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[布の材料が手に入る場所を聞いて向かわされた場所が・・・」



「何でこんな不気味な洞窟なんですか?????」

「あーおほん。そのまえに1つ挨拶させて。新年あけましておめでとうございます。」

「あ、これはどうもご丁寧に。新年あけましておめでとうございます。」

「今年はエンパイアステートビジネスジェスターカンパニー社が更なる飛躍の年になるよう社長の私も頑張っていきたい所存です!」

「なんと、ついにジェスターさんも働くというのですか?」

「手始めに納品ノルマを二倍にします。さぁ、頑張れ。」

「きれそう。」

「というわけで挨拶は終わり。布を作る材料は菌糸から作れるよ。」

「えっ。菌糸から布って作れるんです????」

「まぁメタ的な事言うと実証実験段階だけど地球でも研究されてるみたいだね。地球にやさしいっていうことで注目されてるよ。」

「つまり菌糸で作った布を販売すればエンパイアステートビジネスジェスターカンパニー社は地球にやさしいクリーンな会社だと名乗る事ができます。」

「さぁ、この惑星の菌糸をチェーンソーで根こそぎ刈り取ってこい。」

「この惑星には全然優しくない。」




「えーっと、葉っぱしか判定でないんですけどこれをチェーンソーで切り取ればいいんですか?」

「本当は葉っぱを切り取っても葉しか手に入らないんだけど破壊と同時に葉の周辺にあるキノコも一緒に刈り取られてそれで菌糸が手に入るよ。」

「あ、なるほど。じゃーどんどん刈り取っていきますねー。」

「ん?なんかカサカサって音聞こえません?」





「ギャァッーーーーーー!!!!すっごいきもい蜘蛛!!」

「なんだこれぇ!すっげぇきもいデザインだな!」

「どこかで聞いたことあるセリフ。いやいや、こんなこと言ってる場合じゃない。この琶月さんソードで退治!!あ、一撃で蜘蛛死んだ・・・」

「うえぇぇ、しかも倒したら内臓落としてった。気持ち悪いぃ・・・。こんなところ長居したくありません。菌糸必要量集めたらさっさと出ます。」

「ちなみに蜘蛛が極限まで苦手な人のために蜘蛛の見た目を猫に変えるオプションがあるよ(※本当にゲーム内であります

「猫ちゃんを攻撃するのはそれはそれで気が引けますねぇ・・・」








「はぁやれやれ集め終わりました。これを工作台で作ればいいんですね?」

「別に態々手作業で作らなくても組み立て台で生産してもいいよ。せっかく本拠地内にレシピ切り替えて自由に自動で作ってもらうためのもの用意したんだから」

「あ、そっかぁ。」



「やっぱこういう時自由にレシピ切り替えて材料だけ流し込んで自動的に作ってもらえるのは便利ですね。」




「というわけで納品します。」

「優秀な社員。」

「優秀賞ください。」

「甘えるな。」

「この会社社員に全然優しくない。あれ??ってか琶月さんただのお手伝いさんとして来ただけだったはずなんですけど???????」


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「前回のあらすじ。琶月さん一生懸命布作りました。」



「報酬はガスマスク!!たまに惑星上にあるガス地帯を安全に抜けられるようになるよ。」

「最初から支給してください。」

「なお除去フィルターは別売りとなっています。そちらは自前で作って用意してください。」

「最初から支給してください。」

「あっ、コピペ!!」

「琶月さんはもっとまともな所で怒りたいです!」

「で、次の納品物はこれなんだけど。」

「この白い悪魔は人使いがあらいな~~~も~~~。あれ、でもこれ納品しようと思えば納品できそうですね・・・。ちょっとおまちを。」



・・・・。


・・・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





「ふぅ、納品っと。あれ、なんか三つ四つくらい一気に進んだ気がするなぁ。」

「優秀な社員を持って嬉しいよ。会社の予算が潤沢になってきたからロケットを塗装してみたよ。」




「素敵なカラーリングだぁ。」

「ただ自分色にしただけでしょ。」



「それでいよいよこのティア帯最後ですね。」

「報酬駅ってどういうことですか?琶月さん市長にでもなるの?」

「今車で輸送してるけどそこに鉄道も使えるようになるよって事だね。」

「おお・・・琶月さんそういういかにも工業って感じなの好きです。」

「でもこれ納品凄く大変じゃありません?コンピューターの納品求められてますよ。探索で拾えたコンピューターの在庫はもうありませんよ。」

「そろそろ自前でコンピューター作らないとね。ブランド名考えておこ。」

「工場ラインの方を考えてください。で、えーっと改めてコンピューターの材料確認してみましょうか。」



「うぇー、凄い大量のネジ求められてたりこれ結構大変ですねぇ・・・」

「別の材料を使って作る事もできるね。回路基板とクイックワイヤーとゴムでも作れる。」

「総合的に見た感じではそっちの方が楽っぽそうですね・・・。」

「でも回路基板って作ったことないんですよね。どうやって作るんでしょうか。確認してみましょう。」



「うーん、こっちもこっちで素材が重いですねぇ。ただプラスチックとクイックワイヤーの二点だけで作れるならこれが一番楽なように見えます。幸いプラスチックならもう量産していますしコンピューターの製造でゴムが必要になるという部分も原油精製所の近くで作れれば両方賄えそうです。」

「加えてコンピューターで更にクイックワイヤーを使うので実質原油精製施設の近くでカテリウム鉱脈を見つけてクイックワイヤーを生産出来れば思ったより簡単に作れるかもしれません。」

「さっそく近くにカテリウム鉱脈があるかチェックします!車でいってきまーす。」



「いってらっしゃーい。」

「いつこんなの作ったんですか??????」


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「というわけで・・・・」



「コンピューターを作るためにカテリウム鉱脈を探しに行きます!!」

「出来上がったコンピューターは某りんご製品より安く売って琶月さん大儲けします。」

「こらー!うちの製品を勝手に売るな~!」

「アァン。早く独立したい・・・」



「それはそれとして思いのほか近くにカテリウム鉱脈がありました!!高純度でかなりの鉱石を採掘できそうです!!」

「ここでカテリウムインゴットを生産して向こうの原油精製施設の近くの崖でクイックワイヤーにしたり色々変換して使っていく感じがよさそうですね。」



「というわけでさっそく建築していきます!!で、上の写真が建築前のもので・・・・」

「はい、どん」



「カテリウムインゴットを生産する工場の土台を作りました。ちゃんと飛び出てる部分は太い柱で補強してて安心設計!」

「別に柱置かなくても問題ないのに几帳面だね。」

「私はどこぞの社長さんと違って安全性を重視するので・・・」

「エンパイアステートビジネスジェスターカンパニー社もスゴクアンゼン!!」

「ほんとかなぁ・・・・」

「とりあえずカテリウムインゴットを大量生産する構えを取っていきましょうか。」

「はいどん。」



「雑に一杯並べたなぁ・・・」

「ちゃんと色も塗って何の鉱石を作っているか分かりやすくしていますよ~~~~。」

「後は壁とか天井も作らなきゃですね。野ざらしは琶月さんしないタイプです。」

「そしてオシャレな建築にも目覚めてますからね。」



「ほ~~~らなんかオシャレな窓ガラス!」



「なんか先鋭的な感じになりました!!」

「そうかな・・・そうかも・・・」

「もっと褒めて。」

「すごい!!」

「表情があってない!」



「ちなみに外から見るとこんな感じです。



「そしてベルトコンベア用の穴を通して・・・・」



「通用口もまだ作り途中ですが用意しました。このベルトコンベアに乗ってカテリウムインゴットが原油精製施設の近くまで運ばれてクイックワイヤーを生産していくといった感じです。

「なんか一気に建築進みましたね。疲れたので今日はここまでです。」

「あ、こらーー!!投げやりーーー!!」


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「え~というわけで今日はコンピューターを作るために回路基板を作っていきたいと思います。」

「前回はその回路基板を作るために必要となるクイックワイヤー・・・の元となるカテリウム鉱石の採掘とそのインゴットを生産する建物を作りましたね。」

「なんか妹の旦那さんの親戚の叔母の知り合いに~みたいな感じの文面ですね。」

「回路基板まだ~~~??」

「あぁ~!もう人手が足りない!!なっつちゃん呼んだらどうです?」

「コンピューターまだ~~~????」

「ああああああああああああああキレソウ」

「とりあえず回路基板とコンピューターを組み立てる機械だけ先に置いちゃいますか・・・えーっと、プラスチックとゴムを使うのでやはり原油精製施設に老いちゃうのが一番ですねぇ・・・では・・。」



「ドン。琶月さんの計算では回路基板を作る組み立て機は4つ以上あるとロスなくぴったり作れるということが分かっています。正確には3.いくつって感じなので余った分は在庫として本部に回路基板のまま輸送しようと思います。」

「そして一番左のでっっっかい組み立て装置がコンピューターを作る機械ですねぇ。」



「裏側はこうなっています。正直スペースがちょっと足りなくてだいぶ複雑なベルトコンベアになってしまいました。高低差激しくてちょっと複雑な感じになっちゃいましたねぇ。」



「あと回路基板とコンピューターを作る関係上ゴムとプラスチックの必要量が増えてしまって生産が間に合わないという事も分かってしまいました。なのでオーバークロックをかけて生産量を上げています。消費電力がイタイ・・・」

「そしてプラスチックとゴムの生産が増えた事で廃重油の排出量も増え、この排出がネックとなって生産量が落ちるという負のスパイラルに突入。この問題を解決するために廃重油を加工して燃料を作っている精製施設の生産量を増やし、更に追加の燃料入り容器を生産することで帳尻を合わせています。何なんですかこの負のスパイラル?」



「最終的に生産台数を増やしつつクロックスピードを91.%とかいう凄い厳密な計算をすることでなんとか1:1生産が出来るようになりました。これ本当しんどかった・・・・。」



「とはいえ苦労したかいもあって下地は無事出来上がりました!後はクイックワイヤーをここに流し込むだけで回路基板とコンピューターが作れる状態です!」

「ご苦労さん。クイックワイヤーはどうやって運ぶ予定なの?」

「うーん、そうですねぇ・・・。一度加工しなければいけないのですが・・・とにもかくにも輸送する方法を考えないといけないですね。大した距離じゃないので流石にトラックは使わずベルトコンベアで輸送したいところですね・・・。」



「とりあえず道とか橋とか一杯作って輸送の基盤を整えていきますか。」

「琶月ってほんと形から入るの好きだよね。」

「形って大事ですよ。」

「流石胸の形が奇跡的なまでに平らな人の言うセリフは違う・・・・」

「セクハラぁぁあああああ!!!!!!!!!」


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「前回に引き続きコンピューターを作るために建造を続けていきます!」

「ただですねぇ、色々計算した結果プラスチックとゴムの生産量がやはり足りなくて増産するために更に精製施設を増設する必要がありそうでした。」



「なのでここに新たな海上プラットフォームを作ってそこに沢山原油精製施設を作ろうと思います!!」

「うう、これが日本だったら琶月さん超大金持ちになっていたのに・・・・」

「ガソリンスタンドで働いて「このガソリンが自分のものだったら今頃大金持ちなのに」って言っているようなもん。」

「オォン!」

「オォンってなんだよぉー!!!」




「心を無にして働きます。ズドドドドドドドドドン。」



「出来た!!」

「早い。」

「こうやって鉄骨のプラットフォームが水上に並んでいると結構威圧感あるね。まぁまぁそれっぽくは見えるよ。」

「おやおや、いつもは辛口評価なジェスターさんが褒めていますよ。」

「褒めるだけ。」

「もっと報酬で褒めて・・・」



「ともかく・・・。二つ目のプラットフォームにも原油パイプを接続します。」

「ただ流石に原油消費量も爆増して1つの原油採掘ポンプでは賄いきれなくなってしまって二つ目の原油ポイントからもくみ上げを開始しました。凄い勢いで環境汚染している気がしますが許して・・・」


「最終的にはこんな感じになりました。かなり複雑な水上プラットフォーム!!」



「ちょっと角度を変えるとこんな感じ。一つ一つ建築パーツを繋ぎ合わせてこうなっている訳で・・・結構途方もない作業を沢山続けたんだなぁって感じがします。」

「琶月さんの労働力を称えてほしいですね。」

「琶月一人で十分だということがよくわかった。」

「ああああああああああああああちがううううううううううううううう」

「で、いつコンピューター作ってくれるの?」

「うーん、原油から作れるプラスチックとゴムはこれで準備OKなのですがあとは銅のシートとかが必要になるのでそっちの問題ですね。」

「幸い近くに銅の鉱脈があったのでそこから採掘すれば必要素材は捻出できそうです。」

「ただ問題は鋼鉄工場を超えるスーパーメガファクトリーを建造しなければならないという凄まじい人的コストが・・・」

「琶月も自画自賛したスーパー労働力で頑張って!!」

「すぐそういう所ついてくるうううううううううううううううう。」



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「納期が押して来てるぞーーー。急いでこんぴゅーたーを用意しろーー。」

「ではジェスターさんも手伝ってください。」

「手伝ってるよ。主に応援と指示。」

「ファ・イ・ト!ファ・イ・ト!」

「あああああああああむかつくうううううううう」



「とにもかくにも銅を素材とする資材を生産していきます。」

「何はともあれ銅を採掘してインゴットを作る必要がありますね。原油精製施設からすぐ近くに銅の鉱脈があるので採鉱機を設置して製錬炉も置いて銅のインゴットを・・・」

「あれ、今計算してたんですけどこれ銅のインゴットの生産量足りないですね・・・。でも近くにはもう銅の鉱脈ないですしどうしよう・・。オーバークロックする?」

「あーまちなさいまちなさい。もっと銅のインゴットを生産出来る方法があるよ。」

「本当ですか~?」

「怪しんでいるのでもう話さない。」

「あああああああああああごめんなさいいいいい。」

「鋳造炉に銅の鉱石と鉄の鉱石を流し込めばより多くの銅のインゴットを作れるよ。」



「あ、本当だ。凄い!」

「・・・・あの、銅に鉄を混ぜてるってその時点で銅のインゴットじゃないような?銅鉄合金?」

「細かい事は気にしちゃいけないよ。」

「決してかさましだとかそんなんじゃない。」

「重大不正な予感!」



「ともかく工場の建設を進めます。」

「次にクイックワイヤーを作らないといけないのですがクイックワイヤーは銅のインゴットとカテリウムインゴットを混ぜる事で更に多く作れるようなので今回は組み立て機で生産しようと思います。」

「カテリウムインゴットだけでもクイックワイヤーは作れるのですがコンピューターと回路基板それぞれに物凄い数のクイックワイヤーを要求されているので混ぜないと本当に足りないんですよ。」



「というわけで銅のインゴットを作っている工場の近くまでカテリウムインゴットをベルトコンベアで輸送します。わぁ凄い長いベルトコンベア!」

「野ざらし。潮風で錆びる。減点。」

「海じゃないってジェスターさん自身が言ってたでしょ~~~。」



「カテリウムインゴットを運搬させる準備が出来たら今度は銅のインゴットの方も準備。こちらは床下を通してスペースを節約。」



「最終的にこんな漢字になりました。黄色の組み立て機でクイックワイヤーを量産している漢字ですね~。後はここで作ったクイックワイヤーを原油精製施設の方まで流し込めば回路基板とコンピューターは作れるはずです。」

「さくっと繋げちゃいましょう。」



「繋げました!(早い」



「原油精製施設側で見るとこんな感じ。中々にメカニカル!!」

「なお今日の更新分だけでもここまで建設するのに8時間くらいかかりました。琶月さん超疲れたので今日はここまでです。」

「あ、こらー!!早くコンピューター納品しろーーー!!」


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