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■備考
三国志13 PK版でのプレイとなります。


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改めまして新年、あけましておめでとうございます。年も変わった事ですのでこれまでの記事は過去ログへ移しました。過去の内容を確認したい場合は上の過去ログからよろしくお願いします。
さてときなん。曹操が袁紹の兵糧庫を襲撃。袁紹の下した決断は兵糧庫を守りつつ曹操本陣を攻撃するという兵を分散させる愚策であり結果的に兵糧庫も守れず本陣も落とせずという最悪な結果を招きました。
この敗北により河北をかけた二大勢力の戦はほぼ決着がついたといえる状態となり、袁紹勢力は滅びへのカウントダウンを刻むこととなります。



マップ画面から見ても曹操の大軍が袁紹勢力の都市を次から次へと飲み込んでいく様子が見て取れます。

「私のいる蜀と比較しても本当河北は都市の密度が高いよね。こっちなんて画面いっぱいに引いても1都市あるかないかくらいだっていうのに。」

中国大陸は広と言えど結局殆どの都市は大陸全土の右上にあるのでここを抑えた勢力が事実上の1強勢力となります。ゲーム的にはあまりよくないバランスですが仕方ありません(メタ

さて、歴史イベントも終えたので再びジェスター軍勢力のお話に戻ります。
さて、前回ジジィは越なんとかを犠牲にしてまでこちらの本拠点となる永昌まで攻めてきた劉璋を迎撃。そのまま北上して都市部をかっさらう予定だったのですが・・・・。



想像以上に抵抗が激しい状態です。敵も全ての兵力を迎撃に回して必至に防衛を続けています。



肝心の戦いについてはやはり兵力を分散してくるダメな戦い方をしてくるので結局一人ずつ囲んでボッコボコにするという圧勝展開からは変わらず。劉璋は本当に戦いが弱い。

あともう一歩で成都まで攻撃の手が伸びそうだったのですが・・・。



ここにきて東から建寧攻撃の手が伸びていることに気づかずここまでの接近を許してしまいました。慌てて引き返すこれは間に合わないでしょう・・・。建寧は恐らく陥落します。

「はい無能ーー!!」

ジェスターの評価は0か100かで落差が激しすぎる。むしろ敵にダメージを与えつつこちらの被害は殆どない点について褒めてほしい。

一旦体制を整えたい所ですが攻略に時がかかればかかるほど都市数に勝る劉璋勢力の方が兵力増加速度の面で有利であり、そして以前にも述べた通り天下統一を果たせるかどうかは極論、曹操を倒せるか否かにあります。
その曹操は袁紹を打ち倒したことで誰も手が出せない最強勢力へと成りあがりますが唯一弱体化する瞬間がある赤壁の戦いに何とか間に合わせておきたい状態です。故にここで足を止めるわけにはいきません。
なので多少無理を押し通してでも建寧を奪還しつつ更に成都制圧までもくろみます。迎撃/攻撃を同時にこなすというハードワークです。



ジジィを迅速に建寧に向かわせます。その一方でここでもジェスターが気を利かせてくれてジジィからでは命令の出せないルイとキュピルに指示を与えて成都攻略の指示を与えてくれました。
やけにジェスターのAI思考が攻撃的でどうみても負け戦ではあるのだがジジィ到着の時間稼ぎという面ではこれ以上ないくらい活躍してくれています。

「見たかこの名采配」

もう一回言うけど出してる指示そのものは負け戦やぞ。



建寧陥落するかと思いましたがギッリギリのタイミングで間に合いました。あぶねーあぶねー。



そして防衛戦のさなかに袁紹は命を落とします。哀れ袁紹。こうして袁紹は1800年後のゲームに小物役として名を刻む事となるのであった(失礼



1月9日


前回のあらすじ。まだ続いている劉璋vsジェスター軍。建寧を取られそうになったのでジジィを慌てて攻撃から防衛のために引き返したりと兵力不足のせいでどうしても攻撃すると隙をさらけ出してしまう状態。
一応防御にジジィを回せば確実に守れるのだがそうなると攻撃が進まない。この泥沼から早く何とか脱しなければならないのだが・・・。

とにかく攻めるときに必ず反撃が来るので時間稼ぎでもいいから劉璋軍の足止めを誰かがしてくれると助かるのだが今のジジィの階級と兵力ではその足止めを誰かにお願いすることが出来ない。それこそジェスターが自ら意思を汲み取ってくれないと・・・。

「しょうがないなぁ・・・。ここいらで本気出しちゃおっかな〜〜〜。」



「15300の大軍を引き連れてきてやったぞ。」

なにぃいいいーーーー!!?
ジェスターまさかの意思を汲み取り防衛のために本拠地から兵を連れて出陣。これだけの兵力が建寧に留まれば敵も攻撃を躊躇うレベル。
まさかここで意思を汲み取ってくれるとは思っていなく、有能っぷりにちょっと感動した。三国志13のAIに。

「私に感動しろーーーーーーー!!!!」

はい(



ともかく、ジェスターが守りを手伝いにきてくれたので反撃できそうです。右下にある劉璋勢力の都市を奪いにジジィを出陣させます。もうしばらくジジィの部隊は解散させていなく半年近くも戦に走り回ってます。過労死する。

「ん−ーーー・・・・。」

どうしました?



「なんか見てるだけなの暇だし私も攻撃しにいくー。」

ファッ!!!?守れよ!!!!やっぱバカだった。





ジェスターが編に攻撃に加わったせいで劉璋の守りが三倍くらいに膨れ上がる。ジジィとの兵力差も三倍。
ただこれはチャンスとも取れるか?ここで敵を叩いて兵を消費させておけば反撃しづらくなるのも事実。戦いに勝てるかがポイントではあるが・・・。



そこは所詮人間sAIなのでよほど兵力差がなければそこは問題なし。

「身も蓋もね〜〜〜。」

はい(
ただいくら人間が思考力に優れていると言っても



ジジィと離れた所で勝負を仕掛けられると手の打ちようがない。
しかもここで気づいたんだけどキュピルとルイが守ってくれてると思っていたらいつのまにか攻撃に回ってるしルイに至っては兵を解散させたあと、戻ってきた兵をジェスターが連れて進軍していることが発覚。守衛の兵まで連れてってる形でありどうあがいても陥落確定なんですが。

何やってくれてるの!!!!!!!!

「歯向かう気か〜〜〜!!!」

お前が自分の国に歯向かってるんだよ!!!
このグダグダを果たしてジジィとジェスターは治めることが出来るのか?続く!!!!!!(?


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前回のあらすじ。せっかく破竹の勢いで進軍出来ると思いきやまさかのジェスターが守り全捨ての謎の漁夫の利進軍開始。
守るべき兵を連れてまで進軍してきた結果。



あっさり越なんとか(読めない)が陥落。

「済んだことだ。忘れよう。」

自分に非があると途端に扱いが雑になる。

ただジジィが進軍して陥落目指していた都市は無事落とせそうです。



もう何か月も行軍続けてるのに全く士気が落ちないどころか戦で士気をあげる蛮族兵士立ち。北斗の拳のモヒカンか。



こうして都市・・・都市・・・くそ、全く読めない。

「無知!!」

では読んでどうぞ。」

「それより盗られた都市を早く取り戻さねば。」

自分が解けない問い掛けが来ると途端に扱いが雑になる(二回目



ともかく、ジェスターの言う通り最初は越なんとかを陥落させに行こうと思ったのですが・・・。




よくよく考えたら江州経由の方が巻き込める都市も多そうだと気づいたので予定変更。越なんとかは最後に落とします。
礼によって迎撃に兵を出してきていますが野戦でジジィを止めるにはそれこそ6倍くらいの兵力は持ってこないと話にならない。序盤の育成と絆補正が滅茶苦茶今響いています。



おらぁ、叩き潰せーーー^^



「びっくりするほどあっさり。」

流石に江州を取り戻しに何度か兵を派遣してきそうな気がしますがここから少しずつ都市と都市の道のりが近くなってくるので防衛しに走り回る事になったとしてもタイムロスはきっと少なくなるはず。
それに都市数もこちらの方が多くなってきているので奪還に回す兵も足りなくなってくる頃合いです。一気に決着を漬けましょう。

「やっと劉璋を倒せる日がくる!!!!!」

曹操の袁紹の戦に決着が着くころにはこっちも終わればいいですねぇ。本日はここまで!



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一か月以上も劉璋とのガチバトルが続いていますがその一方で繰り広げられていた曹操と袁紹の戦い。こちらは終わりが見えてきたようです。



曹操の11万6000とかいう化け物じみた兵を1都市に物故んで攻める曹操。それに対し袁紹も7万強もの大軍で防ごうと頑張りますが流石にいくらなんでも多勢に無勢。

「うわっ・・・11万6000って引くわー。」

あのジェスターをげんなりさせるレベル。
流石のジジィもこれだけの数を相手にしなければいけなくなった場合は最低でも6万〜7万くらいの兵力は欲しいですね。そういう意味では袁紹の兵力はプレイヤーならギリギリなんとかなるかもしれないがコンピューターでは到底無理でしょう。



案の定防衛に失敗し瞬く間に切り崩されて行く領土と都市。滅亡まで秒読み段階です。
この戦のあとに三国志屈指の有名シーン、三顧の礼、逃げる劉備と追いかける曹操との戦が起こる有名な長坂坡の戦い、そして赤壁の戦いと続きます。赤壁の戦いまでに曹操と殴り合える戦力を整えて置けるように早く劉璋をぶっ飛ばしましょう。

「この後すぐ赤壁かと思ってたけど意外に余裕あるのね。」

赤壁の戦いが208年なのであと5年ですね。こうやってみると結構余裕あるように見えますけど一日の経過が数秒クラスなので割と一瞬だったり。
さて、ジジィの今ですが前回の方針通り江州から更に北上してぐるっと外堀を囲い込むような形で都市を攻め落してっています。
ただこうなると守りが本島に弱くなるのでジェスターやキュピルの活躍に祈らざるを得ない状態なのですが・・・。




やはりその手薄な所を狙って劉璋勢が本拠地永昌に向けて進軍開始。ただちょうど江州攻略に一緒に参加していたジェスターが兵を連れて戻ってきたので防衛の時間稼ぎはしてくれそうです。

「相手の士気が真っ赤っかじゃん!!こんな壊走寸前の部隊踏みつぶしてくれん。」

そうなんですよねぇ、何故か物凄い士気が低いんですよね。恐らくジェスター軍との戦争が長引くに長引いて兵の疲労がたまりにたまり、訓練する余裕もなかったと見えます。
ジジィ達は戦の中で猛将突撃のスキルを発動すれば士気がもりもり回復するので実質ゾンビ状態。頭おかC.
恐らく長い目で見れば放置していれば永昌は落されると思いますがその頃にはジジィが劉璋の本拠地を攻め落してそうです。そうなれば奪還も楽かつ奪い返される心配もないのでチェックもとい王手入った気がします。
ここでジェスターが後続部隊含めて倒せればチェックメイトです。

「我が私兵の力見せたれーーー!!」



兵数は音てるけど部隊値がほぼほぼ同格っ・・!どちらが勝つか見ものだな〜〜これ。
ジェスターが吉報を持ってきてくれると信じながら本日はここまで!


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前回のあらすじ。ジジィが劉璋勢力の陣地をがっつり削り始めた一方、敵軍も本体引き連れてこちらの本拠地永昌に向けて進軍開始。
取ったり取られたりを繰り返している中、ジェスターもまた大量の兵を引き連れて迎撃に飛び出た。迎撃できるかどうかはジェスターの働きにかかっている!!

「我が働きに刮目せよ!!」

「ちなみに部隊には私とキュピルとルイを連れてる。まぁーキュピルが全部何とかしてくれると信じてるよ。」



先生!!キュピルが撤退したようです!!

「キュピルーーーーーーーーーーー!!!!!!」

流石のキュピルも分が悪かった。
しかしジジィの方は順調です。



永安を制圧完了。
これでジェスター軍は5都市保有となり、劉璋は残すところ3都市になりました。



幸いキュピルとジェスターの奮闘のお陰で防衛戦は成功したようで都市を奪われずにすんでいるみたいです。

「褒めてほめて。」

キュピルすごーい。

「は?私の命令でキュピルが頑張った!!」

つまりキュピルが凄かったと。
ともかく、劉表勢力と新たに隣接することになりましたが歴史的に見てこちらに来る事はないでしょう。
背後の安全を確保できたのは戦略的に非常に優位を取れたと言えるので決着がつく日も近いでしょう。
そのまま一気に劉璋勢力の本拠地、成都を取りにいきます。



ここが取れればもう勝負は決まったようなものです。

「い・いぞ!い・い・ぞ!ジ・ジ・ィー!」

煽ってる?

しかし劉璋もあきらめません。



がら空きになった所をさっそく襲い掛かりに来ました。兵力も中々で放っておけばまず落されるでしょう。残念ながら江州には今誰も守っている武将がいません。ジェスター軍の人材不足がかなり響いていて痛い。
しかしそれにしてもなんだかいつもより少ないような。そう思って敵都市をちょっと見ていたら・・・。



琶月があっさりまた捕虜になっていて草。

「無能。」

「うええええええ!!!助けてえええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!」

捕虜解放するお金も勿体ないですし琶月の能力を欲しがるとは思えないので都市奪還まで我慢してもらいましょう。
琶月はともかく江州は守らないと鼬ごっこになりかねないので防衛しにいきます。幸い距離が近いので十分間に合います。



そうしてジジィを防衛に回したら今度は江州の兵力を使ってルイ質が成都を襲撃開始。そして何故か劉璋の全兵力がジジィの元に集結!!なんで?
ジジィがこの全兵力を倒すことが出来ればチェックメイトも同然。しかしその兵力差はおよそ三倍。果たしてジジィは勝てるのか!!そしてジェスター軍はこの後に続く赤壁の戦いに混じる事はできるのか!!続く!


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さて、いよいよジェスター軍vs劉璋勢力の戦いも大詰め。
AIジェスターも勝てると踏んだのか使命を下します。



1年以内に劉璋勢力を壊滅させるとの使命を発令。この使命を達成させるとその勢力に色んなボーナスが入りますが失敗すると忠誠心が下がるなどのリスクもあるためこういった指令は達成できるものを掲げておくのが無難。そこに劉璋の保有する都市全て攻略をかかげるのは中々強気。ついに本気になったというところですね。

「劉璋には散々煮え湯を飲まされてきたがついにここに決着をつける時がきた。」

「全軍!とつげーき!」

なお、劉璋の全軍はジジィが引き受ける嵌めになった模様。
ジジィが自分の兵力より3倍以上もある部隊と戦っているさなか、キュピルやルイはもぬけの殻となった都市を攻撃。



結果的に敵の首都である成都を制圧。AIが都市確保に成功したというプレイヤー目線からでは非常に珍しいケース。

「私の指示がいい。」

ジジィの所に全軍寄せてきた劉璋の指示が悪い。



そのままキュピルとルイは越なんとかまで進軍開始。流石にこれは無謀な気もしますが少なくともジジィが駆け付けるまでの時間稼ぎにはなるでしょう。



一方のジジィ。野戦で敵の数を減らし攻城戦開始。三倍もあった兵力差は1.5程度まで減少。
こうなれば多少兵力を犠牲にしてでも迅速に門を破って攻め入りたい所。しかしそれを劉璋が城壁から迎撃してくる・・・・と思ったら。



何故か有利なポジションを捨てて全軍で城の外に出撃。こうなると敵に戦術的有利は当然失われるわけで。



外に飛び出た敵兵を囲んでボコして終了。これは暗君。史実通りか。




こうしてジジィ側も無事制圧完了。



劉璋の都市も残すところあと一都市となりました。決着はもうついたといっても同然。

「素晴らしい!!!我が軍が天下を制覇するのも時間の問題だ!!!」

調子に乗って転落するところまでがテンプレート。
しかしこの時点で既に7都市保有しており、あの呉と同等の都市数にまで膨れ上がっています。つまり同着ではありますが2番目に都市を保有している勢力となったわけです。これで赤壁の戦いには間に合う事でしょう。



一方、曹操と袁紹の長きにわたった戦も史実通り曹操の勝利という形でほぼ決着がつきました。
何とか目標の期間内には間に合いそうですね。
後はもう消化試合なので省略して・・・。



劉璋最後の都市を制圧。



こうして劉璋軍は滅亡となりました。
さて、ここから再び内政のターン・・・となればよかったのですが!!!!ジェスターの天下統一の野望はいつも一波乱では終わらない。
この後まさかの展開!!!続く!!!!

「うわーきになるー。」

きになるー(棒



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前回のあらすじ。

「ついに劉璋をぶちのめした。第一部完!!」

第二部くらいじゃないですかね(
しかし喜んでいられるのも束の間です。



なんとか勢力が突然のもう後悔し!!兵力37000と結構な数です。

「正当防衛からの領土侵略開始!!!」

正当防衛とは
しかしおかしい。士なんとかから攻めてくる事は史実上ありえないはずだし実際今まで大人しくしていたのに・・・。
まさか劉璋が滅亡したことで蜀の都市が本来定まるべき勢力がいなくなったことで一斉に歴史改変が起き始めてしまったのか!?



劉璋との戦を終えたばかりで流石にジェスターもジジィも状態はボロボロです。今ぶつかったら流石にまずい。

「それでも守らねば我らの未来はない。」



「突撃ーー!!」

かっーーーこいつ!!なんで兵力3613で3万近い兵力にぶつかれるんだよ。やっぱり無能か。
仕方ないのでジジィもこの戦に加わってなんとか迎撃には成功。。ジジィさえ加われば大体の戦には勝てるのですが今後も侵略されてしまうとなると赤壁の戦い後の曹操攻略もままならない。再びの侵略に備えて色んな準備を進めます。

まず始めに肩書をグレードアップ。これまで良将という肩書で私兵を率いることが出来てかつ戦時にちょっとしたボーナスがついていたのですが今回の劉璋戦を経て天下名将の肩書を名乗れるようになったのでそちらに変更します。



「うさんくさい。」

それは反論できない。

「ねえねえ、私も肩書名乗れる?」

名乗れますしグレードアップそろそろ出来るようです。

「あ、ほんとだ!!じゃーこれ名乗る!!!」



ジェスターが実績を積み威名「魔王」を名乗りました は草。君令が酒池肉林って何事だよ。

「劉璋から奪った都市で豪遊する。」

董卓の再来である。

まぁ肩書もとい威名には色々メリットはあるのですがとにかくジジィが率いる部隊が更に強くなる、そんな認識で全然かまいません。生半可な兵力ではもうジジィは敗れません。ちなみに酒池肉林の効果は確か部隊の士気が下がりにくくなる代わりに都市の治安が悪くなるとかそんな感じの効果だったと思います。もはや蛮族。

ともかく、ジジィ単体が敗れる事はもうほぼない状態ですがジェスター勢力が敗れては意味がない。ジジィのように頼りになる武将をもっともっと招き入れたい。
そこで劉璋勢力で働いていたが滅亡したことで仕事を失った強い武将達を招き入れることにします。



「そうそう。私の配下になれ。」

人望があれば即刻仲間になってくれることもあるのですがジェスター勢力だと誰もすぐには うん とは頷いてくれません。



天の利っていったいなにがあるというのか。最終的には言葉では埒があかぬということで一騎打ちで勝ったら従ってやるというもはや武力制圧に等しい流れに。



武力は張任の方が高いのですがやはり浪人していた頃の修業のお陰で一騎打ちにも強くなったジジィ。叩きのめして三国志の中でもかなり強いほうの武将を見事招き入れることに成功しました。しかしジェスターが英傑扱いになるのは納得できない。
張任の他にもそこそこ能力の高くて役に立つ武将が先の戦でいっぱい生け捕りにしているので同様に登用して配下に加えていきます。内政とかはとりあえず琶月並にステータスが悪くなければ雇っておいて損はなし。

「私への言い方ー!ぶーぶー!!」

「悔しければ私のように有能になれ。」

ジェスターも大して有能ではないような・・・。

「防衛準備は進めるのはいいけど反撃して奪い取らないの?

士なんとかさんの領土は赤壁の戦いを終えた後、孫権が侵略してくるのでさきに取っちゃうと高い確率で呉と対立することになります。曹操に次いで強い勢力なので歴史を考えるとあまり良い選択肢ではないです。
ただ今士なんとかがこっちに攻めに来てる所を見るとなんかもう歴史が大きく変わってしまっているような・・・。個人的には先に五道米勢力と馬騰勢力の領土を頂きたい所です。

「じゃぁ戦争やるときになったら教えて。それまで私兵集めるから。」

戦うの好きねぇ。


2/21

なんとか(相変わらず読めない)に突然の侵略を受け、劉璋との戦いの傷を癒しつつも急ぎ戦力増強を測るジジィ。
ジェスター勢力はキュピルやジジィの嫁たちと一人一人の武将ステータスは極めて高い(琶月という例外はいるが)一方、慢性的人手不足のせいで防衛戦力に困るという問題が起きていた。
その問題を解決するために劉璋に所属していた平凡以上の武将を片っ端から登用し8劉璋に所属していた武将の8割方はジェスター軍に加入させられました。

「残り二割は?」

脱走してこちらの手の届かない所に行ってしまった者、無能すぎて雇うのをやめた者、そしてジェスターの事が嫌いすぎて絶対に受け入れない者の三パターンです。
基本的に敵君主は城を取られた嫌悪感から好感度がだだ下がりするので登用するのは難しいです。とはいえ、劉璋そのものは暗君として有名なくらいに無能なのでこちらから願い下げですが(酷い

「しかし平凡凡人な奴を雇っていいの?金の無駄にならない?変な奴招き入れて同人誌みたいなことにならない?」

変な発想しかしないな。
この当時はとにかく優秀な人材を求めることが重要であの曹操も才能さえあれば例え盗賊だろうが人殺しだろうが身分は問わないと、当時では身分こそ全てだった時代としてはかなり先進的な思想で曹操勢力の拡大に大いに貢献したと言われています。



ただ才のみを挙げよ。この言葉は現代でも言われる事があります。
詳しい事は省きますがこの言葉に倣ってジジィもひたすら登用に勤しみます。

「頑張ってるね。そんなジジィに私からのプレゼント。」



ファッ!!都督!!
早い話君主の右上なのでこの権限を貰う事が出来れば君主じゃなければ出来ない事以外は全て実施できるようになります。全ての都市に戦争系・内政系問わず全ての武将に指示を与えることが出来るようになり、戦の時もジジィの指示を最優先に聞いてくれるようになります。ただし君主であるジェスターとその君主の重臣として採用されているキュピル・ルイ・ファンは指示が出せないままです。一番指示出したい連中らなんだけどなぁ。

「残った人材でなんとかしたまえ。そして私に天下統一を捧げるがよい。」

それがお願いする者の言い方か。
しかし劉璋勢力との戦も終わってしばらくは平和な日々が続くことでしょう。








が、ここで予想だにしない事態発生。





劉表、大軍率いて侵略。

「一万・・え、違う、え・・?じゅう・・まん・・・?」

「はああああああああああああああ!!!!!!!?????」

あまりのけた違いな事態に思わず遅れて反応しちゃうのあるある。
いや、しかしこれはシャレにならん。



水色の勢力が劉表。なぜ蜀に攻め込む気になったのか。というかその隣接している都市はそれなりに前にはこちらのものとなっていたはず。やはり劉璋が滅亡したことで明らかに何かが変わってしまっている。

「だ、大丈夫だよね。AI相手だからナントカナルデショ」

身もふたもない言い方。
しかし流石に10万は凄まじい大軍です。正直いってこれをジジィだけでなんとかするのは厳しいです。こちらもかなりの犠牲が出てしまう可能性があります。
とにかく今までとは規模がけた違いでジジィの力なしに守り切る事は100%不可能なので急ぎジジィを向かわせます。それと登用で加入した張任など強力な武将も引き連れていきます。

その一方で。




ついに袁紹勢力が滅亡。河北をかけた長い戦いが終わりました。
向こうはひと段落ついてる一方、ジェスター勢力はいつまでたっても一息つくタイミングがありません。はたしてこの襲撃を乗り越えられるのか?続く!


3/7


前回のあらすじ。劉表が10万もの兵力を連れてジェスター勢力に襲撃してきた。
シ ャ レ に な ら ん。

「大丈夫?なんとかなる?」

正直断言できない所です。これほどの兵力がこの段階で来るのは想定外でして・・・。
一応全体の状況としてはこのような形になっています。



劉表と隣接してるのは一か所だけなかつチョークポイントなので防衛には適していますが・・・。いや、しかし・・・って感じですね。
とにもかくにも急いでジジィを走らせていますが間に合うかどうか微妙ですね。時間稼ぎも検討しましたが




都市を前に休憩のための陣を建設してくれたおかげで間に合いそうです。ただ5万だった兵士が10万にまで膨れ上がったので合流しちゃった感じですね。5万ずつ二回に分けて来てくれたらかなり楽だったんですが・・・。

「いっそこちらから攻めて劉表も滅ぼしてしまおう。」

江・・・なんとかを制圧すると物凄い数の都市と隣接することになるので防衛絶望的になるのでやめてください。



「うおおおお!!攻めてきたぞーーー!!」

イルカが攻めてきたぞー!



ジジィ出動!!後続に頼りになる武将を連れて迎撃しにいきます。総計3万程。
10万vs3万というあまりにも差がありすぎる兵力差。正直まともに戦ったら勝ち目はないのですが幸い劉表勢力はそこまで強い武将がいないのが救いですが甘寧という最強格の武将がこの頃まだ劉表にいるのでかなりの注意がいります。甘寧といえば呉というイメージが強い人も多いですが始めは劉表の所で働いていた事を知ってる人は意外に少ない。



かつての敵が援軍として到着。

「撤退は死罪。死か勝利か!」

いきなり全面戦争みたいな発言。



数が多いので大丈夫か心配してましたが囲んで殴ったら簡単に壊滅してくれました。これなららくsy・・・



うわっ!!こいつ火つけやがった!!

敵にも味方にも大ダメージ。部隊数の多い劉表の方が痛手ではあるものの数少ない戦力を長く使いたいこちらとしてもかなりの痛手。



敵がこちらの誰もいない陣を殴って戦力が分散しているところを丁寧に囲んでなるべく損害食らわないように気を配りつつ削っていきます。
一度に10万を相手すると流石にダメージがでかいのでここでも孤立した戦力を叩いてきます。ANNOを全く同じことしてんな。




それでも戦いが進みにつれて若干劣勢になってきました。このままだとまずいので永安から更に増援を呼び寄せます。
思いのほかつらくなってきたこの戦い。なんとか凌げるか?戦いだけでは凌げない可能性も出てくるので第三の選択肢も用意しておくところで今回はここまで。

「ぶーぶー。もっと更新しろー。」

すいません(


3/13

前回のあらすじ。劉表が大軍連れて大進撃。
史実では一度も出軍することのなかった劉表からでは考えられない殺意の覇道MAXである。

「温厚というより弱腰だったんだっけか。何がそんな劉表の逆鱗に触れることがあったのか・・・。」

全くもって(



強敵甘寧に対し厳しめの犠牲を背負いつつも何とか迎撃に成功しています。とにかく敵の数が多いのでこの狭い橋を使っていかに一度に相手せずなるべく有利に戦えるかが肝となっています。

ただ劉璋の時と訳が違うのはここまで戦をしてこなかった劉表なので兵力数が圧倒的なんですよね・・・。



やっとこさ10万の兵を頑張って蹴散らしたかと思いきやまたしても16800の兵を連れて進軍。
その後も更に10万近い兵力を連れて進撃してくるなど流石にまずい状況に。いくらなんでもこれはジジィの力をもってしても守り切れない。

「強い敵が現れた時どうすればいいか私は知っている。亡命。」

すぐ自分の国を捨てる糞指導者(



外交で停戦を結びましょう。流石に蜀を占領して全く時が経過していないので兵力が回復していない上に今このまま劉表を攻めると赤壁の戦いに大きすぎる影響を与えてしまいます。
蜀の上にある1つしか都市のない五斗米道 連中と馬超のいる馬一族の領土を先に何とか取りたい所です。

「強者に媚びて避け、弱者はいたぶって取り込んで強者と立ち向かう準備をする。これ鉄則。」

まぁそうなんだけど言い方。




停戦には知力の高い武将に行かせると成功率が高まりますが今回はジジィの放浪時に絆を結んだ武将が劉表勢力に一杯いるので絆責めします(意味不明




ジジィいつのまにか滅茶苦茶立派な鎧を着こんでしまって・・・。
この時点では承諾を得られませんが側近を説得することで劉表に口添えしてもらうことができ停戦出来る確率が上がっていきます。

実際問題停戦は知力がどうのこうのよりその武将が相手国の武将達とどれだけ仲が良いかが物を言います。
ジジィはジェスター勢力に属する前に滅茶苦茶な数の武将と絆を結んで能力を鍛えていたのでこういう停戦したい時にジジィの絆は最強の力を発揮します。



口添えしてもらえんかと頼むジジィ。



本来であれば舌戦が起きたり賄賂を要求されたり無条件に断られたりすることもあるが絆を結んでいる武将に対しては無条件で口添えしてくれると承諾してくれる。なおさっきこの武将とは戦場で戦ってボコしましたが。絆とは。



この署名を見てくだされ!といって口添えしてくれた武将の名前をあげて劉表を説得。
一瞬でゲージがジジィの方に傾き



こうして無事停戦協定を結ぶことに成功。
しかしなんで劉表はいきなり襲い掛かってきたのか。物凄くその理由について問い詰めたかった。

「ジジィの顔が気に入らなかったとか。」

むしろジェスターが気に入らなかった可能性の方が大なのでは。」
この停戦で2年近く戦が止まるので赤壁の戦いが終わってから劉表への対応についてゆっくり考えられるようになるはずです。今のうちに戦力を蓄えなおしてきたるべき戦にまた備えるとしましょう。



3/21

前回のあらすじ。なんとか劉表と停戦を結ぶことに成功したジェスター軍。ようやく劉璋と蜀をかけた戦いから続いた戦の疲れを・・・・



取れると思ってたけどジジィはジェスターの我儘に付き合わされて各地を走り回って名品を買いに行かされていた。ガキの使いか。

「お礼に絆を結んであげるから。」



「まずはお友達から!!」

絆(ATM)と思っていそう。



ところで全然関係ない話ですが袁術が何故か孫堅軍に仕官していました。草。史実だとあんた勝手に皇帝名乗って各々から袋叩きにあった挙句病に倒れたはずなんだが。何かやはり歴史が変わってしまった。

ここからはしばらく内政タイムに移って兵力の補充と基盤の安定を計りたい・・・所だったのですが。





この白い毛玉め。

「誰が毛玉だって!!」

聞かれてた。なんで劉表と和平した瞬間にはもう別の所に戦を仕掛けようとしてるんですか!!!!!!!!!

「前に喧嘩売られた事あるから恨みを晴らすために叩き潰したい。」

完全な私情。
君主から直々に命令が出てしまうと出陣を断ることが出来ないのでやむなく出陣。出陣した後部隊解散するのも考えましたがどうもジジィ以外にも出兵させているみたいで放置すると兵力の回復どころか低下に繋がってしまうのでやむなく参戦。このアホみたいな好戦的な性格は本当にAIにジェスターが乗り移ってるとしか思えない。



しかもよくみたら左下に緑色の旗があるってことは複数の都市を同時に攻撃する指示を出していたというわけで・・・何考えとんのや。
幸い士なんとか勢力は劉璋の特と比較して武将は少なく兵力も低い、ので攻略そのものは特に障害にはならないと思われます。気になる事があるとすればま〜た劉表との隣接地点が増えてしまうことだが停戦してるからセーフ理論で頑張りたい。




もはや戦闘面についてはいう事なし。史実でも演義でも目立った活躍の劉璋以上にない士なんとかさんが守れるはずもなく。



あっさり陥落。



同時にもう一都市攻略をもくろんでいた所に対してはキュピルが陽動となりジジィが本城を襲撃。二正面からの攻撃を当然守り切れるはずもなく。



あっさり陥落。こんなにあっさり陥落してしまうなら確かに戦争仕掛けるのはありだったかもしれない。

「ほらみろ!!!!私が正しい!!!!!!!!!」

「これから全てジェスター様の意見に反抗せず従うと誓うのだ。忠誠の証として四つん這いで三回回ってワンと言え。」

このマウントっぷり。分からせたい。



当然ながら最後に残った一都市も攻撃を仕掛けに行く訳ですがその先の都市を制圧してしまうと孫権の領土と隣接してしまうこととなり、劉表の時みたく宣戦布告されてしまっては流石に赤壁の戦いの発生すら危うくなる歴史改変なのでさきに同盟締結を狙います。



ジジィは今回ジェスターに出撃しろと命令されてしまっているので他の武将にお願いしようと思います。まぁ張任なら何とかしてくれるだろう(楽観
さぁ、士なんとかの最後の都市を攻め落すぞ〜!



っていう時に自陣領土の反対側に位置する漢中を攻略しろとの命令。同時に二か所攻撃しろとかふざけてるのか、いい加減にしろ!

「人的資源を有効利用しないとね!!」

人的資源(ジジィ一人
ジジィ過労死しちゃう。続く


4/4


前回のあらすじ。ジジィは引き続き士なんとか領土を制圧しに出張中。ジェスターからの指示を受けて攻撃しにいってるのに同タイミングで正反対に位置してる漢中も攻略せよと指示を受ける。ブラック上司か。

「上司の期待に答えるのが部下の務め。」

それは達成できる場合に限る。




ともかく士なんとかをまずは倒します。もう兵力差の時点で勝ってるので何一つ詰まる要素なし。



無念に「おのれ」と呟く事しか出来ない士一家。



こうしてついに士なんとかは滅亡。最後まで名前覚えられなかった。



国土的には曹操と並ぶくらい広い見た目ではあるものの肝心の都市数が3倍くらい差があって見た目の割には全然国力が高まってない。ただ曹操の次に大きな勢力になってきているのは確か。

「こうやってみると曹操ってこの時点で既に中国大陸統一王手に近い所まで来てたんだね。」

赤壁の戦いでしくらなければ間違いなく統一してたでしょうね。赤壁の戦いは本当に歴史のターニングポイントでした。
ここから漢中攻略のために長い長い旅路に出ようとした所・・・



ファッーーー!!同盟全然間に合ってねぇwww張任に任せるんじゃなかった。






なんかもう凄まじい距離を進軍してくる孫権。曹操相手に戦争するか否か大舌戦繰り広げられる程度に奥手だったのに何故かジェスター勢力相手には物凄い殺気纏いながら攻撃仕掛けてくる孫権軍。ジェスター全世界に嫌われすぎて手草。

「みんな!戦争はよくない。」

どの口が言ってるんだ。
ジジィが防衛に行くか迷いましたがこの信じられない距離を歩いてくるとなると敵の士気は確実にズタボロになる+今のジェスター軍ならそこまで大戦力で攻められてる訳でもないのでここはルイさんに防衛を任せます。

「お任せあれ。」

「うわーーーールイが喋ったーーーー!!」

毎日私信で喋ってるぞ(メタ

というわけで今日はここまで!



4/10


さて、前回のあらすじ。士なんとか(最後まで読めない)の領土を討ち滅ぼしそこそこの領土を得る事に成功したジェスター軍。
しかし孫権軍と領土が隣接した瞬間いきなり侵略され始める。ジェスターが世界中の嫌われ者となっている。

「私が何したっていうんじゃーーーー!!!!」

侵略してるやん。

孫権の相手をしなくてはいけなくなったとはいえ、ひじょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜うに長い距離を進軍してこなければいけなく片道で三か月近くもかかるようなのでそれだけの距離を歩かせるとなると士気激減間違いなしであり、兵数もそこまで多くないのでここはジジィがいなくても防衛できるとふみます。その間に張任が同盟結んでくれればいいんですがちょっと戦が始まってしまった以上難しいか。

ルイ達に孫権の相手を任せている間にジジィは漢中攻略を行います。ここは五斗米道という謎宗教一家が取り締まる領土であまりにうさんくさすぎる集団と地味に進行しにくい領土のおかげで極小領土かつ異端国家でありながら今も生きながらえていました。
確かに守りは結構硬い地形なのですがうさん臭さならジェスターも負けていないのでここは我々が頂きましょう。

「誰がうさん臭いじゃー!」

何もかも。



まずは五斗米道が守る関所から攻略。ここがとにかく硬い。実際兵数では負けてるし関所はとにかく防衛側が有利な地形なのだが・・・。




やはりAIの頭が悪すぎる。こちらが少数と見るや否や関所から飛び出して野戦を仕掛けてきた。なぜ自ら砦から飛び出てしまうのか。

実は蜀を制圧したことで象兵を用いることが出来るようになっており火力が以前よりマシマシとなっている。



像で敵兵士を踏みつぶしまくる図。挙句の果てに猛将突撃で像が凄まじい勢いで突っ込んで大火力で薙ぎ払うのだから敵もたまったもんじゃない。



慌てて関所内に引っ込むも大いにその数を減らしてしまう。減らしてから立てこもってももう遅し。



猛将突撃で城門を一気に破壊。もし敵が最初から立てこもっていて城壁から矢を放ち続けてたらこちらも損害は大きかっただろう。



あっさり城門突破。象平は対物破壊能力にも秀でていて隙がない。



そして五斗米道の大事な関所は陥落。ここは今後も対曹操に活躍してくれる事を期待しているポジションなので大事に扱いたい所です。
さて、関所を失った五斗米道勢力ですが関所の守りを固めていても都市の守りは全く固めていなかったご様子。



基本兵力が劣っているジジィ相手に負けているのでこの時点で結果は火を見るよりも明らか。



何故か滅茶苦茶貫禄のある敵の親玉「張魯」(こっちはちゃんと読める
漢中攻略完了、そして張魯は滅びる。






領土の大きさは中々のものに。
しかし前回も伝えた通り見た目の領土が広いだけで都市数が全く多くない。兵は都市で生み出されるので見た目の領土が広いっていうのは何の意味も持たない。
更に援軍を派遣するにしても都市と都市の間隔が開いていればそれだけ援軍の到着が遅れることを意味するので大きい力を持ってきたかと言えばまだそこまでではない。多分ここでようやく劉表tとどんぱちやれる準備が整ったくらいか。

「意外に道のり長いんだね。」

中原っていうちょうど曹操の領土となっているあの一帯が本当に三国志に置いて強力なポジションなんですよねぇ。ここは都市と都市の間隔が非常に狭くて都市数も多いからここを確保した勢力が本当に覇者となります。



ちなみにですが孫権とは無事同盟を結ぶことに成功したようです。張任やるじゃないか!!!
正直だめだと思ってた。

「ボーナスを与えよう。」

ジジィにもボーナス頂戴(
孫権と劉表からの攻撃を気にしなくて済む今、茶色の勢力である馬騰勢力を攻略しましょう。ここには馬超というマジで最強の武将がいるため相当手強いと思いますがこちらの兵力を持ってすれば多少の犠牲は出ても攻略は出来ると思います。
そもそも史実ではここをそろそろ曹操が攻略することになっておりチンタラしていると馬騰の所の武将と領土を曹操に取られてしまうので先制して我々が頂きます。
幸い国土的に馬騰勢力の攻略自体は大きな問題はないと思います。馬超相手にするときだけ除けば。

気になるのはついに曹操と領土隣接してしまったことですが・・・まさか宣戦布告してこないよね?っていう振りみたいな発言したところで本日は終了。


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