■過去ログ

2020年

10月(今ここ)

10月

8月

7月

6月

4月〜5月

■備考
三国志13 PK版でのプレイとなります。


最後の更新にジャンプ 


10/10

10月最初の更新となりまする。いつもの如く九月分は過去ログに移しておりますので前回の内容を確認したい方は過去ログからよろしくお願いしますっ。

さて、前回のあらすじ。劉備と張飛が曹操に夜襲を仕掛けあっさり返り討ちに。関羽もうっかり城を飛び出してしまい空になったところを曹操に取られあっさり壊滅。
その後、関羽は曹操の元に、劉備は袁紹の元に身を寄せる。張飛は野生児となった。



一時的にとはいえ劉備勢力は壊滅したことになるので一時的に滅亡となります。

「また復活するの?」

あの勢力の人達は本当いくらでも這い上がってくる謎の根性の持ち主なので・・・。



勢力図としてはこうなります。勢力の種類は一応ぴったり10。ジェスター勢力がこの時点でまだ1しか都市確保できていないのはまぁ想定内か。

「なにをーー。まるで私が無能であるみたいな発言!!」

事実そうなのでは。
さて、この後も歴史イベントが続くのですがかいつまんて話しますと・・・・。



居候の身でありながらも図々しくも曹操討伐に力を貸してくれと懇願する劉備。劉備も力を貸しますと言ってはいるが今の劉備に何が出来るのか。
ただ袁紹と曹操は長年のライバル関係でもあり、袁紹にとって曹操は目の上のたん瘤のように目障りな存在である事は事実。特に現代で言うところの天皇を匿っており大義を背負っていることが物凄く気に入らない。
劉備に頼まれたからということになっているが、頼まれなくてもいずれはぶつかる宿命。袁紹は曹操討伐を宣言します。



両軍は激突。激しい戦が繰り広げられます。ここまで連戦連勝で全ての敵を叩きのめした曹操ですが流石にこと袁紹相手には兵力差が大きすぎて劣勢気味です。



特に袁紹勢力にも化け物じみた武将が数人おり、そのうちの一人である顔良が大暴れしていて曹操軍側は士気が低下気味。
困っていたところに関羽が



それがしにとって顔良などクソザコナメクジと言い放ちとっととぶっ潰してくると言います。
ますます関羽に惚れちゃう曹操。頼んだぞ関羽!と送り出します。



ただの兵士をガシガシ薙ぎ払っていい気になっている顔良。



そこに突如顔が赤く髭の長い蛮族襲来!!!

「言い方。」

だってそうなんだもん・・。




たったの一太刀で顔良撃沈!!!これは関羽が強すぎたのか顔良が弱かったのか。
しかし顔良の武力は三国志界では珍しく90前後あり間違いなく強武将の1人。それほど関羽が強いということか。
顔良の相方である文醜が「顔が赤くて髭の長い男に討ち取られた」と聴いて激高。かたき討ちに走りますがたまたま近くにいた劉備が「ん?それ関羽じゃね?」「お供します」とついてきます。

「顔が赤いって・・それ流石に嘘表現だよね?}



「事実かーーーい。」

三国志のゲームの中では取り上げられていないのですが劉備の風貌については文献によると耳たぶが肩まであり腕の長さが膝まであるとかいう正真正銘の化け物みたいな姿であるらしい。劉備勢力は化け物しかいない。



かたき討ちに燃える文醜!!



が、速攻で蛮族襲来!!!!




文醜、顔良と同様にたったの一太刀で抹殺。袁紹側であるはずの劉備は関羽との再会にもうそれどころではないといった感じ。流石に袁紹側にいる手前、ここで話しかけることもできず後日関羽に使者を送り後に合流することになります。

戦自体は膠着状態へと陥りますアg屈指の戦力であった顔良・文醜を失った袁紹はこれが大きく響くことに。
曹操対袁紹の戦の一つ目のターニングポイントとなったことは間違いないでしょう。袁紹勢力はこれで精鋭がいなくなった形になり、仮にジェスター勢力とぶつかったとしてももしかしたら守り切れるかもしれない程度に弱くなります。

「なにーー!関羽ありがとう!」

自分に利があるとすぐ喜ぶ。



なおジジィは文醜・顔良と絆を結んでいたため関羽を仇敵としてみるかどうかいつもの問いが出ますがジジィは冷酷な男なのでいいえを選びます。

次にジェスター勢力内の出来事について書こうと思ったのですが力尽きたので今回はここまで。

「毎日更新しろ!!!」

今ANNO1800が平日更新枠だから・・・。


10/17

関羽の化け物じみた活躍によって袁紹勢力の旗色が一気に悪くなったそのころ、ジェスター勢力に仕官したジジィは今後の戦に備えて絆作りに勤しんでいます。
その絆を結ぶために各々にお願いされた事ですが・・・。



ファンはジジィから金をせしむ。

ジェスターはジジィに宝具を要求。

琶月はガキの使いをジジィに頼み、

キュピルは民の中から戦に役立つ腕自慢の若者探しの手伝いをお願いした。



まともな奴がキュピルしかいない。


「宝の献上、受け取ってやろう。」

貴様が差し出せ言うたんだぞ。
ひとまず主要なジェスター勢力の人物とは一通り絆を結び終えたため、戦の時になれば絆補正で強力な戦闘態勢を組む事が出来そうです。
ただ必ずしも勝てるとは限らないので万が一にもジェスターが敵勢力に捕まって処断されてしまうのを防ぐために名馬を与えておきます。

「売ったら高い?」

売るんじゃない。



毎回顔がでかい。



商人時代の時に大量に買いあさった名品の一つ、馬を与えておきます。ついでにキュピルにも。この辺の主要メンバーが万が一にも捕縛されてしまうと一気に計画が狂うので重要なメンツには与えておきます。

「琶月さんには?」

なぜ与えられると思った。

「はいはい、知ってましたもーーん!!」

実際琶月は既に捕縛の経験あるからなぁ・・・。

下準備はこれで全て終わりました。ここから先はジェスター勢力の動きは戦争に次ぐ戦争になります。

「待ってました!!」

「曹操とやら劉備とやらもこの偉大なるジェスター様が全て蹂躙してくれよう。」

劉璋にすら勝てなくてボコされた奴が何か言っている。
今日はちょっと諸事情により続きはまた次回にさせてください・・・。

「短すぎ!!!処断!!」

やめーや。

最後にオマケ。



なんたる歴史改変。いったいどこで歴史に影響を与えた。



10/18

[で、その後は?」

ほぼほぼ劉璋勢力へ攻め入る準備は出来ました。ジェスター勢力の兵力は劉璋勢力と比較して非常に少ないので切っ掛け待ちの所です。
そんな所に切っ掛けがついにやってきました。



再び劉璋勢力は本拠地に向けて兵を出してきました。それに対しこちらは全兵力で迎撃。兵力数こそ負けていますが部隊戦闘力は約4倍近い差があり圧倒的に優勢です。

「スゴイ!どこからこんな力が!?」

これも全て前回の更新で準備を進めた絆補正によるものですね。まだ兵の訓練が全然出来ていないので伸びしろはまだまだあります。
この襲撃をかるくいなしてほぼ無傷で壊滅させることが出来たら都市攻略の切っ掛けに繋がります。



今回相手は少数の部隊で固めてきたようです。以前よりかは1部隊の壊滅に時間かかる形になりますが個人的にはこっちのパターンの方がやりやすくて助かります。



相手は何故か味方の陣地へ直行。恐らく戦術地点として制圧し策か何かを発揮させるためだと思われるが本陣が完全にがら空きとなっているので・・・。



本陣に直行。慌ててUターンしてくる劉璋部隊。しかし時すでに遅し。





猛将突撃によって一瞬で本陣を陥落。被害はたったの4で迎撃に成功しました。

「ジジィ強い!!」

残念ながら敵武将の捕縛に至らず相手の兵力を削るという目的は失敗に終わってしまいましたがしばらく攻撃を仕掛けてこれないはずなので今が最大のチャンス。




本拠地の永昌に隣接している敵の都市が今たったの590しか兵力がいません。後に14000近く兵は戻ってきますが時間はかかります。今すぐ出撃すれば相手の準備が整わないうちに攻撃が始まるでしょう。
すぐに都市攻略の準備して出陣します!!

「あ、ここまでべた褒めしたけど攻略に失敗したら追放だからね。」

掌返しが早いんだよなぁ。


戻る