はヘビの肉と・・・ウジ虫のスープ。絶対飲みたくない。



食事を済ませたらさっそく天然の包帯を探しに行く。
お目当てはキンバイザサ。自分で作った攻略メモを見ながらその形をした草を探す。



あった!!みつけた!!ってか松明消えるのはえぇ!!30秒くらいで消えたぞ!!

とにかく目当てのものは見つけたんだ。さっさと回収して治療しよう。
キンバイザサの葉を切ってクラフトで包帯にし、傷口に巻く。




ドラッグアンドドロップで傷口の治療が出来る。
傷口の保護が出来たので感染症を引き起こすリスクはなくなった。ふぅ・・・どうなることかと思った・・・。そのまま無事に小屋に戻ることもできた。
時刻は02:00。ジャングル生活にはあるまじき夜の行軍をしてしまったが何とかなってよかった・・・。

翌朝に備えるべくぐっすり眠って体力を回復させる。
6時間程寝て08:00に起床。天気はよく晴れていて食料探しにはぴったし。
体調も万全・・・・・じゃないぞ!?なんか身体に異常が置きている!!





ファッ!?なんだこの腫瘍っぽいのものは!?

ノートには「虫」と書いてあるがどうやら虫の卵が皮膚に植え付けられているっぽい。
この症状たまに引き起こすのだけれど何が原因でこの症状を引き起こすのか実はよくわかっていない・・・・・のだが原因っぽそうなのを発見。



っというのもココナッツのボウル。空っぽのはずなのにウジ虫がうようよ蠢いていてクチュクチュと音もしている。きもちわるっ!!?
スープに入ってたウジ虫が消えていないだけなのではと思って一度手持ちに回収しもう一度捨ててみたがやはり消えないし、新しいボウルにはウジ虫はひっついていない。
もしかしてウジ虫をボウルに入れてその器を何度も使いまわして水を飲んだりしたからこうなった?

発症のメカニズムは調査用のセーブデータで今度調べるとして・・・。ひとまずこのクッソ気持ち悪い状態異常をなんとかする。
骨を分解すると複数個の骨の針を作ることが出来るので、その骨の針で皮膚を直接えぐって虫の卵を除去する。
コンディション低下する上に傷も出来るので包帯で治療する必要が出てくるのだけれどこんなの放置したくない。

虫の卵を除去して包帯巻いた後はこのウジ虫つきのココナッツボウルを破棄。貴様なんかもう目にいれたくない!

と、いったところで本日はここまで。
なんとか本気データで初日を乗り越えることは出来たが・・・・。早くも包帯を使い切りそうだし肝心の脂質を補給出来ていなかったりと相変わらず不安定な状態にいるのは確か。
このまま何日も生き残ることは果たして出来るのか?それではまたの次回っ・・・。



10月14日

Green hellに新しいパッチがあたってバージョンがVer0.1.5からVer0.2.0になりました。
アップデート内容として新しい動物、植物、クラフトが追加されたとのことです。あと各種バグの修正ですね。
それといくつかの食べ物の効果が変わったようなので攻略メモの中身をVer0.2.0仕様に修正しておきました。

さて、前回原住民に襲われて怪我したもののなんとか葉の包帯を作れて二日目を迎えた所で終わりましたね。



二日目の朝を迎えた時点の現在のステータス。
タンパク源は足りているんだけど炭水化物と脂質が足りない。頑張って食料を集めないと明日はもっと辛い状態になっているだろう。
っというわけで例の一本丸太を渡って食料求めて探索開始っ・・・!!






がっ!!



サバイバー「グワッー!」

アンブッシュ!お辞儀もなしに攻撃するとはカナリ失礼!喰らっているからお辞儀をする価値もなしということになっちゃうんだけど

というかどこから攻撃してきた!?



うわっ、そんな遠くから射抜いてきたのか!ほんと原住民は視界通っている所だと目いいな・・・。
とにかく今の攻撃でコンディションがかなり減ってしまった。早く治療しないと時間経過で命を落としてしまう。



とにかく岩陰に隠れて包帯を・・・・。


サバイバー「グワッー!」





ファッ!!?もうひとりいつのまに背後に!!?



サヨナラ!!



なんてこった。せっかく二日目まで生き残れたところでまた死んでしまった!!
今回はまさに挟み撃ちにされていたという最悪のケースだった訳だが・・・。原住民は静かなときとやたら叫んでうるさい時の2パターンがあるけど、今回みたいな不意打ちによる死はヘビなんかより遥かに驚異だ。


仕方がない、ここはVer0.2.0のために1から再スタートするとしよう。

ここまでプレイした感覚でははじめから定住地は作らず、放浪生活を送ったほうが良いのでは?という思考にたどり着く。
ジャングル内には一部人工物があったり原住民が作ったトラップなどがあってそれを近くで見ることでクラフトのレシピが追加されて楽になるケースがたまにあるゆえ。

というわけで寝るときに小屋は作るけど基本転々としていく放浪スタイルを取ってみることにする。



ちなみに新しく追加された建築物。
大きな小屋が作れるようになっているのでもしかしたらこの下で焚き火作れば雨降っても火消えずにすむかも。

初日はいつものように石斧とか石刃を作りつつ、食料を集めていく。



Ver0.2.0から追加された新しい実。食べたら寄生虫を殺してくれる成分を持っていた。
炭水化物と水も豊富に含まれていたので食料源として非常に優秀だった。



同じくVer0.2.0で追加された亀。
近づいて石斧で一発かましたら即座にはぎ取れた。



戦利品は亀の甲羅と肉。この手のサバイバルだと亀の甲羅は雨水を貯める皿に使ったりとお馴染み。
今の所それ以外の用途は見当たらない。




結構大きな川を横断しているところ。
川の魚を捕まえて食料にしようかな・・って思ったらピラニアっぽい姿が一瞬見えて即座に撤退しました。
そのまま右側の竹林が見える岸へ。
アマゾンに竹って生えてるんか・・・。知らんかった・・・。



石斧で竹をバシバシ叩いてたら伐採できた。石斧強すぎやしません?



ちなみに竹一本そのままで竹槍に加工出来た。
超お手軽に作れるので2本作って投げ物として使ってしまおう。

そのまま竹林の中を探索していたらどこからともなく陽気な歌声が・・・・。
その歌声の出処は・・・



原住民!!原住民だ!!



原住民は殺せ!!!(トラウマ+キチガイ

さっき作ったばっかりの竹槍を投げて今度はこっちからアンブッシュ!!
攻撃食らった原住民が怒り心頭で猛接近してくるも



もう一本の竹槍で何回か突いた後に竹槍ぶん投げて殺害。やったぜ。
正当防衛の欠片も見えない殺害だけどお前は前世の俺を殺した。



殺した原住民を躊躇なく剥ぎ取っていく。
人体切断やっても正気度下がらないこのサバイバーはもしや日頃から・・・。



原住民の死体からは鳥の羽が4つ、骨が4つ、人肉が4つ手に入る。
骨は状態異常「虫」を治す針を作るのに使えるし、スープにして飲めばタンパク質、脂質が補給出来る優れた栄養源。
これからは原住民見つけたら容赦なく骨スープにしてやろう。

人肉はタンパク質がかなり取れるけど正気度がかなり下がるから食べるのはリスキー。とはいえ非常用食料として一応持ち歩いておく。
ただ人肉が一枚で3Kgと重い・・・。剥ぎ取った段階で重量が骨含めて14Kgぐらい増えるから石とか捨てておかないと簡単に重量オーバーしちゃう。
今回は石を捨てて重量調整。



夕方。なんだか見晴らしのいい岸辺についたなぁ。
ここなら夜に原住民に襲われても視界が通っているからどこから攻撃されているか分かるかもしれない。
さっそく焚き火を作って火を起こそう・・・っと思ったら乾いた葉を持っていないことに気づく。
どこかに枯れた葉がないかもう一度竹林に足を踏み入れると・・・



「カサカサカサ」


バックバック!!クモの足音だ!





ここでクエスチョン。クモはどこか。




正解はバナナの来の近く。
いや、こんなん小さすぎて分かるか。

Ver0.2.0から追加されたこのクモは今までのどの生き物より強い神経毒を持っているのでうっかり噛まれると解毒薬がなければ確実に命を落とすだろう。
ところで乾いた葉っぱどこですかね・・・。

火口を探し続けて数分。



なんか別のものを見つけちゃったぞ!?

しかもありがたいことに既に焚き火と寝床が出来上がっている。
伐採された竹、無造作に置かれた弓と竹槍。確かにここで誰かがサバイバルした形跡があるが肝心のサバイバーが見当たらない。
ここを去ったのか、それともどこかで行き倒れているのか。
ともかく今日は先程の岸辺ではなく、こちらの拠点を使わせてもらおう。幸いにもこの拠点の近くで枯れ葉を見つけたので火起こしも出来た。



人肉パーティー中。
正気度に余裕があるから一枚だけ食べちゃおうかな。(どういう理屈だ

肉は焼いたその時から賞味期限が2日まで伸びるので一日の終りに必ず焼いておきたい。



寝る前のスクリーンショット。
初日はこの拠点のお蔭で良い生活が出来た。
このままずっと滞在してもよさそうな場所ではあるが、あちこち放浪すると決めているので明日にはここを離れることになるだろう。
前世は二日目に原住民に襲われて死んでしまったので次こそは二日目を乗り切りたい。どうか原住民に襲われませんように・・・・・・。



勿論これは盛大なフラグとなるわけで。続く。


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